●ファーム交流戦・サーパス-インボイス2回戦(長岡)
2回戦・長岡市悠久山野球場 (インボイス2勝)
Ⅰ 200 010 122 = 8
Su 000 000 001 = 1
I:松永(○・3勝1敗1S)-吉見
Su:野村(●・2勝2敗)香月、中山、軒作-筧、長田
HR:坂口1号(1、松永)
インボイスはサーパス先発・野村の不安定な立ち上がりを攻め、失策と連続四球で満塁とすると、上本が右前2点適時打を放ち先制。野村は結局初回38球を投げただけでKO。2番手の香月が3イニング無失点と好投して試合を引き締めるが、5回には遊撃・田中がG・G・佐藤の遊ゴロを大きく弾き二走が生還。インボイスは7回に捕逸で1点、8回には代打・石井義が左中間を破る適時二塁打、9回にも吉見の中前適時打で各2点を挙げて、攻守に精彩を欠くサーパスを終始圧倒した。
インボイス先発の松永は、最終回に坂口のソロを浴びたものの終始危なげない投球で完投。
インボイスは6連勝で、借金は1に。一方のサーパスは4連敗。0.5差で2位だった阪神が勝ったため、遂にウ首位から陥落した。











