●野村、幹英、澤崎の引退試合を、新潟で何としてでも視聴する方法
いよいよ今日12日、広島市民球場で広島-横浜最終戦が開催される。
公式戦に関しては、既に全国ネットの地上波も、AMラジオも中継予定は全て終了しており、当然の如く、新潟のメディアでは彼らの最後の姿を見届ける事は不可能。しかも在京AM局は、明日からパのプレーオフ・2ndステージを中継することになっており、広島ファン、横浜ファン以外にとっては完全に裏開催という形になってしまったのが残念なところだ。
―そこで、どうしても見たい・聴きたい人の為に、こういった方法があるので紹介しておこう。
(その1)定番はスカパー
今や定番のCS中継で見届ける―これが最もポピュラーな方法だ。
明日の試合はCh.306、J SPORTS 1で試合開始5分前、18:15から中継予定 。
広島東洋カープ 10月の中継予定 -SKYPerfecTV!
ただ、スカパー未加入の方にはちょっと厳しいか。今日ヤマダ電機でチューナー買って来て、今日すぐ取り付けて早速見る―などといった器用な芸当が出来る人など、そういないだろう。
実は斯く云う俺も、かれこれ7年以上スカパーに加入するかどうか迷っているクチだ。
そしてもうひとつは、ラジオを使う方法。
(その2)ラジオで何とかして聴く
上記の通り、BSNは日本シリーズまでプロ野球中継の予定はない。また在京4局のうちTBS、文化放送、ニッポン放送の3局は、明日からパ・リーグのプレーオフ・2ndステージを中継予定。市民球場の試合に関しては、中継中の速報でしか試合内容を押さえる事はできない。
ならば、奥の手を使おう。
RCC(中国放送)を聴くのだ。周波数は1350KHz。
RCCラジオは広島の局だけあって、カープの公式戦は全試合中継している。例え地方開催のデーゲームであろうとも、最下位に転落しようとも、ペナントもタイトルも雌雄決して消化試合になろうとも、全試合中継するのだ。
夕方6時を過ぎれば、カーラジオでも充分受信可能(但し、当日のコンディションによりけりだが)。
しかし、コンディションが悪くても決して諦めてはいけない。
RCCは地方局(とはいえ、実は中国・四国9県を統括するブロックキー局なのだが)の中ではネットコンテンツの充実度が高く、インターネットラジオについても早い段階から取り組んでいるのだ。
更に、カープの主催試合の中継に関しては全試合、ネット上でリアルタイム配信を行っている。これはありがたい話だ。
さあ、幹英の最後の姿をしっかりと眼に耳に焼き付けよう。











