●本間、最近5試合の投球内容
幹英が引退し、浩司さんもコーチを解任。関本四十四も現場を去り、唯一活躍していた順治も毎年恒例のテールエンド。今季最後の砦は、ヤクルト・本間忠(新潟市新津出身、日本文理高-日本文理大中退-ケンタッキーサンダーズ・野田サンダーズ)。
本間は前回のエントリー(本間、2回無失点+私生活の周到ぶりを野球にいまいち活かせていない男=9/21)以降、5試合に登板している。その投球内容について。
ヤクルト-横浜18回戦(神宮) テーブルスコア -日刊スポーツ
9月25日の横浜18回戦(神宮)、先発の藤井が4失点と崩れてKOされ、0-4の4回から登板。3イニングを被安打2、奪三振3、無失点と好投した。試合は4-1で横浜が勝利。
3回、打者11人、40球、安打2、三振3、無失点
6試合、0勝0敗、2.84
29日の広島21回戦(広島市民)、3-3の延長12回から7番手で登板。倉を遊飛、木村拓を二ゴロに退ける。次打者・横山に代打・森笠が告げられたところで降板、佐藤賢がマウンドへ。代打の代打で石原が出たが、三ゴロで試合終了、ドローとなった。本間にはホールドが付いている。
2/3回、打者2人、8球、無失点
7試合、0勝0敗、2.70
1日の阪神21回戦(神宮)、先発のゴンザレスが5回5失点でKO。6回から2番手で1イニング。先頭の藤本が二ゴロ失策で出塁し、二死一塁から鳥谷の三塁打、林の右前打と連続適時打を喫して2点を失った。試合は10-5で阪神が勝利。
1回、打者6人、25球、安打2、三振2、失点2、自責点0
8試合、0勝0敗、2.51
翌2日の阪神最終戦(同)、先発の藤井が6回途中7失点でKO、2番手で登板。金本を三飛。7回は先頭の今岡に四球を与えるが(代走・秀太)、林を右飛(秀太が帰塁する際にオーバーランして併殺)、矢野を投ゴロに打ち取り、3人で退ける。8回は三者凡退。試合は7-0で阪神が勝利。
2回1/3、打者7人、33球、四球1、無失点
9試合、0勝0敗、2.16
昨日7日の広島最終戦(神宮)、先発の丸山貴が6回途中4失点でKO、2番手で登板。5者完全で無失点。試合は13-4で広島が勝利。
1回2/3、打者5人、20球、三振1、無失点
10試合、0勝0敗、1.96
何だかんだ云いつつも、ビハインドの展開でこつこつ投げて防御率は1点台に突入。残り4試合、横浜とのAクラス争いが続いているが、そろそろ大事な場面での登板も見てみたい。











