●狙うはCDリリース、そして紅白
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<2006.6.11OA>

2年前、ガキメンバーにオリジナル曲を書き下ろし、夢の印税生活を企てた山崎。
我々は、その才能に度肝を抜かれた!
◎山崎邦正 音楽プロデュース(2004.12.5OA)
※ダイジェスト=過去ログ:ええいああ 山ちゃん もらい泣き(3.5OA)
(♪BEACH PADDY)

♪街の真ん中で破裂する 抑えきれない欲望と
(♪PINE BOOK)

♪もう 戻れない 場所(ところ)まで来たみたいだ

しかし、音楽業界からは完全シカト。

今宵、夢実現のため、山崎は再び立ち上がった!

山「2年ぶりのですね、山崎プロデュース、第2弾ですよ」
遠「2年になりますか…」
松「忘れてました」
浜「え~っ?2年もなんの?」
田「そうですねぇ…」
山「一応録り終わったんですよね、今回は」
松・遠・田「録り終わりました」
松「もう疲労困憊ですよ」
山「いや、でもね~、今回あの~、3曲作らして頂いたんですけれども、

遠藤さん:ソロ、

そして松本さんと田中さん:デュエット」
松「何でやねん 言う話や!」
浜「スゴいねぇ!こらスゴいねぇ」

松「そしてメンバー5人、まあ浜田さんメインで」
浜「まあ、メインいうか、まあ全員でね」

山「これもう全てねぇ、いい曲なんで。 ―前回は残念ながら、CDにならなかったんですよ」
松「残念ながらっていうか、まあ頭からそんな気ないですからね」
山「でも松本さんの歌、前回の」
松・山「♪もう 戻れない」
松「…でしょ?」

山「♪場所まで―」
松「まだ歌うんかい!! 一腹(1フレーズ)やったから、もうええやないか!」
一同「ハハハハハハハ!」
山「今回も本当にいいですから」
浜「そう?」
山「まず遠藤から」
田「あっ、ソロか!」
松「コレは僕、全然 予備知識というか、何も知らないんで」
浜「いや、俺も全然知らんもん」
田「初めて見ますから」
松「楽しみではありますよ。他人事としてはね」
では、そのメイキングの模様を―
リハののっけ。

山「遠藤の曲ばっかりね、何かこう イメージが拡がんねん。ホンマに」
遠「いや、それはありがたい話ですね。本当に」
山「ちょっと、一回聴いてもらおうか?」
遠「あっ…、ちょっといいですか?その前に。あの~ 前回、その割には何か… デスメタルか何か…」
山「デスメタルやろ?」
(♪FAR WISTARIA)

♪Unless you don't watch my body, you repent of (この俺の ボディーを見てくれ)
Also the incedent of girls gonna feel (あばずれ娘も クラクラさ)
山「この前のは、もう… お前 最低やった!」
遠「ま、正直もう…」

山「俺の一番嫌いな遠藤!俺、ああいう遠藤大嫌い!だから今回は全然違うから。ホンマに!」
遠「本当ですか?」
山「マジで歌って欲しいし、あの~… お前の綺麗な声を、こう伝えたいっていうか…」
というわけで、いよいよ仮歌を試聴。
山「とりあえずちょっと聴いてみて」
遠「はい」
♪忘れられないSummer
遠「…あ~、全然日本語ですね。今回」
山「違うやろ?」
(何故か「恋人も濡れる街角」と「夏をあきらめて」を足して割った風のイントロが…)

遠「フフフ… あれっ?」
♪江ノ島の海じゃ 別れた女が一人

山(口パクしながらご満悦)
遠「ハハハハハ…」
そして試聴終了。
山「聴いて分かるように、(テーマは)“夏”」

遠「えっ?ちょっといいですか? …メドレーですか!?」
山「メドレー」
遠「初めて聴かしてもらった曲なんですよ。…の、メドレーですか?いきなり」

山「うん。だからもう、俺の中では、お前 もういっぱいヒット曲を持ってるっていう感じやねん」
一同「ハハハハハハ!」
遠「ちょっと待って下さいよ!意味が分かんないですわ!え~っ!?」

山「だって、お前ホンマに、イメージがどんどんどんどん出て来て、いっぱい曲ができて、お前のヤツは。おいしい部分ばっかり取り寄せてるから、普通の曲よりも、(メドレーに)4曲入ってるから4粒おいしいっていう事やからね。それだけ、お前に賭けてるっていう事でもあんねん」
遠「マジかぁ~…」

遠藤が歌い綴る、真夏の海のサマーメドレー―

夏オトコ2006 メドレー作詞・作曲:山崎邦正
唄:遠藤章造
(♪忘れられないSummer)

忘れられないSummer
(♪江ノ島の女)

江ノ島の海じゃ 別れた女が一人
涙見せずに

横浜の街じゃ フラれた女が一人
傘もささずに 歩いてる
(♪海 '06)

青い海が 呼んでる
今宵 波のように連れ出す
焼けた 素肌 眩しく
俺の胸を焦がす Summer day
(♪愛しい君に)
雨上がりに見慣れた道を OH YEAH
何も変わらない君と

素敵な思いを胸に OH YEAH
初めて 言える 好きだよ
(♪忘れられないSummer)

一度限りのSummer

…
以上、遠藤の「忘れられないSummer」「江ノ島の女」「海 '06(2006)」「愛しい君に」の4曲によるメドレー。
松「最後の最後にさ、最後の最後に言う事がさ、“一度限りのSummer”やで!ちょっと自虐的というか…」
山「いやいや、そんな事ないですよ。夏を楽しむ―今年は絶対楽しむ、っていう遠藤の想い、伝わったよ!」

遠「いや、先程皆さんも見ながら仰ってたんですけど、いきなり貰ったのがコレ、メドレーなんで…」
田「ホンマや!メドレーやもんね!」
浜「これ、あの…歌詞、大丈夫ね?誰かさんみたいにパクったりしてないよね?」
山「それはないですよ!」
田「そらもう、(何となく)聴いた事あるような…」
松「何か聴いた事あるぞ!でも」
山「いや、そら だって『江ノ島』って聞いた事あるでしょ?」
浜「えっ?」
山「『江ノ島』っていう言葉を聞いた事あるからそう思うだけで…」
松「マジで~?」
山「そういう事でしょ?」
松「何か歌い方も、ちょっとそれっぽい感じ…。途中、ちょこちょこ 千昌夫みたいな感じもあったけど…」
一同「ハハハハハハハ!」
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山「じゃ、次いきましょうか。松本さんと田中のデュエットソングです」
浜・遠「はい!」「おっ!」
田「録りました録りました。やりましたよ~」
山「これもなかなか、見れないです」
浜「あ~、そやね~」
遠「そうっすね」
では、こちらもメイキングから。
リハ前に仮歌を試聴する2人。
山「これ、すごいポップな…」
田「ポップな?」
松「あ、ポップ?これ」
山「すごいポップ― あ、今から(流れます)…。

ほいで、歌に入るまで前奏が長いから、これもうフリータイムで2人にプレゼントしますよ」
松「え~っ!? イヤ~!そんな贈りもん…」
田「ハハハハハハハ!」
山「まだまだ。まだまだ(イントロ)あるよ」
松「う~わっ、きっつ~っ!」
田「結構長いですねぇ…」

松「長っ…」
山(何故かエアギター)
♪彼には 最高 だけど 俺には孤独だけ
松・田「フフフフ…」「アハハハ…」(笑いを堪える)
そして―

松「あの~… Kinki Kidsに頼んだ方が…いいんじゃないんですかね?」
一同「ハハハハハハハ!」
松「僕らはちょっと…乗り切れないと思うんですよ」
山「いやいや。乗り切れます!」
松「ヒドいですねぇ…」
田「そうですねぇ…」
山「ヒドいです?」
松「顔がもう、真っ赤っ赤になりますね。10代の歌ですよ、コレ!」
山「そうですそうですそうです。10代の歌」
田「ホンマ若い… 若い歌ですね」
松「いやいや、(俺ら)30代と40代ですよ?」
山「いや、でも10代の歌って、よう分かりましたね。そうですよ!まさにそのつもりで作ったんです!田中だって、前 歌った曲、だって、アレは16歳の少女を歌ったんやで」
田「はい」
(♪Riziere Centre)

♪いつも 思うの あなたをそばで感じた時
山「今回 男の子歌えんねんから、お前」
田「ハハハハハ!そうですね」
松「それだけでも、現実に近付いた―」
山「近付いたんやで、現実に」
田「それを考えたら― いや、まあそれはそうですね」
松「うわぁ~… キツいなぁ、コレ…」
山「正直、あの~、今までには見れない松本さんがね、見たい!

もうポップに!(振り付け) ♪彼には最高~」
一同「フハハハハハハ!」
田「いや!そら見たいですよ!歌うのを見るのは面白いですよ。そら確かにね」
松「キッツいなぁ…。キツいね!」
そんなわけで、振り付け開始。

あの伝説企画「24時間トーク」の時の、アドリブダンスの振りがちょっと入っているような…
山「ちょっとホンマにもう、何回もさせますけど…」
松「ちょっと… ホンマやもん!」
田「ホンマに真剣にやってますよ!」

山「もっとこう!」(と、腕を後ろに張る)
松「えっ?どんなん?どんなん?」
山「こう、こう、こう!」
田「コレ自体がカッコ悪いじゃないですか…」
松「コレ自体が有りモンみたいに言うなや!ほいで?」
山(ステップを踏みながら)「ほんで、こう…。何か有るじゃないですか、こんなん。若者の!

そうそうそう!」
田「あ、こういうヤツですか?こう」
山「そうそうそうそうそう!」
田「(さっきの指示と)全然違うじゃないですか!」
松「こんなんかなぁ?」
山「それでもう、テキトーにやって下さい」
松「え~っ!?」
山「カッコ良くよ!」

―松本・田中がデュオで熱唱!心震わせるHot Tune…

Those days作詞・作曲:山崎邦正
唄:○松本人志・●田中直樹(◎=2人)




○彼には 最高
だけど 俺には孤独だけ

●今なら 絶好
これが 最後のチャンスだぜ

◎狂えるようなダンシングで
落とすぜ 今夜は
凍てつくような瞳で
○決めるぜ 今夜は (きっと君なら)

○翔ぼうぜ 二人で Fly away
目が覚めるまで (遠く)
行こうぜ 二人で Run away
忘れるまで (もっともっと)
○翔ぼうぜ 二人で Fly away
目が覚めるまで (遠く)

行こうぜ 二人で Run away

◎夢 叶うまで


…
浜「ヒドいわ…」
田「ヒドいですよ…」
浜「ただ、(パートは)振り分けてんねんけどね」
松「まあ、何度かNGもあったんで、コレ3回ぐらいやってるんですよ。もう身体もクタクタですし…」
浜「前奏が…」
田「30秒あるんですよ。あのダンスがキツいんですよ」
浜「その間、ずっとあの踊り?」
田「はい」
松「そうなんです。こんな動き、誰かやってたぞって思って、途中で気付いたんですけど、

坂田師匠なんですよね」
一同「アハハハハハハ!」
山「…いや、そんな事なかったですよ」
浜「(師匠が)駄々こねてる時ね」
一同「ハハハハ!」
松「そうですよ。楽屋であんなん観ましたよ」

田「意味というか設定というか、ややこしいんですよね、設定が。例えばの話をしてくれはったんですけど、例えば遠藤と千秋が夫婦でいる、と。それなのに、松本さんが千秋を好きになった―なってしまった。で、その松本さんと遠藤のそのライバルの歌とかじゃなくて、好きになった松本さんを応援してる僕の、2人の歌なんです」
浜「え~っ!?」
松「ハハハハハハハ!」
遠「ややこしいなぁ!第三者やんか、もう!関係ないやんか!」
松「(ストーリーに)4人出てくんねん!」
田「4人出て来るんですよ」
浜「何やねん、それ!訳分からんわ!」
松「坂田師匠入れたら、5人出て来てるんですよ!」
一同「ハハハハハハ!」
田「そらねぇ、ややこしくなってきますよ!」
浜「『決めるぜ 今夜は』言うたら『きっと君なら』言うて入るわけや」
田「そうなんですよ。それがエールっていう意味なんですね」
完全にカオスじゃないですか。
松「我々、それなりに一生懸命やりましたよ。それを見て―そのモニターを見てプロデューサーが(自ら)、

『サブイな!』って、お前…。どういう事やねん!」
一同「ハハハハハハ!」
田「ちょっとー!どういう事ですか!ちょっとー!」
山「あの、生では分かんなかったんですけど、この、テレビ―」
松「この、臨場感?」
山「はい!テレビサイズのサムさったら、ちょっとないですねぇ!!」
一同「ハハハハハハ!」
山「コレは本当、ゴメンなさい!ゴメンなさい!

コレは駄作です!」
一同「ハハハハハハ!」
遠「あ、コレは認めるんですか?プロデューサー」
山「うん」
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山「ま、こういう風にまあ、ありまして―、やっぱ最後ですね」
浜「あなたが一番気に入っている?」
山「気に入ってますねぇ~、こん曲は…」
遠「初めてね、(邦正さんが)参加しましたから…」
山「本当あの~、前評判も良くて…」
松「誰にやねん?お前」
浜「誰に?」
山「ま、車で聴いてるんですけど、娘もこの曲 憶えまして、もう歌うんですよ。僕はあの~、ちょっと…

泣いてしまいましてね…。娘が歌ってるの聴いて」
浜「フフフフフ…」
松「まあねぇ…。それを(全部)込みで見て、嫁さん泣いてたやろね」
一同「ハハハハハハ!」
山「感動です」
松「いや、違う意味でね」
山「ま、最後はですね、浜田さんをメインボーカルに…」
浜「いや、まあまあ、でも全員でね。山ちゃんも入ったっていうのはね、今回」
松「コレ、どうなんですかねぇ…」
山「まあ、とりあえず見て頂きましょう。お願いします!」
さあ、こちらもメイキングから。
リハの頭で、ザキさんがこうぶち上げた。

山「本当にね、ちょっとすいませんけど、紅白狙ってるんです」
松「いや、紅白狙うも何も、まずCD化してないですからね」
浜「そうねぇ」
山「やっぱりCD化しないと、紅白無理なんですか?」
4人「そらそうやろ」「そらそうですよ」「セールスとかがやっぱり…」
山「まあでもとりあえずコレ、歌ってね、『いいじゃないか』って、スゴく目に止まるかも分かりませんし…。今回本当にいいですから!ちょっと聴いて下さい」
浜「あ、曲を?」
山「曲を」
というわけで仮歌試聴。
♪僕らの手には届かない 光り輝く星たちよ
どうか ずっと 包んでくれ 弱すぎる僕たちを
松「弱いんやなぁ、俺ら…」
曲のラスト。
♪どうか ずっと 包んでくれ

浜「うわぁ、キッツいなぁ、コレ…。『れ~』か。上がんのか」
♪くじけそうな 僕たちを
松「あそこ、急に(歌に)入んの?」
浜「ちょっと(メロディが)変わってるやんけ」
田(カンペを確認して)「あ、最後全員(のパート)や!」
松「あそこ急に入んの、ちょっと無理じゃないですか?」
山「一番最後?あそこ、浜田さんが『♪どうか ずっと 包んでくれ~』

…『くじけそうな 僕たちを~』(何故か浜省風に)」
一同「ハハハハハハハ!」
浜「えっ?そこ、また上がんの?」
松「浜省やん!浜省なったで!」
遠「ちょっと、今のテープと違いますよ!」
最後はハモる感じで、などと難易度の高い要求をするザキさん。それはともかく、歌詞の中身が…
松「ちょっと、コレ本当聞いて、我々ナンボほど弱いんですか?」
一同「ハハハハハ!」
遠「『弱すぎる』って、いろいろ出てきましたね」
山「弱いでしょ?僕らは本当、一人ひとりになったら。5人でやっと一人前なんですから」
4人「フフフフフ…」
とりあえず、全員ユニゾンで歌うパートを軽く歌ってみる事に。

♪僕らの手には届かない 光り輝く星たちよ

浜(横揺れしつつ)「何かドリフみたいやな」
一同「ハハハハハ!」
田「そうなってまうんですよ。ね?」
4人は手を腹の高さに持ってきて横揺れ。確かにこれじゃ「ドリフ大爆笑」だ。
山「上 上げない、手!絶対!」
更にハモりながら振り付けのフォーメーションの練習へ。

田「僕 センター?いや、ダメでしょ?僕 センターだったら!」
遠「おかしいですよ、コレ!」
松「(指導が)無茶苦茶なんですけど!俺の位置もいろいろ変わるし…」
田「俺、ここ入ってきちゃダメでしょ!?」
遠「最後、だって田中が真ん中で終わりですよ!」
田「変えた方がいいと思いますよ!」
松(カンペを指しながら)「ほいでね、最後のここの部分をね、さっきは最後も一緒に『どうか ずっと 包んでくれ』って、俺 一緒に歌ってたのに、ここだけ急に浜田だけのソロになってるんですよ!本当ややこしいんですけどねぇ…」
山「じゃ、ここを…例えば全員やったら、整理的には大丈夫ですね?これ。で、浜田さんだけが『どうか ずっと』」
松「いや、それやったら、何で『どうか ずっと』全員じゃなかったのかな?」

浜「そうやんか。だから全員で歌ったらええやん、ここ!じゃ、ここだけでええやろ?スローになったとこだけ、俺やればええんやろ?」
山「あ、最後のね。そうしますか?そっちの方が、いけるかな?歌えるか」
松「お前じゃあ、それやったら…『どうか ずっと 包んでくれ』―」
山「分かったでしょ!?」

松「違う違う、ホンマホンマ。気持ち悪いねんて。それやったら、『どうか ずっと 包んでくれ』は常にもう、浜田にしてくれへん?ここも」
山「あ、初めからね?」
松「で、『僕らの手には届かない…星たちよ』はもう、全員っていう事にせえへん?」
山「そうしましょうか?」
松「ま、簡単に言うたら…

どうでもええねんけどな」
一同「ハハハハハハハ!!」
遠「ちょっと、真剣に…やり合いましたよね」
浜「それは言った方がいい」
山「いや、すごい良い!建設的な意見ですごい良かったです!」

松「何か知らんうちに俺、歌う気マンマンみたいになってもうてる!」
一同「ハハハハハハ!」
遠「正直『(松本さん)気に入ってるなぁ、この歌』と思いましたよ!」
松「俺もやりながらこう…『アカン!誤解されてるな!』って今、ごっつ思って…」
山「いやいや、それだけ思ってるんですよ」
松「いや、性格的に気持ち悪いからさぁ…」
一同「ハハハハハハ!」

浜田、メインヴォーカル!山崎流・ガキの使いテーマソング―

Not a errand boy作詞・作曲:山崎邦正
唄:ガキの使いオールスターズ

浜:AH 山崎さん 二人見上げた星空が

昨日のようにこの胸に映し出されています

山:AH 松本さん あの日誓った約束は

心の引き出しにしまっています 大切だから

全:寂しすぎて 一人じゃ歩けない
孤独に怯える僕を 離さないで 抱きしめていて

松:AH 田中さん 探し物はありましたか?

心の隙間埋めるのは きっと分かっているはず

田:AH 遠藤さん 君の部屋で語った夢

微笑みながら頷いていた その優しさを 忘れられません

全:僕らの手には届かない 光り輝く星たちよ
どうか ずっと 包んでくれ
弱すぎる僕たちを

遠:AH 浜田さん 体には気をつけて

いつも強がってばかりいるけど 分かっています 分かっています

全:僕らの手には届かない 光り輝く星たちよ
どうか ずっと 包んでくれ
弱すぎる僕たちを

僕らの手には届かない 光り輝く星たちよ
どうか ずっと 包んでくれ
弱すぎる僕たちを

浜:どうか ずっと 包んでくれ

全:くじけそうな 僕たちを

浜「何してんねん、お前!全員手挙げろ言うてんのに…」
松「何してんの?コレ」
山「どうしたの?」

田「ちょっと、あの~…、気持ち入ってもうて…」
一同「ハハハハハハ!」
松「感動屋さんやもんな」
田「感動屋さんなんで…」
松「吉本一の感動屋」
田「ハハハハハ…」
うん、確かに曲はなかなかいいですよ。
80年代のニューミュージックっぽいテイストで、ほぼオリジナル。今までの中では一番いいんじゃない?
山「どうですか?これ。みんながそれぞれ歌ってね、気持ちを。いいんじゃないですか?」
浜「そんな我々、振り付けて歌う事ないんちゃう?」
田「そうですねぇ」
松「いや~、どうなんですかねぇ…」
山「いや、よかったですよ。いい歌ですわ、ホンマ」
田「ザキさん的には、最後の曲が一番…」

山「そやな。紅白… やっぱ紅白に出たい!

みんな出ました?よね!」
一同「ハハハハハハハ!」
遠「ま、出させて頂きましたけどね」
浜「君以外は全員出てますよ」
松「正直…、全員出てるんですよ」
山「でしょ!? もう、それが許せないんですよ」
松「ただ、もしこの歌で、あの~… 万が一ですよ。5人で出る事になったとしても…

♪AH エヅレさん
―になってると思いますよ」
一同「ハハハハハハハハ!!」
山「…いや、何で!? 別に関係ないでしょ!?」

浜「エヅレ今日、ベルトしてないな」
田「あ、ホンマや!」

松「そうですね。…っていうか、鏡餅みたいになってる」
一同「ハハハハハハハハ!!」
田「スゴいなぁ…」
山「本当に出したいと思います」
松「いやいや、まずその前に、そんなん無いし…」
山「テレビをご覧の音楽業界関係者の皆さん!CDをリリースします!!」
浜「『します』やないがな!」
松「せえへんよ!」
山「あなたたちの会社からどうしても出したいという方!ご連絡をお待ちしております!はい、みんな頭下げて!

よろしくお願いしまーす!!」
4人「…」
ところで―
松「もし、田中と俺のヤツが(オファー)来たらどうすんの?」
田「あ~、あのデュエット…」
遠「あ~…」
浜「ホンマや」
山「デュエットですか?」
松・遠「うん」「はい」
山「あの、田中と松本さんのヤツ?」
遠「はい」

山「…いや、でも一応出しましょうよ。一回出して、どんだけサブイかっていうのを…」
一同「ハハハハハハハハハ!!」
遠「プロデューサー!」
山「もう一回見ましょうよ!」
一同「ハハハハハハハハハ!!」
…

ところで、「ザッサー」見ました?










正しく名盤と言えるだろう


















