マイトって言うんじゃないよ。ダイナマイト四国だから。お前だけだぞ!マイトって呼んでるのは。(怒・美声)

October 29, 2007 (Mon)

“赤い三色だんご”

26日、新潟市江南区下早通柳田1に「イオン新潟南ショッピングセンター」がグランドオープンした。


新潟南SCのキャッチコピーは

“いっぱい買って、いっぱい遊んだら、いっぱい食べて帰ってね。”

だが、現状は差し詰め

弁天線いっぱいの車列に並んで、いっぱい買って、いっぱい遊んで、いっぱい食べたら、またいっぱいの車列に並んで帰らなアカンやんけ。”

みたいなもんである。それにしても、あの渋滞はどうにかならんもんか。だいたい新潟には「渋滞が予想される時には敢えて公共交通を利用する」とか「自家用車に乗り合わせる」といった文化が余り根付いていない為、ただでさえ車の数が多いのに加え、弁天線はともかくとして、SC敷地の外周道路は農道をそのまま治しただけで狭隘だし(そもそもあそこは、つい3年ほど前まで田んぼだったのだ)、駐車場の誘導も下手糞。新潟交通のバスも、わざわざSC内に乗り入れなくたっていいだろうに(まあ、お年寄り等には有効だが、現状では単なる「遅延行為」にしか思えない。弁天線にバスベイを設置するだけで済む話だと思うのだが)。何か、日に日に渋滞がヒドくなっている気がする。

まあもっとも、“無類の新しもん好き”だが反面“熱しやすく冷めやすい”県民性ゆえ、例によってこのヒドい渋滞も、そう遠くない日のうちに沈静化するんだろう。ところで、27日に買い物ついでに南SCへ行った直後、イオン新発田SCを「はしご」したのだが、先週まであんなに混んでいた新発田SCがまるで嘘の様に空いていた。新発田南バイパスは渋滞や速度低下も、駐車場待ちもなく、すんなりと用を済ますことが出来た。南SCの渋滞ならびに店内の混雑がイヤな方には、今なら結構空いてる新発田SCをお奨めしたい。


それはさておき、本題である。
左が御馴染み、黄色いパッケージの「三色だんご」。左が赤いパッケージの「三色だんご福」。
上の写真は御馴染み、新潟市秋葉区新津地区の名物「三色だんご」。過去にウチでも何度かネタにしたブツである。
しかし、よく見て欲しい。左の見慣れた黄色いパッケージはともかくとして、右側のワインレッドのパッケージは見慣れない。というか、少なくとも俺は初めて見た。


しかも、その中身も実にエキセントリック!

続きを読む "“赤い三色だんご”"

October 28, 2007 (Sun)

ヒゲオヤジ来港。

御無沙汰しておりました。
来週いよいよ“アレ”ですので、そろそろ慣らしておきます。

老獪なヒゲオヤジ、ハイディ古賀。試合開始前の挨拶にて。

北信越BCリーグ NPB交流戦
(新潟アルビレックスBCファン感謝デー・中越沖地震復興チャリティゲーム、28日)

M 113 210 015 = 14  H16、E2
新 000 003 000 = 3  H7、E3


千葉ロッテ ○大嶺、江口、浅間、神田、中郷-金澤
新潟 ●藤井、谷合、鴨下、藤野、前田-米田
本塁打 南(1、鴨下)

三条市民球場、13:00、2,078人


千葉ロッテは初回から新潟先発藤井を攻め立て、守乱に乗じて5回まで10安打を放ち毎回得点。千葉ロッテ先発の大嶺は5回3安打で要所を締め無失点。6回、2番手の江口は立ち上がりを攻められ、長短打に失策が絡んで一挙3点を失った。千葉ロッテは8回、南の中堅バックスクリーンへの本塁打で1点を追加すると、9回には一死満塁から南、細谷の連続押し出し死球、佐藤の投ゴロ併殺崩れと野選、根元の中越え2点適時二塁打で一挙5点を追加。結局千葉ロッテは先発全員安打の猛攻で新潟を圧倒した。