●ソフトバンク・星野、700万円増でサイン

星野納得700万円増 -報知新聞
星野は700万円アップで更改 -日刊スポーツ九州
穴埋め料ゲット 星野700万円増 -スポニチ九州
福岡ソフトバンク・星野順治投手(西蒲原郡分水町出身、新潟商高-NKK)が17日、2度目の契約更改交渉に臨み、700万円増の7,200万円(推定)で更改した。
星野の今季年俸はこれまで7,000万円と推定されていたが、実際は6,500万円だった模様(推定だけに、こういう誤差が生じる事は得てしてあるんだそうだ)。前回提示は6,700万円だったが、開幕4連勝でスタートダッシュに貢献した事や、前半戦離脱していた斉藤、新垣に代わってローテーションを守った事を加味して再評価され、500万円の上積みを勝ち取った。
星野は「前半の働きを球団に評価してもらった。自分の中で最低ラインがあったけど、そこには乗ったので納得してサインしました」と納得の笑顔。今季のように、例年、中盤から夏場にかけて失速し、戦線を離れる事が多いだけに「目標は日本一。夏場を乗り切る体力をつけたい」と抱負を語った。
尚、星野は1月、広島県福山市の古巣・JFE西日本で自主トレを行う予定。
シンポジウム「夢の向こうに」開催のお知らせ -日本プロ野球選手会
新潟・奈良で球児シンポ -朝日新聞
また同日、プロ野球選手と高校球児の交流シンポジウム「夢の向こうに in新潟」(NPB、日本プロ野球選手会、日本高野連主催)が長岡市立劇場で開催された。コーディネーターは栗山英樹氏が務め、現役選手は西武・高木浩之、星野智樹、中村剛也、中日・岡本真也、小山良男、森野将彦の6人が参加。県内97校の1、2年生1136人と指導者・顧問を含め計1353人が、7人のトークや技術に関するアドバイスに聞き入っていた。











