
<2006.1.8OA>
第1回 ガキの使いやあらへんで!!
チキチキ
新春初笑い!賞金100万円争奪!?
ガキの使いチームvs元天然素材チームで対決しまっしょい~!!
さあ、いよいよ2006年。
年明け一発目のOAは恒例・対決しまっしょい。
いつもの怒鳴りと共に、定番「ゲバゲバ90分・オープニングテーマ」(ゲバゲバマーチ)のメロディに乗せて、両チームがステージ入場。
さあ、今回のメンバーは下記の通り。
ガキの使いチーム
浜田雅功 松本人志 山崎邦正 遠藤章造 田中直樹
元天然素材チーム
宮迫博之 蛍原徹 藤本敏史 原西孝幸 ほっしゃん。

これまでの「対決しまっしょい」は、レギュラーとゲストが半分ずつに分かれて対決していたが、今年の一発目はガキチームと元天然素材チーム、という組み合わせ。

そう。懐かしの「吉本印天然素材」、通称「てんそ」。90年代前半、一世を風靡したユニットだ。
91年秋、雨上がり決死隊、FUJIWARA、バッファロー吾郎、ナインティナイン、チュパチャップス、へびいちご の若手6組12人によるユニットとしてスタート。日テレの深夜枠で大ブレイクするや、一躍スターダムにのし上がった。しかしナイナイが「とぶくすり」などでブレイクし、コンビ単独での仕事が増えた事から94年に脱退。てんその活動も縮小を余儀なくされ、他の5組の拠点は徐々に大阪に移っていった。更に雨上がりが東京に再進出すると、活動は更に縮小。「吉本印天然劇場」「天然劇場」とユニット名を変えつつ活動を続けていたが、結局99年に解散。またチュパチャップスもほぼ同時期にコンビを解消した。その後しばらく低迷が続いたが、FUJIWARA、宮川、ほっしゃん。が相次いで東京再進出。バッファロー吾郎は大阪に残り、ケンドーコバヤシ、笑い飯、小籔千豊らから成る「バッファロー吾郎軍団」を率いてコアな笑いを追求し続けている(実は友近、レイザーラモン、南海キャンディーズもバッファロー一門傘下なのだ)。唯一、へびいちごだけは「めちゃイケ」に出た事がないのが気懸かりなのだが…。
―まあ、それはさておき。
浜「あれ?こっちで言うたら、FUJIWARAが初めてちゃう?」
松「あっ!」
遠「ホンマや」
田「FUJIWARAさん!」
浜「ね?」
宮「そうですね」
藤「はい!宜しくお願いしま~す!」
原「はい」
松「ちょっと何か空気がおかしいんですよね。何かこう、肌質というかね。

あの~、スベる前の芸人特有の肌質」
原「分かるんですか?それが。危ないぞ、コレは!」
宮「楽屋で7回スベりましたからね」

藤「ダイジョーVですね!大丈夫です、ハイ!」
ダイジョーV? …古っ。
原「古すぎるで!誰も言うてないですよ、今…」
さあ、今回も勝利チームには賞金100万円が用意されている。
否応なく上がるテンション。と、松本さんが―

松「ぜって~取るからな!ぜって~だからな!」
完全に中学生の口論じゃないですか。