●加藤大幅アップ、星野大幅減
今日のG戦士たち(12月7日) -読売ジャイアンツ
豊田投手ら5選手が更改 -同
巨人・加藤健(北蒲原郡聖籠町出身、新発田農高)が7日、契約更改交渉に臨み、100万円アップの800万円(推定)で更改した。今季初めて一軍に定着、二番手捕手としてプロ入り最高の成績を残した加藤は「今年は僕自身、やっとスタートを切れたという感じ。阿部(慎之助)さんからいいものを吸収し、少しでも近付いていけるよう頑張りたい」と話した。
ソフトバンク・星野、1700万円減で更改 -スポーツ報知
ソフトB星野が大幅減で更改、本間は保留 -日刊スポーツ
また8日、福岡ソフトバンク・星野順治(燕市出身、新潟商高-NKK)が契約更改交渉に臨み、1700万円ダウンの5500万円(推定)で更改した。今季の一軍登板は僅か1試合にとどまった星野は「今年はチームに全く貢献できなかったし、本当に悔しい1年になった。来年は1年間を通して一軍で投げられる投手でありたい」と話した。
広島のルーキー・今井啓介(長岡市出身、中越高)は10月31日に交渉を済ませており、現状維持の480万円で更改している。今季成績はウエスタンで6試合に登板、1勝0敗、2.77。











