●加藤、6年ぶりのスタメンマスク、プロ初安打マークも巨人6連敗
千葉ロッテ-巨人最終戦(千葉マリン)テーブルスコア -日刊スポーツ
試合結果 6月11日 対千葉ロッテマリーンズ -読売ジャイアンツ
6月11日(日)対 ジャイアンツ @千葉マリンスタジアム -千葉ロッテマリーンズ
11日の千葉ロッテ-巨人最終戦(千葉マリン)に、巨人・加藤健(北蒲原郡聖籠町出身、新発田農高)が実に6年ぶりとなるスタメンマスク(9番)で今季初出場した。
ロッテ先発は渡辺俊介。2回の第1打席は二死無走者から三ゴロ。4回の第2打席は二死一、二塁から、プロ初安打となる左前安打を放った。しかし清水が空振り三振で無得点。6回の第3打席は一死無走者から空振り三振。9回の第4打席は小林雅英の前に中飛。結局、4打数1安打だった。
守っては先発・上原浩治をリード。上原は1-0の2回にフランコに同点6号、5回には味方が勝ち越した直後に里崎に同点5号、そして7回には大松に勝ち越しの8号と、いずれも先頭打者にソロを喫した。上原は本調子ではなかったものの、その他要所は無失点で締め、8回完投。しかし巨人は打線に繋がりを欠いた上、走塁ミスが相次ぐなど攻撃がちぐはぐで、援護が貰えなかった。
試合は3-2でロッテが勝利。巨人は6連敗。昨日のサネに続き、控え組捕手が及第点のリードを見せたのがせめてもの救いか。
尚、3試合連続でスタメンを外れた阿部慎之助は、13日からのオリックス3連戦(福島あづま、東京ド)からはスタメン復帰できる見通し。
打席:(1)三ゴロ、(2)左前安、(3)空振り三振、(4)中飛
今季通算:.250(4-1)、HR=0、RBI=0
加藤は試合後「点を取られたのは本塁打だけだったし、悔しい。(リードは)まだまだ。本塁打も打たれたし、次に向けてやり直さないと」と、反省を繰り返した。











