●大和市は「当面静観」の姿勢
例の「ドカベン」問題について先日、神奈川県大和市に今後の対応の如何について訊いてみたところ、以下のような回答を頂戴した。

例の「ドカベン」問題について先日、神奈川県大和市に今後の対応の如何について訊いてみたところ、以下のような回答を頂戴した。
イースタン・リーグは29日、今季の公式戦(各108試合)とリーグ7球団の若手と育成選手で編成する混成チーム「フューチャーズ」による「チャレンジ・マッチ」(44試合)の日程を発表した。この他、ウエスタン・リーグとの交流戦は巨人と北海道日本ハムが、中日と2試合ずつ戦う予定。なお、イ7球団とフューチャーズによるプロ・アマ交流戦の開催については、現段階では未定となっている。
残念ながら今季、新潟県内ではイ公式戦の開催予定はない。
因みに本家本元の「ドカベンスタジアム」・大和引地台野球場では3月11日、チャレンジ・マッチ開幕戦・東北楽天対フューチャーズ戦が開催される予定。
県立野球場、「ドカベン」が有力に -新潟日報
「ドカベン球場」命名へ署名提出 新潟 -産経新聞
新潟県スポーツ公園(新潟市中央区)の南側園地で現在建設中の新潟県立野球場(仮称、6月末竣工)に、同区出身の漫画家・水島新司氏の漫画「ドカベン」を愛称に採用するよう、新潟県内の野球関係者と財界関係者らが昨年7月から集めた39,649人分の署名を28日、新潟県知事・泉田裕彦氏に提出した。
一応傍観していたが、とりあえず言っておきたい。
ドカベンの名を冠する野球場は、既に存在する。

西武来季本拠は「グッドウィルドーム」 -スポーツ報知
西武が球場と2軍の命名権を売却 -日刊スポーツ
西武“ジュリアナ方式”で集客力アップ? -スポーツニッポン
西武新球場名は「グッドウィルドーム」5年総額25億円で契約 -サンケイスポーツ
西武D→「グッドウィルドーム」に -デイリースポーツ
グッドウィルが西武ドームのネーミングライツ(命名権)を取得 -グッドウィル(PDF)
西武は2日、人材派遣大手の「グッドウィル・グループ」が本拠地・西武ドーム(埼玉県所沢市)と二軍の命名権(ネーミングライツ)を取得することで基本合意したと発表し、同日、球団事務所で記者会見を行った。
過去ログ:佐藤池、フィールド改修ほぼ終了(11/6)

改修が行われていた柏崎市佐藤池野球場だが、シーズンオフ入りを前にポールの設置が完了した。
果たして、今度は傾かずに持ち堪えてくれるだろうか。
2007年度パ・リーグ試合日程発表 -日本野球機構
2007年度 公式戦日程 -パシフィック・リーグ
過去ログ:セ・リーグ、セ・パ交流戦、来季日程発表(11/10)
パ・リーグは20日、来季の公式戦日程を発表した。今季まではプレーオフ開催のため136試合制で行われていたが、来季はセと同数の144試合制で実施される。
開幕戦は2005年の上位3球団が主催し、西武-東北楽天(インボイス西武ド)、千葉ロッテ-北海道日本ハム(千葉マリン)、福岡ソフトバンク-オリックス(ヤフド)の3カードが2連戦で開催される。熊本市の藤崎台県営球場では、18年ぶりのパ公式戦となるソフトバンク-西武が4月24日に組まれた他、過去3シーズン、道内4球場でそれぞれ隔年で行われていた日本ハムの道内開催が、来季は4球場すべてで行われる。また、先に発表されていた交流戦のうち、5月26日の東京ヤクルト戦が札幌ドームから札幌市円山球場に変更された。円山での公式戦は2年ぶり。
なお、地方開催は現段階で今季より15試合減の43試合となっているが、数試合が追加される見込み。
では、パの地方開催(オリックスのスカイマークスタジアム開催を含む)をチェックしよう。
平成18年10月26日 泉田知事定例記者会見要旨 -新潟県
県立野球場意見募集結果 -同 ※PDF
…まあ、そんなもんなんでしょう。
2007年度セ・パ交流戦試合日程発表 -日本野球機構
2007年度セ・リーグ試合日程発表 -同
セ・パ両リーグは7日、来季の交流戦全144試合の日程を発表した。
今季までは各カード6回戦制(ホーム・ビジター各3試合)の36試合だったが、来季は4回戦制(ホーム・ビジター各2試合)の24試合に減少。5月22日から6月24日までで、交流戦の各カードが2試合になったことに伴い、日程の組み方も従来の火~木・金~日ではなく、水木、金土、日月など変則的になった。
また、セ・リーグは8日、来季の公式戦日程を発表した。交流戦が24試合に減ったため、リーグ戦は各カード24回戦制(ホーム・ビジター各12試合)の120試合となって、合計で今季より2試合減の144試合制となる。3月30日(金)からの3連戦で開幕し、開幕権は2005年の上位3球団に与えられる。カードは横浜-巨人(横浜)、中日-東京ヤクルト(ナゴド)、阪神-広島(京セラド大阪)。阪神は甲子園でセンバツが開催されていることから京セラドーム大阪での開幕戦となる。また、来季からポストシーズンゲーム(仮称)が導入されるのに伴い、開催期間を確保するためリーグ戦は3連戦を基本とし、全チームが9連戦を3度予定している。セの交流戦を含む本拠地球場以外での開催は今季の54試合から38試合(スカイマークスタジアムでのオリックス主催試合を除く)に減少。うち、地方球場で2連戦が組まれた巨人-東京ヤクルト、巨人-横浜、東京ヤクルト-中日、横浜-東京ヤクルトの残り4試合は未発表とし、来年8月に発表する予定となっている。
尚、パ・リーグの来季日程は11月後半に発表される見込み。
というわけで、恒例の地方開催をご紹介。
過去ログ
・歪んでますよ。(04.3.22)
・垂れてますよ。(04.5.18)
・やっぱ沈んでんじゃん。(04.5.30)
・地震に負けるわけには行かないのだ。(04.10.31)
・「100年をつくる会社」に、全てを託す(4/18)
1987年の開場以来慢性化していたフィールド部分の地盤沈下と、04年10月23日に発生した中越地震によるスタンド損壊・液状化などの復旧のため、昨年から2年間に亘って改修工事が続けられてきた柏崎市佐藤池野球場。先月末にその改修工事がほぼ終了した。

21日付のスポニチ新潟版に、ハイテク人工芝に関する記事が掲載された。16日まで県が実施したパブリックコメントの募集に関する記事だが、これまたハイテク人工芝を“過信”した内容だった。
県が採用に前向きな人工芝は、かつてのナイロンたわしのような材質ではなく、自然芝に限りなく近い素材。透水性も従来製品より秀でており、敷設後は10年近くメンテナンスフリーという利点がある。
果たして、本当にそうだろうか。
9月30日付スポーツ報知の一面は、こうだった。

滝鼻オーナーにインタビュー「東京ドーム屋根外し天然芝にが巨人の理想」…[V逸巨人](8) -スポーツ報知
―けが人といえば、東京ドームの人工芝にも問題がある?「芝がかたくなっているのは、開幕前に数人の選手から話があった。故障と芝生の科学的な因果関係はわからないが、ひとつの要因であることは間違いない。(6月に)緊急工事をして柔軟性のあるものにしたが、東京ドームに対しては屋根を外せ、天然芝にしろ、と言いたいぐらいだね。球宴前、監督と会った時に『試合前に走らせたいが外野に土がない』という要望があったので、今は近所の公園で走っている。それも応急措置なんだけど」
―東京ドームはイベントも多い。「試合の合間合間にイベントをやるでしょ。コンサートとかね。早く練習に来た選手に聞いた時に(コンサートの翌日は)白い空気が下にたなびいていると言っていた。ものすごく空気が悪いとね。プレーボールの時は消えているけど、練習の時に(空気が)白濁しているという。前夜の余韻だよね。何とかならないか、と言われたよ。東京ドームに聞いたらそんなことはないというが、選手が言うんだから。ジャイアンツのゲームの前日にイベントやって跳んだりはねたりしたら、芝がおかしくなる」
確かに一理ある話ではある。
もっとも、翌10月1日のニッポン放送「ショウアップナイター」で解説を務めた江本孟紀さんは「ジャイアンツが低迷しているのは怪我人が多かったとか東京ドームのせいとか云うより、自前の選手育成などチーム編成の改革が進んでいないから」と批判していたが。
新潟県知事・泉田裕彦氏は15日、県庁内で臨時記者会見を行い、新潟県立野球場(仮称、新潟市長潟・清五郎地内)の事業計画案を発表した。
それによると、野球場のフィールドは全面ロングパイル人工芝で、両翼100m、中堅122m。スタンドは内野(全て椅子席)が20,000人、外野(ベンチ席・芝生席)が10,000人の計30,000人。プロ野球公式戦開催に対応できる照度の照明設備(投捕間3000Lx相当)を設け、スコアボードは全面LEDで大型映像装置も設置する。この他、メインスタンド下には屋内練習場の他、商業スペースを設ける。
但し、上記はあくまでも案であり、県はこの事業計画案に対するパブリックコメント(県民などからの意見募集)の募集を26日から来月16日まで実施する。尚、計画案の詳細は上記の県WebでPDFファイルとして閲覧できる。
踏まえて、翌16日付の各紙報道と意見。

所用の帰りに寄ってみた。まだ築14年だが、設計上の不備がいろいろ多いと聞く。
よりによって定休日に来てしまった。タイミングが悪い。正面ロビーでは96年のオールスター第3戦の記念寄せ書きなど、いろんな資料を見る事ができるんだが。

インボイスが命名権断念…西武の球場名が変更へ -スポーツ報知
インボイス、西武ドーム命名権断念 -日刊スポーツ
西武の球場名変更へ -スポーツニッポン
インボイス命名権断念 -サンケイスポーツ
西武ライオンズの本拠地・西武ドーム(所沢市)と、二軍の命名権(ネーミングライツ)を持つインボイス(東京都、木村育生社長)が8日、来年以降の契約更新を断念した。インボイスは05年開幕前に西武ドームの命名権を2年契約で取得し、施設名を「インボイスSEIBUドーム」に変更。また二軍の命名権も3年契約で取得、チーム名を「インボイス」としていた。
インボイス側は「(西武鉄道側に)更新を申し入れていたが、契約満了でできないということだった。長期契約を視野に態勢を整えてきただけに残念」と話した。一方の西武側は「まだお答えできない」としてノーコメントだった。
西武ドームの契約は今季で満了。二軍の契約は契約期間を1年残して解除される見通しとなっている。
来年1月に着工が予定されている新潟県立野球場(新潟市長潟・清五郎地内、県スポーツ公園南側地区)の建設計画について、23日に新潟市内で県と県内野球関係者による意見交換会が行われた。
最大の議題は、野球場のフィールドを天然芝にするか、人工芝にするかという点だったが、建設費と年間稼働日数では天然芝が建設費約3億5000万円・稼働日数約120日、人工芝が建設費約5億1000万円・稼働日数約200日と算定された事を理由に、「人工芝」を推す声が大半を占めた。尚、県は9月上旬を目途に整備基本計画をまとめる方針である。
踏まえて、それに関する報道と私見。
県立野球場が人工芝になるかも知れない、という話を聞いた。アホやなぁ…
俺としても言いたい事は多々あるので、各社の報道のまとめ共々、ネタをしっかり繰った上で明日あたりにでもエントリーをアップしようと思う。


大将が「俺、やるよ」と言ってくれた。今日はそれだけで充分だ。
大将、青島さん、そして選手・スタッフの皆さん、本当にありがとう。
欽ちゃん「野球やる」…1万件超“やめるなコール”に心動いた -スポーツ報知
欽ちゃん解散宣言撤回「やるよ」 -日刊スポーツ
欽ちゃん「オレやるぞ」涙の存続表明 -スポーツニッポン
解散なしよ!欽ちゃん球団存続を宣言、夢列車の再出発 -サンケイスポーツ
欽ちゃん解散撤回「オレやるよ」 -デイリースポーツ
欽ちゃん、球団解散3日で撤回 -中日スポーツ
魚沼市震災復興野球大会(チャリティーマッチ) -魚沼市
茨城ゴールデンゴールズ解散へ…山本の暴行事件で欽ちゃん涙 -サンケイスポーツ
おかげさまでチケットは完売しました。当日チケットの販売はございません。来場の際はチケットをお忘れなく。
明日、魚沼市広神野球場で開催される震災復興野球大会・茨城ゴールデンゴールズ-セガサミーの入場券だが、昨日の大将の会見を受けて、立ち見も全てソールドアウトとなってしまった。
広神球場へのアクセスについて。
3日、東京都内で開かれた日本野球機構(NPB)の実行委員会で、2010年シーズンのオールスターゲームの開催球場が決定し、福岡Yahoo!JAPANドームと、新潟市長潟地内で再着工が予定されている新潟県立野球場(仮称)の2球場で開催することとなった。
球場が未完成の状態でオールスターの開催が決定したケースは札幌ドーム(2001年、開場最初のシーズンに開催)と、04年に一旦決定した新潟県立野球場の過去2例だけ。尚、後者は2005年8月に、前年発生した7・13水害と中越地震の影響で開催を返上している。
県野球場で夢の球宴 22年に開催決定 -産経新聞(新潟)
2010年球宴が新潟で開催へ -テレビ新潟放送網
10年球宴は史上初の新潟開催 -スポーツ報知
阪神は球団譲渡に当たらずと主張 -日刊スポーツ
阪神が親会社の経営統合説明…プロ野球の実行委員会 -サンケイスポーツ
ドラフト不正行為への罰則を強化 -デイリースポーツ
新潟県内の報道はやたらと盛り上がっているようだが、全国メディアでの扱いは概ね、阪神の親会社統合問題やドラフトの罰則規定強化案などを報じるメイン部分の、ほんの付随事項として触れた程度にとどまった。
まあだいたい、4年後の話を今からどうこう言っても何だし、第一、昨年返上したのに1年足らずでまた再誘致―というのもかなりの塩だもんなぁ…。
それにしても、博多から新潟への移動はどうするつもりなんだろうか。日程を中1日空けるか、当日移動するにしても羽田経由で新幹線で入ってもらうか、そうでなければ奮発してチャーター機でも飛ばすかでもしないとダメなんじゃないのか?
…今からあーだこーだ言っても始まらないが、ともあれ、開催返上の天丼ばかりは勘弁して欲しいところだ。
再びオールスター戦を要望 -テレビ新潟放送網
プロ野球オールスターゲーム 再誘致へ -新潟テレビ21
新潟県は26日、日本野球機構(NPB)に対し「復興した新潟を全国に発信し、温かい支援に感謝の意を表すためにも、オールスターゲームを開催させて頂きたい」とする要望書を提出し、2010年シーズンのオールスターゲーム開催地に立候補した。これは23日に県知事・泉田裕彦氏が新潟県立野球場(仮称、新潟市長潟・清五郎地内)を今年度中に着工する意向を表明したのに伴うもの。
…しかし、それにしてもかなり無謀な気がする。
新潟県知事・泉田裕彦氏は22日、県庁(新潟市新光町)で臨時記者会見を開き、新潟市長潟・清五郎地内の新潟県スポーツ公園内に建設を計画している新潟県立野球場(仮称)の筐体建設工事を今年度中に着工し、国体がある09年までに完成させると発表した。県立野球場の建設は、2004年10月に就任した泉田氏が選挙期間中に公約として掲げていたものだが、選挙直後の同月23日に発生した新潟県中越地震の影響で、その復興事業を優先させるため、建設工事は整地とローディングを終えた段階で一旦凍結されていた。
泉田氏は、28日に開会する6月定例県議会で提出する今年度の補正予算案に、設計修正費と建設費として1億9667万円を計上する案を提出する予定。
野球場は約3万人収容だが、経費節減のため一部設計を変更した上で、建設費は当初の約97億円から減額し、約83億円を見込んでいる。
踏まえて、翌23日付の県内各紙の報道について。
15日、NSGグループがぶち上げた北陸・信越4県(福井県を除く)によるプロ野球独立リーグ「北信越リーグ(仮称)」についての報道のまとめ。

第12回 CALPIS こどもの日全国少年野球教室 -日本プロ野球OBクラブ
第12回CALPISこどもの日全国少年野球教室・新潟会場 -新潟野球人
5日、新潟市小針野球場で「こどもの日全国少年野球教室」が開催された。
講師を担当したのは関本四十四(糸魚川商工高-巨人-太平洋-大洋、現野球解説者)、今井雄太郎(中越高-新潟鉄道管理局-阪急・オリックス-福岡ダイエー、現タレント・野球解説者)、大滝信孝(村上高-アトムズ・ヤクルト-ロッテ、現ろばた塁球店主・OBクラブ新潟県幹事)の県人OBをはじめ、古賀正明、種茂雅之、村岡耕一、そして我らが屋鋪“比律賓”要師匠、以上7氏。この他、NPO法人・新潟野球人のメンバー、社会人クラブチームの新潟コンマーシャル倶楽部、野田サンダーズの選手もヘルプとして参加した。
その大まかなレポートと、小針球場の現況について。

蒼柴神社の表参道は、鳥居、灯篭、石碑などの多くが今も尚、損壊したままの状態。苔のむし方もひどくなったようで、石畳がやたらと滑る。もちろん石橋も落橋したまま。右翼場外のタダ観ポイントを経由する形で、仮設の参道が設けられている。
参道近くには、今も仮設住宅での生活を強いられている人がいる。
確かに着実に復興は進んでいるが、荒れ果てた表参道の光景は1年半前とほとんど変わらぬままだ。

左翼側、スコアボード裏に回ってみる。
いつもの風景に、少しほっとする。
だがしかし、「いつもの風景=悠久山の設備が何も改善されていない」という事に気付くと、ほっとした一瞬の感情は一気に萎え、次第に「イタいなぁ…」という嘆息へと変わっていく。これも毎年の恒例行事だ。

悠久山の桜は、16日夕方の段階ではまだ、蕾が膨らんだままだった。

過去ログ
・歪んでますよ。(04.3.22)
・垂れてますよ。(04.5.18)
・やっぱ沈んでんじゃん。(04.5.30)
・地震に負けるわけには行かないのだ。(04.10.31)
柏崎市佐藤池野球場は、慢性的な地盤沈下と中越地震で発生した液状化などによるフィールド損傷のため、昨年・今年はクローズして、大規模な改修工事が行われている。
昨年は約1,700万円の予算が計上され、地盤調査などを実施。
そしていよいよ、先月20日から本格的に手が入った。

上越市高田公園野球場の桜は、今年も可憐な姿を見せてくれた。
どうせ、これがあと数日すると、またただの御老体の姿に戻ってしまうのだが…
フィールドでは、城西(じょうせい)中-直江津中の軟式の試合をやっていた。

4月16日。
妙高市妙高高原スポーツ公園野球場は、今年も雪だらけだった。
過去ログ:雪だ!妙高高原に雪だ!(05.4.21)
カラスコ様が始動した。しかも、いきなり“あの人”とコラボレーションだ。

ソフトバンク カラスコ開幕ローテ確定 -スポーツニッポン
カラスコ5回1失点 開幕ローテ確定 -スポニチ九州
“違反投球”バレてもカラスコ好結果!先発ローテ入り当確 -サンケイスポーツ
15日に行われたオープン戦・東北楽天-福岡ソフトバンク(静岡・草薙)、ソフトバンクの先発はD.J.カラスコ。そう。彼の来日決定を受けてMr.カラスコが「登録名をファーストネームにしろ」などと挑発を繰り返していた、その張本人だ。
D.J.は5回を3安打1失点と好投。キャンプ中に封印していたサイドスローとの二刀流も駆使し、更にはプレートに足を掛けずに投げる違反投球までやらかしてしまうあたりは、どうもカラスコ様とキャラがかぶる。
降板後、球場内でD.J.はカラスコ様と鉢合わせ。カラスコ様が「お前はニセモノだ!」と挑発するが、D.J.がカラスコ様の名を聞くや「同じ名前なら、俺のブラザーだな」と握手を求め、更には携帯で写メまで撮る始末。D.J.の空気が読めないプン♪ぶりは、ある意味カラスコ様をも凌駕しそうだ。
12日に行われたWBC二次リーグ・韓国-メキシコ戦(アナハイム)を報じる日刊スポーツの記事。
李承燁(巨人)が値千金の先制2ランを放ち、これが結果的に決勝点となったわけだが…
「季」って…
こんな誤植されちゃったら、アレを思い出してしまうじゃないか。

大阪Dを大阪エムケイが100億円で応札 -日刊スポーツなにわWEB
"大阪ドーム"MKタクシー応札 最低入札100億円 -スポニチ大阪
大阪ドーム競争入札…タクシー大手の大阪エムケイが応札 -サンケイスポーツ
エムケイが大阪ドーム応札 -デイリースポーツ
大阪ドーム(大阪市西区)を所有・運営する大阪市の第三セクター「大阪シティドーム」は現在、会社更生法に基づく手続きが続けられているが、ドームなどの施設は競争入札によって売却される事になっている。
施設の不動産価値とドーム社の企業価値から、最低落札価格は100億円に設定。締切日の16日に1社が入札した。その応札企業は京阪神圏を中心にタクシー事業を展開する大手・エムケイグループの大阪エムケイ(同市北区)だった。
06年度予算:県予算案、2年ぶりマイナスに 新たな防災対策に力点 /新潟 -毎日新聞
新潟県は16日、来年度の当初予算案を発表した。慢性的な財政難が続いているが、一般会計については7・13水害と中越地震の復旧・復興関連事業がピークを越えたこともあり、前年度当初比で4.8%減となった。
着工が先送りとなっている新潟県立野球場(仮称、新潟市清五郎)については、先の二大災害の復興事業が完了していないことなどから来年度も着工が見送られる。但し、運営コストの再計算などを行う検討費として30万円が計上されている。
ところで…
―とは、引退試合後の会見で野村謙二郎が語った言葉だ。
そして広島の人々は、まさしくそれを体現して見せた。

たる募金1億円突破 目標に届く -中国新聞
広島の新球場建設「たる募金」1億円突破 -日刊スポーツ
広島新球場建設“たる募金”1億円突破 -日刊スポーツなにわWEB
「たる募金」共同キャンペーン -中国新聞
みんなのカープ 「広島新球場を実現させよう!」 -同
広島県内のメディアが中心となって、老朽化した広島市民球場に代わる新球場の建設を目指し、1年間に亘って展開した「広島新球場建設たる募金共同キャンペーン」の募金総額が10月31日、遂に1億円の大台に乗った。10月末現在の募金総額は、1億113万9,957円。募金は22日まで引き続き受け付けている。
広島県内はもとより、支援の輪は全国レベルで広がって、募金箱の設置箇所は1,200箇所にも及び、市民・県民、そしてカープファンを中心に全国から寄せられた熱意が実り、広島市は今夏、新市営球場の建設を決定。JR広島駅東口の貨物ヤード跡地の再開発事業地に新たに球場を新設、09年シーズン開幕までの完成を目標に事業を推進する運びとなっている。
かたや―

おしらせ(更生手続の申立てについて) -大阪ドーム
大阪ドーム運営第3セクター「株式会社大阪シティドーム」会社更生法を申請 -帝国データバンク
大阪ドームが更生法申請 -日刊スポーツ
大阪ドームが会社更生法を申請 -デイリースポーツ(速報)
今日7日、大阪ドームを運営する大阪市の第三セクター「株式会社大阪シティドーム」は、大阪地裁へ会社更生法の適用を申請した。負債額は688億円で、第三セクター企業の経営破綻としては過去8番目の規模。同時に、同地裁に昨秋申し立てた特定調停については取り下げた。尚、ドームは今後も営業を継続する。
大阪シティドームは、1992年1月に大阪市(20.68%)、大阪府(6.20%)をはじめ、地元大手企業が多数出資して設立された第三セクター。97年2月に完成した多目的ドーム「大阪ドーム」の建設・運営にあたっている。開場と同時に近鉄バファローズ(当時)が本拠地を藤井寺球場から移転し、その年(98年3月期)には年収入高約91億円超を挙げるなど、順調なスタートを切ったかに見えた。
しかし、開場初年をピークに稼働率は徐々に低下し、来場者数・集客数も減少。99年度には早くも債務超過に陥った。開場以来、一度も経常・当期ともに黒字を計上できず赤字が続いていたことで、2001年2月には大阪市が約200億円に及ぶ支援に乗り出したものの、2004年同期の年収入高は約54億4200万円にまで落ち込み、同期末で約234億6800万円の累損を抱えていた。この間、03年12月に総務省が「第三セクターに関する指針」を改定したことによって各自治体が三セクの再建・整理など経営状況の見直しを迫られる中、ドーム社も04年11月、2004年11月に大阪地裁へ特定調停を申し立て、大阪市にドーム施設を売却し、その代金を返済に充てた上で残債務の免除等を要請するとしていた。
ところが、大阪ドームを本拠地としてきた大阪近鉄が、球団の経営状況悪化に加え、近鉄グループ全体も経営再編の必要に迫られた事から、球団は昨年、オリックスに吸収される形で経営統合(これがいわゆる昨年の「球界再編騒動」の引き金なわけだが)。これにより、現オリックス・バファローズとの本拠地としての使用契約が流動的となり、収支計画策定も困難となったことで調停が長期化していた。
更に今年6月には、球場施設の市への売却額の不動産鑑定結果や、巨額の債権放棄額などを巡って、債権者である金融機関側との折衝が不調に終わり、調停成立が困難となったことから、大阪市・関淳一市長は6日、財政危機で追加負担が困難なことに加え、調停が成立しても二次破綻の危険性があるとして調停継続を断念。ドーム社は取締役会を開き、更生法の申請を決めた。
今日の会社更生法の適用申請に伴い、大阪地裁は財産の保全管理命令を出し、浦田和栄弁護士を保全管理人に選任した。ドーム社の淡居毅社長は大阪市で記者会見し「債権者に迷惑がかからないように特定調停を目指してきたが、このような事態になり、ファンの方々に心からお詫び申し上げたい。私の仕事は終わったので、速やかに退任したい」と話し、引責辞任する意向を表明した。
尚、オリックスは来季も大阪ドームで主催34試合を開催する予定を既に決めているが、5日、更生法の適用を申請する方針がほぼ決まった段階で、近藤和夫専務取締役事業本部長は、神戸市内の球団事務所で「我々は利害関係のない第三者なので、この問題に関しては見守るしかない」と、事態をあくまで静観する方針を示している。
日曜の昼、長岡市小国で震度5強を記録する強い地震があった。
実はその日曜の午後、長岡に用事があったので出掛ける予定にしていた。そこへあの揺れ(新潟市内でも少しばかりゆらゆらと揺れた)。迷ったが、迷ったらGOだ。北陸道を駆って中之島見附で降り、あとは東バイパスを南下するのみだ。
買い物や用事を済ませ、悠久山へ。
そう、あのオッサンの姿をdaily-rで伝えるためだ。
イースタンリーグ公式戦 巨人-千葉ロッテ -テレビ新潟放送網(TeNY)
昨日から前売りが始まった、9月23日、悠久山のイースタン・巨人-千葉ロッテ。シーズン終盤になって、やっと悠久山が使えるようになる。
巨人のイースタンは今季、悠久山が地震で被災したため使用できなくなった事から、通常開催される5月の2連戦(ヤクルト戦)は、初日は上越市の合併記念事業に合わせ高田公園野球場、2日目は例年通り三条市民球場で開催されている。
いつもは最低でもネット裏2,000円を取る、新潟での巨人イースタン戦だが、今回は両チームのコラボレートによる中越地震の復興支援チャリティを兼ねており、首都圏並みのお値打ち価格が設定されている。

今オフにも甲子園建て替え工事着工 -日刊スポーツ
甲子園建て替え、今オフ着工も -日刊スポーツなにわWEB
甲子園球場 全面天然芝へ -スポーツニッポン
甲子園が進化!全面天然芝に移行計画を本格検討 -スポニチ大阪
甲子園球場“81歳”に…改修計画は今年度中にも発表 -サンケイスポーツ
いよいよ、「21世紀の大改修」が始まる。しかも、これを機に大きな賭けに出るつもりだ。
阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)を所有する阪神電鉄は1日、かねてから計画していた改築工事の一部を、今オフに前倒しして着工する方針を明らかにし、計画の本格検討に入った。
1924年8月1日に完成し、81歳になったばかりの甲子園。1995年1月の阪神・淡路大震災も何とか乗り越えたが、既に老朽化が進んでおり、球場の改築は急務。昨年5月に阪神グループと大手ゼネコン関係者によるプロジェクトチームが発足し、08年着工を目標に検討を進めてきたが、まずフィールド部分の改修に着手する方針を固めた。その大きな目玉は「内野部分の天然芝化」。早ければ今シーズン終了後に着工する方針だ。

大阪ドームの“世界初”可動天井動かず -日刊スポーツ
大阪ドーム「世界初可動天井」使用不可に? -日刊スポーツなにわWEB
“世界初”の装置 もう動かず… -デイリースポーツ
ドームを知ろう! -大阪ドーム
大阪ドーム スーパーリング -竹中工務店
大阪ドームの最大の売りである、通称「スーパーリング」と呼ばれる天井可動システム。
巨大な輪を組み合わせ、地上72~36mの間で天井を上下動させる仕組みになっており、野球などスポーツでは高く、コンサートでは音響効果を向上させるため低く設定することが可能になっている。
そのスーパーリングが、制御装置の部品生産中止で、昨年8月から動かせなくなっているというのだ。

昨日ネタにした、シダックスのスコアボード表示。
実はよく見ると、ちゃんと「シ」になっている。だが、強引に押し込んだような状態で外字を造ってしまった為、哀しき哉、どうしても「ツ」にしか見えないのだ。
因みにだが、93年に改修された西京極の磁気反転式スコアボードは、地元・京都市に本社を置く日本電池のシステムを採用している。


かつて阪急ブレーブス(のちオリックス・ブレーブス、現バファローズ)の本拠地だった阪急西宮スタジアム(西宮球場)は、02年秋を以って営業を終了し、昨年10月1日から建物の解体工事に入った。今夏までに解体を終えて更地となり、跡地は阪急西宮北口駅南側の再開発事業の一環として、阪急東宝グループが主体となって商業施設が建設される予定。
整備完了の暁には、難波の旧大阪球場跡にできた「なんばパークス」みたいに、旧西宮球場をリスペクトする何らかのモニュメントを造ってほしいもんだが…。多分造るよな。
というわけで、今日はリベンジ。しっかり現場を収めてきた。

十三から更に、西宮北口へ。
西宮市内のマンホールの蓋には、甲子園球場が描かれている。
西北駅南側では現在、再開発事業が進んでおり、02年を持って営業終了、撤去された阪急西宮スタジアム(西宮球場)跡には商業施設などが建設される予定。なんばパークス(旧大阪球場跡)のように、かつての夢舞台をリスペクトする何らかのモニュメントがあったらいいのになぁ、と思うのは俺だけじゃないはず。
昨日、日テレ系で深夜放映された「NNNドキュメント'05」の御題は「スコアボードの人生 ~ 楽天に夢をつないだ男 ~」。
宮城テレビ放送(ミヤギテレビ、MMT)制作、尺は30分で、ナレーションは萩原聖人。
旧県営宮城球場で32年間、スコアボードの選手名パネルを書き続けてきた宮城県野球協会副会長、木村稔師範(75)の密着取材を通じて、東北に新球団が誕生し、旧宮城球場がフルキャストスタジアム宮城へと姿を変えるプロセスを追った企画。師範の半生と、かつてロッテにケツを捲られた宮城球場の哀しい過去についても触れている。
師範の表情は実に豊かだった。
旧スコアボードで最後の奉公を勤め上げた時の、寂しさと達成感とが入り混じった表情。
スコアボードの解体が始まった時の「身体の一部を壊されているような気持ち」という、哀しげな表情。
楽天の本拠地開幕戦で、礒部が放った今季第1号が、昨季までの仕事場であったバックスクリーンへ飛んで行ったのを見た時の、嬉しそうな表情。
そして翌日試合前、「地域貢献賞」と銘打って球団から功労者表彰された時の、とっても清々しい表情。

正直楽しく、そしてちょっとだけ感情移入もしつつ見させてもらいました。30分ではちょっと物足りない気もしたけど。因みに、今回の「スコアボードの人生」、その題字テロップも師範直筆のものを採用した。
師範は今後も、社会人野球などでスコアボードを書き続けるそうだ。
16日、高田の桜を撮りに行ったついでで、妙高市内2箇所の球場を冷やかしてみた。
そしたらアンタ、妙高高原は凄いことになってたんですよ。
では、妙高市妙高高原スポーツ公園野球場の、4月16日午後の模様を見よ。
スコアボード故障で手書き…楽天主催、あづま球場 -読売新聞
プロ野球:福島県営あづま球場、スコアボードが故障--楽天・日本ハム戦 -毎日新聞
楽天―日本ハム戦でスコアボード故障 手書き得点板登場 -朝日新聞
楽天 初延長も… -報知新聞
電光掲示が消えるアクシデント -サンケイスポーツ
楽天、福島初見参/延長…勝利逃す -福島民報
一昨日、昨日と行われた、東北楽天-北海道日本ハム・福島シリーズ。
初日の福島県営あづま球場での試合、3回のこと。スコアボードのイニングスコアが突然更新不能に陥り、表示部のうち、電気系統を使う磁気反転式のイニングスコアとSBO(カウント)ランプが表示できなくなってしまった。
この事態に、球審・中村稔副部長は当然の如く、本部席にクレーム。やむを得ず、復旧までアウトカウントや得点を場内アナウンスしてしのいだ。カウントランプはその後復旧したものの、イニングスコアはドットがぐちゃぐちゃになったままで復旧しない。アナウンスも慣れないため、粗相を連発。
一向に表示が直らないため、6回裏に急遽用意されたのがこれ。
県立野球場:プロジェクトチーム発足--新潟に建設計画 /新潟 -毎日新聞
県は6日、建設予定の県立野球場について、庁内の関係各課で課題の再検討を行うプロジェクトチーム「県立野球場に係る庁内プロジェクトチーム」を発足させ、三宮博己県総合政策部国体・障害者スポーツ大会局長を座長とし、第1回会議を行った。
楽天戦へスタンバイ いわきグリーンスタジアム -河北新報
同 -楽天イーグルス応援市場
交差点:グリーンスタジアム、お色直し--いわき /福島 -毎日新聞
この火・水曜は、東北楽天-北海道日本ハムの福島シリーズ2連戦。
今日の福島県営あづま球場に続き、明日は、いわきグリーンスタジアムで開催。
そのいわきGSでは、シーズンインを前に補修工事が行われた。
大盛況裏に終わった、東北楽天-西武の開幕3連戦(フルキャストスタジアム宮城)。
しかしその裏では、「骨を折った」人が若干2名いた。
楽天「礒部1番」本拠地初陣勝利へ連敗脱出へ -報知新聞
楽天・岩隈「オレが連敗止める」!1日本拠地開幕戦 -サンケイスポーツ
本拠地開幕へ奇策「1番・礒部」 -デイリースポーツ

東北楽天の本拠地・フルキャストスタジアム宮城の改修が、昨日のホーム開幕戦に滑り込みセーフ。
31日、前川芳男・パ審判部長が、フルスタの改善状況について再確認を行った。
芳男部長は、23日に視察した際に指摘した問題点のうち、楽天側に開幕戦までの改善を求めていた4点についてチェック。最大の問題点とされたバックスクリーン周りは、スクリーンの拡幅と広告ロゴの移動について改修を完了。これらについて芳男部長は、条件を充足したとして「プレーについては問題ない」と、とりあえずは合格点を出した。楽天・米田球団代表も「とりあえず試合ができる状況は整いました」と安堵。
しかし、外野フェンスの段差の改善については、開幕には間に合わなかった。今回の3連戦ではとりあえず、フェンスに打球が止まったり挟まったりした場合はボールデッドとすることとし、芳男部長は引き続き楽天側に早急な改善を要求。米田代表は、費用と工期の関係もあり「検討します」とするにとどまった。
また、ダッグアウト内のバットケースについてもこの3連戦後に着手する見通し。
横浜・多村、緊急入院/ハマスタ「マルハ」看板消滅 -報知新聞

横浜スタジアムの両ダッグアウト上の広告といえば「マルハ」。
かつて横浜ベイスターズの親会社だったマルハは、ハマスタ開場以来27シーズン、更に遡れば川崎球場が大洋ホエールズの本拠地だった時代から通算すると、かれこれ50年近くに亘ってホエールズ・ベイスターズの本拠地ダッグアウト上に広告を出してきました。ベイスターズの経営権が02年にTBSに移ってからも、マルハは広告契約を継続して更新してきました。
しかし、今季の契約は横浜スタジアムとの間で金額面で折り合いが付かず、マルハは契約の更新を断念。これに伴い、ダッグアウト上の広告は「セガ・サミー」に替わる事になりました。マルハ広報部の担当者曰く「(マルハは)リストラの真っ最中。一抹の寂しさはあるが、仕方ない」。
こうして遂に、ダッグアウトから「MARUHA」の文字が消えてゆくことになったのです。
楽天「本拠地開幕」ピンチ! ~球場にダメ出し…改善しなければ開催返上も -報知新聞
楽天が宮城球場でナイター初練習 -日刊スポーツ
楽天新球場に7つの問題点 -スポーツニッポン
楽天新たな難題…『フルスタ宮城』に審判団からクレーム -サンケイスポーツ
楽天ホーム球場ダメ出しされた… -デイリースポーツ
フルスタ宮城再改修へ ~砂かぶり席からベンチ丸見え 初練習の田尾監督も不満 -中日スポーツ
河北新報
ホームの感触しっかり確認 楽天「フルスタ」で初練習
フルスタ宮城電光掲示板、砂かぶり席…パ審判部長、改善要求

改修工事が完了したばかりのフルキャストスタジアム宮城(県営宮城球場)。
フルスタでは昨日、東北楽天が初めて練習を行いました。また、これに合わせてパ・リーグの村田繁事務局長と前川芳男審判部長が、改修後初めて視察に訪れましたが、ここでいくつかの問題点が指摘されました。
そして、芳男部長はこれらの不備について「このままでは、(ちゃんとした)野球にならないというケースが出てくる」とバッサリ。その問題点は計6箇所に及ぶという。
03年に秋田県立野球場(こまちスタジアム)が開場するまで、プロ野球公式戦の開催球場を担ってきた秋田市八橋運動公園硬式野球場(秋田市営八橋球場。八橋は「やばせ」と読む)。こまスタ完成以後も社会人、高校などアマチュアの主要大会で使用されていますが、如何せんボロいわ狭いわ汚いわで、かねてから不評を託っています。
91年に外野が拡張されるまでは、両翼90m、中堅112mと、プロ開催球場ではもっとも狭いフィールド(90年に1年間クローズして拡張され、現在はそれぞれ100m、122m)。41年の開場以来、度々増改築や改修を重ねてきた名残で、増築された一、三塁側スタンドは下段が土盛り、上段が鉄骨という構造。またスタンドの座席は全て、いわゆる「長椅子」のベンチ席で、有料試合では指定席を設定することができず(このため八橋のプロ野球公式戦は全国で唯一、内野スタンドは全て自由席に設定されていた。後年はネット裏までオール自由席になっていた程)、更にはロッカールーム(というか、単なる控室のレベルらしい)の狭さはプロ開催時代から問題になっており、前にオリックス戦があった時には、イチローや田口がメインスタンドの外で衆人環視の中、アンダーシャツを替えるシーンも見られるなど、無茶苦茶な状態だったそうです。でも何故か、ネット裏最上段にはプレハブ造ながら実況ブースがあったりして、ちょっと変な球場でした。
楽天フルキャストスタジアムが完成式 -日刊スポーツ
楽天の本拠地で完成式-改修のフルスタ宮城 -サンケイスポーツ(速報)
楽天の本拠地で完成式 -デイリースポーツ(速報)
楽天:本拠地フルキャストスタジアム宮城が完成 -毎日新聞

東北楽天の本拠地、県営宮城球場改めフルキャストスタジアム宮城の改修が完了し、今日、完成式が執り行われました。

長岡市悠久山野球場の改修が、8月いっぱいまでずれ込むことが決定的に。
悠久山球場、夏も使えず -新潟日報
悠久山公園 -長岡市公園緑地課
日報のWeb版はアーカイブとしてはまるで使えそうもないので、恒例の補足。
過日開かれた長岡市の悠久山公園整備協議会で、震災による公園内の主要施設の被災状況や復旧の見通しについて報告が行われ、このうちフィールド部分やスタンドの一部が被害を受けた野球場については改修に2,100万円を要し、また工期も7月の高校野球県大会に間に合うように、とされていたものが8月いっぱいまで掛かることになり、結局9月の高校・中越地区予選と県大会、そしてイースタン・G-M戦に何とか間に合えば、という状況。
柏崎市佐藤池野球場は地震で著しく地盤沈下しましたが、それ以前に、今季から2シーズンの間は地盤改良工事を行うことが決定済みで、今春着工予定。使用できるのは07年シーズンからになります。県高野連も日程の変更を余儀なくされそうです。って、単に三条市民の試合数増やせばいいだけじゃんよ。
木村一、指揮官の「森伊蔵」盗み飲み -報知新聞
「森伊蔵を飲んだのは私です」誰? -日刊スポーツ
焼酎飲んだ罰は背中の張り紙 -スポーツニッポン
広島・木村一が罰ゲーム…「森伊蔵」盗み飲みバレた -サンケイスポーツ
木村一 監督の焼酎をネコババ -デイリースポーツ

「瀬戸内海の荒波が産んだ飲酒マシーン」広島・木村一喜が、昨季の顔面負傷に続き、今季も酒絡みのトラブル。
というか、今回は昨年と打って変わってネタ系の話。どうもこういう事らしい。
フルキャストスタジアム宮城のロゴが決定。
フルキャストスタジアム宮城 ロゴマーク結果発表 -フルキャストグループ
プレスリリース -同
3色のロゴに決定-楽天・フルキャスト宮城 -サンケイスポーツ(速報)
宮城球場の3色ロゴが決定 -デイリースポーツ(速報)
東北6県を対象としたアンケートで最も支持の多かったA案をベースに、フルキャストグループのオレンジ、楽天のエンジ、宮城県のグリーンの、3者のイメージカラーを配色し、更に「Miyagi」の文字を大きくするなどマイナーチェンジを加えたものが採用されました。
今日、県の来年度予算案が発表されました。
うち、県立野球場については今春の筐体着工が見送られることになり、運営にPFI(民間資金の活用による社会資本整備)の導入や、球場に商業施設を併設するなど設計の一部変更等について検討するための調整費として、当初予算の段階では30万円が計上されたのみにとどまりました。泉田氏は「(野球場については)建設への環境作りに全力を尽くす」と述べるにとどめ、着工、完成の目途については明言を避けました。
神戸総合運動公園野球場(グリーンスタジアム神戸→ヤフーBBスタジアム)の命名権売却先が、スカイマークエアラインズに決定。
http://www.buffaloes.co.jp/info/info.asp?n=734
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050211-0008.html
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200502/bt2005021109.html
http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/02/10/161130.shtml
他に応募したのはグッドウィルと平成電電。3年間2億円で命名権を取得したスカイマークは、来年開港する神戸空港発着の定期路線就航を目指しており、ある意味思惑が一致した格好。
スカイマークスタジアムは、大阪ドームと共に
の本拠地として、今季から3シーズン使用されます。
その後はどうするつもりなんだろうか?
(その1:仙台)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050131-0015.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20050131008.html
いよいよ県営宮城球場から「フルキャストスタジアム宮城」へ。
今日から銘板の入替え作業が始まりました。
というか、改修工事そのものはホンマに間に合うんかいな?
(その2:広島)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20050131010.html
http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/01/31/159887.shtml
県なのか市なのかカープなのか財界主導なのか…、って、そんなんどうでもええやん。
まず大事なのは、ボロボロの球場を使わざるを得ない現在の状況をどうやって改善していくか、ということのはず。
(その3:藤井寺)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050131-0032.html
http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/01/31/159911.shtml
賑々しい上記2つとは対照的に、余りにも淋しい最期の一日。
儀式はおろか、看取る主すら失ったまま、静かにその役目を終えました。
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