●死闘!和風中華・続編 燕三条駅
先週は断念した燕三条の和風中華。今週リベンジを果たした。

和風中華(290円)。
店は2階の燕側(西側)にある。眼前の北陸道を走る車を眺めながら、麺をのんびりと啜ってみる。
直江津と燕三条の決定的な違いは、トッピングに刻み海苔を散らすか否かという点だ。
そばやうどんを食べる際、ざるそば・うどん、冷したぬきなど、冷し麺の類には刻み海苔をトッピングとして散らすが、県内でも特に下越地方では、温かい麺の場合でも刻み海苔を散らすケースが多い。「どうせふやけるのに…」と奇異に見られがちだが、これがまた意外と合うのだ。
中華麺にそばつゆをかけるというのは、まさに文字通り「その発想はなかったわ!」というミスマッチの一例ではある。だけど、コレは絶対にうまい。もう少し全国的に普及してもいいんじゃないんだろうか。











