●何でこんな目に遭わなアカンねん!
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<2006.4.30OA>

今週のガキは、温泉から…

…ではなく、いつものスタジオから。
とある温泉旅館の一室風のセットより全国の皆様にお届けします。
浜「まあ、ええ部屋でね」
松「よかったよかった」
遠「ね。そうですね」
田「いいですね~」
山「綺麗やし」

浜「こないにみんなで寝んでもええけどね。まあまあ、せっかくやから」
松「アカンわ、もう俺。すぐ寝てまうんちゃうかなぁ…」
山「うん、眠たいですわぁ…」
田「う~ん、そうですねぇ…」
山「疲れたなぁ」
遠「そうですねぇ」

浜「まあ、今日はでもアレですよ。七変化じゃないけれども… 何変化やろ?」
松「ま、一変化というか…ですね」
浜「まあ、出てきますよ。上から」
山「そうですね。どんなん出て来たらオモロいんでしょうねぇ」
田「そうですねぇ…」
松「そうですね」
浜「だからみんな、絶対 目はつぶらないっていう事でね」
松「そうですね。まあまあ、何故このメンバーになったかという事も考えないとね」
遠・田「そうですね」

浜「何で俺の横に喜伸おんのやろ?」
松「ただのオッサンですからね!」
一同「アハハハハハハ!」
山「存在感は、やっぱスゴいですね!!」
松「存在感はスゴいですね、やっぱり」
というわけで今週は新趣向の企画、「天井裏から一変化」。
メンバーが様々な姿に変身して、天井裏から登場します。

松「あの~、自信のある方はあの~…露天(風呂)行くなり、トイレ行くなり言うて、出て行って頂いて…」
遠・田「はい」「はい」
浜「断り入れて行ってね」
松「そうですよね」
山・遠・田「は~い」
遠「邦正さん、小便大丈夫ですか?トイレ」
山「どうなんやろ…?」
松「寝る前に行っといた方がええんちゃう?」
浜「ホンマやなぁ」

山「あ!そっか、よっしゃ!あ゛~っ!!」(起き上がる)
遠「あ、行きますか?」
山「よっし、行こう!!」(立ち上がる)
遠「行きますか!」
浜「アハハハハ…」
山「よ~し、ちょっと…」
遠「え?どっち?小便ですか?」
山「いや、ちょっと… あの~ 露天の方に行って来るわ」
田「露天ですか?」
松「あ、ホンマ?」
遠「僕らもう、先に寝とくかもしれません。すんません!」

山「おう。お疲れした!」
6人「お疲れした!」「明日お願いします!」
山(退室)
6人「フフフフ…」「いやいやいやいや…」

そして…
浜「はい、そろそろ寝よ!」
田「あ、そうですね!」
松「オッケー!」

では消灯です。おやすみなさい…
(ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ~… ドーン!!)
あ゛~っ!!!

哀しそうな目をしたカミナリ様登場。

松「フフフフフフフ…」

哀しそうな目のまま半笑い。

フフフフフフフ…
笑いながら戸を閉めるカミナリ様。

松「えらいまた、ベタな登場やったな!!」
5人「ハハハハハハハ!」
遠「これは… ね?」
田「そ、そうですね」
松「何でアレやったんやろなぁ…?」

ザキさん帰室。
田「どうでした?」
山「ええ風呂やった」
松「スゴかったよ」
山「何がスゴかったんですか?」
松「いや、まあまあ… ビックリしたよ。エラい事があったんや」
山「えっ、マジですか?」
松「うん」
遠「外、雨降ってました?」

山「大雨やったよ。どうした?何かあった?」
田「スゴかったですか?」
山(笑いを堪えながら)「知らないよ」
6人「フフフフフフ…」
遠「カミナリ的なもんがガラガラガラ~ッ!言うて」
田「スゴかったですよ。どっかに落ちて…」
松「いや~、スゴかったよ」
山「マジですか?」

松「ちょっと…行こう思ててんけど、行きにくくなったわ!」
6人「アハハハハハ…」
浜「田中ぐらいが行くんちゃう?」
山「あ~。ホンマ、ええで」
田「気持ちいいんですよね?気持ちええんですよね?」
山「うんうん、気持ちいい気持ちいい。空いてる」

田「じゃ、ちょっと寝る前に…」
松「マジで~?すげーな、田中!」
浜「早く帰っといでや!あんまり長い事行きなや!」
田「そうですね。じゃ、ちょっと行って来まっさ!」(退室)

さて、田中は…

カンペ(5分程お待ち下さい)
遠「掛かるなぁ…。遠い方の温泉行きよったんですね」
浜「ウソやろ~!? 何で遠い方行くねん、アイツ!」
遠「すぐそこにあるんですけど、遠い方行ったんですよね…」
菅「じゃ、その間にトイレ行って来ようかな?」
山「…トイレ?」
遠「えっ?それは…」
菅「うん。アイツほら、打たせ湯まで遠いトコ行ったでしょ?」
浜「うん、結構ね。遠い温泉行ってますもんね」
遠「じゃ、菅さん行きます?トイレ」
菅「トイレ行って来る!」
5人「フフフフフフ…」
山「我慢した方がいいんじゃないですか?」
遠「ちょっと我慢して下さいよ…!菅さん、我慢して下さいよ!黙って我慢して下さいよ!」
山「我慢して下さいって!」
松「どういう風になるか…」

菅「えっ?(企画を)ブチ壊しにしてます?」
5人「フハハハハハハハ!!」
浜「いやいや…」
松「いや、ちょっと目的がよく分かんない…」
遠「ちょっと、正直分からないですよね」
山「いや、本当に」
菅「おしっこ行って来まーす」(退室)
5人「はーい」
遠「…えっ?そんなんアリですか?」
山「分からへん…」

浜「まあ、プロデューサーが言いはった事なんで…」
4人「アハハハハハ…」
山「いやいや、絶対プロデューサー間違ってますわ」
浜「アハハハハハ!」
遠「正直…」
浜「いやいや、コレでも良かれと思ってやってるんちゃう?」
松「プロデューサーはプロデューサーで、あの…やっぱ(山崎の)一発目見て、これはイカンと思ったんちゃう?」
浜「あ、なるほどな」
山「えっ?どういう事ですか?」

松「プロデューサーなりの焦りがあったのかも分からん」
遠「あぁ~…」
山「フハハハハハ…」

焦燥しまくりのガースーは、果たして…
浜「じゃ、もう寝ようや、もう。もうガーガー言うててもしゃーない」
ガラッ!

リアル黒毛和牛登場。不機嫌そうにメンチを切りまくる。

一同「アハハハハハハハ!!」
遠「山 動いたわ… もう嫌や…」
浜「もう、そんな… こんなん一発目でコレ…」

山「フハハハハハ…」
松「アハハハハハ…何でそんな(仕掛けるのが)早いねん!もう~っ!!!」
遠「ちょっとおかしいわ!」
松・山・遠「もう~っ!!!」
浜「スゴいなぁ…」
あれ?ところで、田中は?
松「田中は?」
遠「あいつ、相当遠いトコ行きましたね」
浜「ホンマやなぁ…」
山「菅さんが(出番)抜いたもんなぁ」
遠「菅さんが抜いてきたのもオモロかったですね」
松「そう。抜いてきたもん」
山「だって想像外やん―

(ガースー帰室) あ、早っ!」
遠「早いな…」
松「どうでした?」
菅「いや、もうスッキリして来ました」
浜「菅ちゃん!田中は?」
菅「田中、見てないですね」

松「あれ~っ?帰ったんちゃうん?」
一同「アハハハハハハ!」
浜「マジ~?」
山「アハハハ… 何で帰るんですか!」
遠「そんな事あります?」

いやいや、帰ってませんでした。遂に出番です。
浜「じゃ、もう寝よ!」
遠「はーい」
(ブ~ン… ブ~ン… ブ~ン…)

あ痛っ! イタイッ!

下唇と鼻の頭を、蜂だか蚊だかにやられたらしい。

哀しそうな目をする田中。
松「そら(時間)掛かるわ!」
一同「ハハハハハハ!」
結局のところ、メイクに時間を食ってただけの話だった。
松「ちょっと、女将の電話番号聞いて来うかなぁ…」
一同「フフフフフ…」
浜「何で?」
山「いや、女将って50(歳)ぐらいちゃうかった?」
遠「可愛かったですか?ババァでしたよ?」
松「いや、何か誘っとったな…。どうしようかなぁ…」
遠「パッパッと行って来ましょうかね?」
松「アレ?そうなの? ま、2人で行ってもアレやから、じゃ俺もう… もう俺は(後にする)…」
ようやく田中が帰って来た。
田「すいません、すいません!」
菅「あ、おかえり!」
遠「あれ?お前、スゴいトコ行ったなぁ!」
浜「遅いわ、お前!」
松「アハハハハ!ガッツリ入って来たなぁ!」
田「ガッツリ入って来ましたね」
遠「あの~、一番遠い所行ったやろ?」
田「一番遠い離れの方の露天、行ってもうたから…」
遠「僕じゃあもう、すぐそこのシャワー、ササッと…」
浜「あ、本当?」
遠「はい」
浜「あ、そんなもん?」
遠「はい」
山「ササッとな!」
遠「はーい!」
田「シャワー?」

遠「もうシャワーでいいわ、俺もう…」(退室)

シャワーを浴びに行った、ラ・フランス体型のセレブ遠藤は…
田「寝ましょうか! よいしょ…」

(ピッ…) ゴルゴ!スタンバイ出来たか?

スタンバイOK…!(ライフルを構える)

(ピッ…) 今日の標的は、丸い男だ。
…もう一度お願いします…。

(ピッ…) とにかく黒くて、とにかく丸い男だ。
…黒くて丸い男? …他に特徴は?

(ピッ…) 焦げたテニスボールみたいのがいるだろ。

…焦げたテニスボール? …他には?

(ピッ…) そうだな…。 小林(プロデューサー)が近くにいるはずだ。
…小林が近くにいる? …もう一度。えっ?もう一度。

(ピッ…) 小林が今日も近くにいるだろ!

…中村…しかいないな、今日は…。 いないな…。
引き揚げてしまった。
松「フハハハハハ… 長いな…」
浜「アハハハハ…」
田「たっぷりでしたね」
山「たっぷりやったな」
しかも、司令のナレーションが小林清志さんなんだもんなぁ。ズル過ぎるわ。
山「小腹が空いてきません?」
浜「何で?何でか分からんへんかってん。ごめんな」
松「小腹が減ってきた?」
山「小腹空いてきません?」

松「近くにコンビニあったで。ちょっと…浜田に行かそか?」
山「えっ?いえ…僕が行っても…」
田「えっ!浜田さん、パシリにするんですか!? いいんですか?そんな!」
浜・喜「ハハハハハハハ!」
松「浜田、ちょっとサンクス行って来てぇや!ローソンの方が近いけど、サンクス行って来て!」
浜「アハハハハハ!俺行くか~?」(起き上がる)
松「おう、そらぁ、あの~…」
浜「ん~、そんなら行って来るわ…」
菅「何か申し訳ないですねぇ…」
田「何か…すんません!」
山「すんませ~ん」
浜「何でもええ?」
山「僕、パン!」
松「それ(品選び)はあの~、お前のセンスや!何買おうと思てるか言うてみ?」

浜「な、何買うって別に… お菓子やろ?」
松「何やねん?お菓子、何買おうと思てんの?」

浜「…」(無視して退室)
一同「アハハハハハハ!」
松「え~っ!?」
山「もう~…」

♪すぐ そこ サンクス
山「今、何時ですか?もう遅いですよ」
田「もう… ええ時間でしょ?」
松「もう… ちょっとゴメン、俺… 浜田待ってられへんわ…」
田「そうですね」
松「もう寝るわ… すっげー睡魔来た…。寝よか!」
6人「はい」「おやすみ~」「おやすみなさい」

謎の中世貴族・ハマタ登場。

松「フフフフフフ…」
山「ハハハハハ… 何やアレ…」

松「コイツ得やねんな、ちょっと…。絶対得やもん…」
山「何ででしょうねぇ?」
松「分からんねん…」
山「(コンセプトが)見えんもんなぁ…」
田「フフフフフ…」
松「コイツ得やねん…」
山「ホラホラ!意味分かんないでしょ?」
松「意味分からへんねんけど…」
遠「得なんですよね」
松「得やねん」
山「くそ~っ…」
松「やっぱりな、あの~、向いてる人間・向いてない人間おるよ」
遠「いますね!」
松「おる!」
田「そういう事なんですかね~…」

松「うん、やっぱこう… 瞬発力が違うわ」
田「そうですね」
遠「違いますね」
田「一歩目がもう違うなぁ」
遠「一歩目が違うね」
松「即効性がね」
田「ドーン!って。ドーン!って出れますもんね」
松「そうなんや」

浜田さん帰室。あれ?サンクスは?
田「えっ?」
遠「やっぱ閉まってるでしょ?」
浜「閉まってた。閉まってたわ。もうホンマ。都会やないから、すぐ閉まりよるわ」
田「あ~、やっぱそうですか…」
松「ちょっと、ここの旅館、気持ち悪いなぁ…。何か変なヤツおる。上に…」
田「そうですね、さっきからね」
松「ちょっとキレて来たろかなぁ…」
田「誰かいるかも知れないし、ちょっと注意した方が…」
山「キレて来て下さい。ここはやっぱ、松本さんがガツンといかんと」
浜「そやんな」
山「俺ら行っても、迫力が…」
松「そう思う?」
浜・山・遠・田「うん」「はい」
松「喜伸。俺、行ったほうがええかな?」
喜(ちっちゃい声で)「そうですね…」

松「…えっ?」
一同「ハハハハハハハハ!」
遠「聞こえないですよ~…」
喜「僕が行きましょうか?」
6人「おっ?」
遠「ここはでも、タレントが…」
田「注意できます?」
喜「もうもうもう… バンバン…」
遠「そうですね」
田「まあまあ、そうか…」
松「ちょっと、正直俺も“嫌われたくない”みたいなトコがあるかなぁ、と…」
遠「そうそうそう。そりゃそうです」
田「なるほど」
浜「それでも喜伸、何言うてるか分からへんわ」
一同「アハハハハ…!」
遠「中村さん、いいですか?」

喜「すぐですよ、すぐですよ」(退室)
松「ん?すぐ?」
浜「アハハハハハ…」
田「こっちの勘(聞き取る感度)が良かったから…」
浜「何言うてるか分からへんもん」

いざという時に声が小さくなるプロデューサーは…
浜「もう寝ようよ、もう…」
6人「はい」「はーい」
浜「言うて来て、もう静かになったんちゃう?」
松「あ、そう?喜伸にガツーンというのが…」

マスクマン登場。

6人「フフフフフ…」「ハハハハハ…」
浜「ええなぁ~」
松・山・遠・田「ええなぁ…」
菅「いいですねぇ、コレねぇ…」
松「もう~、何やねん!」
遠「一歩目が違うわ」
山「せやなぁ」
浜「全然ええわ!ちょっとだけ胸毛あって、ものスゴええやんか、アレ」
松「鼻のホクロも腹立つやろ?」
浜「せやねん、アレは」
山「いや~、アレ効いてますよ」
田「いや、アレはいいスパイスですよ。あのホクロで(破壊力が)倍ですよ、何か」
山「誰かっていうのが、あのホクロでバレるから」
遠「ホンマですねぇ」

浜「いつまででも見ていたいわ~…」
山「本当にずーっとこのままおってもね、いいですよね」
田「いや、全然いいですよ。朝まで本当…」
山「癒されるわ…」
浜「得や…」
田「癒しもホンマ入ってますよね」
松「癒しも入ってるなぁ」
遠・田「はい」

松「うわぁ… 閉める時、普通のオッサンの顔やったわ!」
一同「ハハハハハハハ!」
田「できれば最後までね!」
松「そうそうそう。そこはやっぱり素人の…」
遠「素人さんなんですかねぇ」
松「緊張感の出し方が下手やからさ。緩んでもうて、もうこうなった(戸を閉めた)時点でもう

顔 素やもん」
ところで松本さん、女将の話は?
松「うわぁ、あんなんされたらどんどん… もう~…」
山「もう寝ますよ。もう知りませんよ、電話番号」
松「女将待っとると思うねんなぁ…。腰巻だけで絶対待っとる…」
5人「フフフフフフ…」
NP帰室。

菅「言った?」
喜「静かになったでしょ?」
松「よっしゃ!俺ちょっと女将やっぱアカンわ!聞いてくるわ!」(起き上がる)
遠「もう…ちょっと気になってしゃーないでしょ?」
田「そうですね」
松「やっぱ気になるわ」
遠「気になりますよ、そんなん…」
浜「行った方がええわ」
田「向こうもね、多分意識してはる…」

松「そうそうそう。向こうがもっと気にしとるやろうからな。すぐ帰ってくるわ!」(退室)
6人「はーい」

松本さんは、女将とLove Affairに堕ちるのか?
浜「まあまあ、とりあえず寝よ」
6人「おやすみなさーい」
ガラッ!

顔にブラを着けた正露丸さん登場。

6人「フフフフフ…」

更にブラを上げて、思いっきり凝視。
6人「フフフフフフフフ…」
…ピシャーンッ!
一同「アハハハハハハ!」
遠「最後いいなぁ」
浜「潔かったね」
遠「潔かったですねぇ。パーン!て」
山「最後何か、ちょっとキレてるような感じで」

菅「アレって何?女将の下着?」
浜「いや、何なんですかね…」
山「女将の下着やったら、かなりの貧乳ですよ」
一同「フフフフフ…」
浜「ホンマやなぁ」
さて、松本さんの恋の行方は?
松(襖パーン!開けて帰室)「うわぁ…」
6人「女将さんは?」「どうでした?」

松「最悪や、もう…」
6人「えっ?」
松「もう… ヤラれた…」
山「何が?」
松「女将に…」
山「えっ?どういう事ですか?」
遠「起きてました?」
松「女将に無理矢理犯られた…」
山「無理矢理!? うわっ、恐~っ…」
田「えっ!? 積極的に?」
松「うん」
山「それはアカンやろ~…」
松「でもホンマは山崎を待っててんて」
浜「マジ?」

山「俺、行ってくるわ!」(ガバッと起き上がって小走り)
一同「アハハハハハハ!」
遠「そらそうですよ!」
松「もう今やったらまだ起きてるわ」
山(自身ありげにニコニコしながら退室)
そして…

カンペ(5分程お待ち下さい)
浜「山ちゃん、また遠いトコ行ったなぁ」
遠「え~っ!?」
松「もう勘弁してぇや~!!」
浜「多分な、女将の家帰ってんちゃう?ここ店やろ?」
遠・田「あぁ~」「はいはいはいはい」

菅「でも(女将をマジで)追いかけると やっぱね、雷に打たれる気がするんだよね」
松「いや、あのタイミングやと、俺は勝算アリというか、何かこう…『今や~っ!』みたいな感じがあったから」
田「そうですね。満を持してみたいな」
松「ココでこんな事になるとは…」

さあ、ザキさんは波に乗れるのか、それとも雷に打たれてしまうのか。
浜「じゃ、もう寝よ」
6人「おやすみなさーい」
松「もうこんなんしてたらもう…明日キツいわ…」

人形登場。

何かを呼んでいる。

人形と同じメイクの妖怪が登場。

人形から何やら耳打ちされ、ちっちゃい声で「うんうんうん…」と頷く。

結局さほど持たず、笑いを堪えながら戸を閉めようとするが、戸が手に付かない。

しかも閉める際に、ヅラの毛が挟まってしまう。
一同「アハハハハハハハ!」
松「な?ロクな事ないやろ?」
浜「何やねんな、もう…。時間掛けて…」
松「時間掛けてホンマにさぁ… まあアレ、よう逆に5分で出来たわ言う話や!」
浜「ホンマやなぁ」
田「そうですね。いや、アレ5分は逆にスゴいですよ。あんだけのモノを」
浜「じゃあ、ホンマ ガタガタいうとるから、喜伸行って来てって!」
松「ホンマ行って来て行って来て!」
遠「本当お願いします」
田「すいません」
浜「ビシッと言わなアカンで!」
喜「分かりました。ちょっと言って来ます」(起き上がる)
菅「近くにいる人に文句言わなきゃダメだよ。遠くの人じゃダメだよ」
松「そうそうそう。パッパッパッとね」
遠「おい!ってね」
菅「うん」

さあ、喜伸さんはちゃんと説教できたかな?
遠「アカン、もう眠たいわぁ…」
田「眠たいですねぇ…」
松「眠たい…」
浜「よし、じゃあ寝よ!」
遠・田「はーい」
松「おやすみ~」
山「お疲れした」
田「お疲れーっす」
ガラッ!

野球のヘルメットを被ったNP登場。
一同「アハハハハハハ!」

松「何で裸やねん、コイツ…。もう頬肉がたるんで来とるわ…」
田「ホンマですね!」
松「顔に張りがないから、もうダメなのよ」

遠「お風呂(の天井から)落ちて来そうですもんね」
浜「ホンマやなぁ。お風呂ピターン!みたいな」
山「こう溜まって来てな、鼻の先にポトーン!と落ちて」

松「目に入ったら痛そうやなぁ」
遠「毒ですよ!」
山「アレ、毒ですよ。完全に。アレは完全に毒」
田「被ってるだけやのになぁ」
山「これは癒されるなぁ」

松「あ~、また別の顔してる」
遠「また最後抜いた…」
田「顔違った」
さて…
浜「山ちゃん、遅かったやん」
山「どこでした?ホンマに。探したのにいなかったんですよ」

(天井でゴトーン!と音が…)
松「ヘルメット落としたやん!」
一同「アハハハハハハ!」
松「完全にヘルメット落としたやん!」
山「落としましたね」
松「コレ、やっぱりアレやな!スゴいな!我々が太刀打ちできるような…」
遠「できないです」
田「いやぁ、スゴいですね」

山「いや、この3強(喜伸さん、浜田さん、菅さん)は、もうね」
松「コレ、3強やな」
山「3強ですよ」
遠「スゴいっすよ…」
松「うん」
山「菅さん、バチーンと言うて来て下さいよ!もう」
菅「えっ?俺、ちょっと離れの風呂なんだけど…」
一同「アハハハハハ!」
松「ココへ来て離れですか!?」
遠「離れの風呂はやめましょうよ、もう!」
菅「ちょっと、離れの打たせ湯行って来まーす」(退室)
遠「もう堂々たるもんですね、もう何か…」
松「堂々たるもんや」
田「ホンマやなぁ…」

業界屈指の出たがりプロデューサー・ガースーの第二幕が始まる…
遠「言うてももう、だいぶ経ちましたよ」
松「激眠や、激眠!」
遠「アカン!もう寝よ!」
6人「おやすみなさーい」
ガラッ!

KISSのジーン・シモンズ登場!!!

一同「アハハハハハハハ!!!」

山「恐い!恐い!恐い!恐い!」
松「恐い恐い恐い!俺もう夢出る~!」
遠「アハハハハハハ!」

松「夢に出るわ、俺もうあんなん!」
遠「悪夢や、悪夢!あんなん!」
山「恐~っ!」
田「もう嫌や~!」
しかし、ここまでスゴいもんを出されてしまうと…
遠「もうあんなん勝たれへんわ~…」

松「しかも、ちょっとだけヨダレ垂れたもん…」
一同「アハハハハハハ!!!」
遠「どんだけ力 入ってんねん!」
山「ヨダレ垂れますって!」
松「垂れるよなぁ!あんなんしたら…」
山「あんな舌出して動いたら…」
浜「アハハハハハ…」
松「あっ!コンビ二…あったわ!」
山「でも、それやったら浜田さんが…」
松「うん、せやな」
山「すいませ~ん」
浜「えっ?俺?」
松「そうや。ちょっと浜田、買うて来て。お菓子。コンビニで」
浜「コンビニ、何で俺ばっかり行かなアカンねん!」
遠「ごめんなさい」
田「ホンマすんません」
浜「大した物 売ってないと思うで、俺!」(起き上がる)
松「甘いもんが食べたいねん」

プ~
一同「アハハハハハハハ!」
山「もう、色んなもん持ってんねんなぁ!」
田「スゴいなぁ~…」
遠「引き出しの量がね…」
山「引き出しの量が違う!」

出オチのインパクトについてなんだけど、ハマタはどうだい?
松「まぁまぁまぁ」
山「はーい、寝ましょ」
松「寝よか?」
遠・田「はーい」
5人「おやすみなさーい」
松「菅さんは結局帰って来ぇへんかったけど、まぁええか…」

長髪パーマヅラで登場。若かりし日の吉田拓郎さんですか?
一同「フフフフフフフフ…」
遠「お~、違うね。今回は」

松「大ヅカミやねんもん…」
遠「スゴいですよ…」
田「スゴいツカミ方やなぁ…」

松「手がデカいわ!」
遠「ねぇ」
田「全部持って行きますね」
松「手がデカい!全部掴まれるもん」

田「全部掴みますね。この人、本当…」
山「もう、スゴいなぁ…」
そういえば…
松「それにしても…」
山「菅さんが遅いですね」
松「菅さん遅いよな」
田「ホンマですね」
遠「そうですねぇ…」
松「ちょっともう、そんなんも全部含めて、ちょっと山崎見て来て!みんなちょっともう遅過ぎるわ!」
山「マジですか?もう~何で遅いんやろ?分かりました!」(起き上がる)

遠「すいません!何か」
田「すいません!」
山「見て来るわ!」
遠「申し訳ないです!」
山「オッケー!ほんで、みんなで帰って来ますわ、もう」
遠「はい、そうですね」
松「そやな」
田「はい」

遂に大トリ。
そしてこの後、予想だにしない惨劇が待ち受けているのだ…
松「何か人数減ったけど…寝よか?」
田「もう寝ましょか?」
松「待ってられへんわ…」
田「すいませんけど…」
遠「言うてももう、寝るよ…」
田「眠たいなぁ」
4人「おやすみ~」「おやすみなさーい」

兜を被り、ちょびヒゲを着けた、とっつぁん坊や登場。
4人「フフフフ…」

哀しそうな目で見つめる、とっつぁん坊や。

例によっていっぱいいっぱいになり、掃けようとして頭を上げようとする、とっつぁん坊や。
しかし、頭が上がらない。必死に上方を振り向く、とっつぁん坊や。
一同「フフフフフフフ…」
松「あれ?何や?」
遠「あれ?ヘコまれへんわ…」
田「噛んでもうたんかな?」
松「コレ、何らかのイジメに遭うとるな…」
遠「そうですね」
一同「ハハハハハ…」

更に、汗で緩んだ ちょびヒゲが、ザキさんの鼻元から はらりと落下。
一同「ハハハハハ…」
松「完全に上で、イジメに遭うとるな」
遠「あ~、これはもう…」
田「間違いないわ…。コレは間違いない」

誰かさんに、思いっきり頭パーン!されるザキさん。
田「あ~、間違いない」
遠「もう間違いないわ」
松「間違いなくな」

誰かさんに、思いっきり2回頭パーン!されるザキさん。
遠「あのドツキ方は間違いないわ」
松「アハハハハハ…」
田「よく見た事のあるドツキ方ですね」

松「何でやねん!何でこんな目に遭わなアカンねん!アハハハハハ!」

誰かさんに、思いっきり頭を押し付けられるザキさん。
遠「うわぁ~!物凄いで、コレ!」

そして…
3人がやっと帰って来た。

松「卑怯や!もう~っ!!!」
遠「もう勝てないですって!」
田「もうアレ~!勝たれへんですって!」
松「勝てるか、こんなもん!」
遠「勝てないですって、コレは!」
松「う~わ、もう何やねん!」

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