●ヅラ置くヤツでドーン!! -対決しまっしょい・2005秋(前編)
![]()
<2005.9.18OA>
第2回 ガキの使いやあらへんで!!
チキチキ
勝って笑って100万円!?
浜田チームvs松本チームで対決しまっしょい~!!
いつもの怒鳴りと共に、定番「ゲバゲバ90分・オープニングテーマ」(ゲバゲバマーチ)のメロディが。
| ゲバゲバ90分!ミュージックファイル | |
![]() | TVサントラ バップ 1998-03-21 売り上げランキング : 17,361 おすすめ平均 ![]() 懐かしさを凌ぐ品のあるインストゥルメンタル いや、懐かしい 持っていて損はありません。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
そして両チーム入場。

浜田チーム:浜田雅功、田中直樹、蛍原徹、ほっしゃん。、品川祐松本チーム:松本人志、山崎邦正、遠藤章造、宮迫博之、庄司智春
この企画は新年に続いて2回目。旧来の大喜利が単なるリアクション大会と化してしまったため、いっその事とばかりにリニューアルし、この対戦スタイルとなった。浜田チーム、松本チーム各5人が様々なゲームで対決、勝利チームには賞金100万円が進呈される。
浜「前回は、我々が。浜田チームが(優勝)」
松「さすがに我々が100万円もらえることに関して、客の反応はあんまりなかったですよね。『関係あらへん』みたいな」
浜「何でやねん!みたいな」
というわけで今回も、いろんなゲームで対戦を楽しみましょう。
さて―
浜「そちらのチーム」

松「ハイ!え~、一押しはもう、庄司なんですけども」
遠「庄司です」
浜「一押し?」
庄「お願いします!」

松「庄司の踊りを見て頂いていいですか?」
(場内大歓声)
そして庄司がセンターへ。
浜「何で真ん中来んねん!」

♪世の中には いろんなパピプペポがあるよ

♪横のパピプペポ

♪縦のパピプペポ

♪パピ ププププ パピ ププププ

浜「思てる以上に(テンション)低いな…」
♪パピ ププププ
ありがとうございました!
あのハイテンションの時よりも物凄く小さい声、しかも物凄く小さい動き。そしてダンス終了直後から、メンバーから一斉にブーイングを浴びると、庄司は―
庄「衣装ね!衣装が!」
浜「こないだん時なんか、どんどん高かったやんか!」
松「思てた程、声も出てなかった」
浜「出てない!」
(場内爆笑)
松「まあまあ、ここが庄司なんですよ。ええ」
そして浜田チームは―
浜「ウチは今回から、ほっしゃん。が!」
(場内大歓声)
ほ「これはいきますよ!」
松「ほっしゃん。もスゴイ踊りが出来るって聞いてるけど」
一同「アハハハハハ!」
山「出来るの!?」
ほ「もちろんですやんか!」
浜「出来んのかいな!?」
ほ「出来ますよ」
浜「いったれ、そしたら!」
♪よ~のなかには~

浜「もうええわ!」(撥ね退けるように頭パーン!)
蛍・品「(ツッコミが)スゴイなぁ!」
松「ツッコミというより、排除でしたね」
まず最初のゲームは―
![]()
伝言しまっしょい!!
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃん ポン!
これは大喜利の頃からすっかりお馴染みのゲーム。チーム全員がヘッドホン(もちろん大音響)を着けて、出されたお題を口の動きだけで伝言していく。成功したチームには10ポイント。
で、舞台にヘッドホンを持って来たのはライセンスなのだが、これがまた物凄い服装。
浜「ちょっと待てお前。なんでアレ、ホットパンツなん?」
井「いや、分からないですけど、『急いでコレに着替えてくれ』って言われたんで―」

松「一応アレなんですが、この大喜利のマスコット的な存在です」
先行は浜田チーム。
(1)浜田、(2)ほっしゃん。、(3)蛍原、(4)品川、(5)田中
お題はこちら。
![]()
野口さん 宇宙へ
あー、旬といえば旬ですかね。

松「ちょっと―、ウチの相方、志ん生みたいになってる」
宮「志ん生師匠」
遠「めっちゃ怖なってますよ」
松「アハハハハハハ!」
それではスタート。
松「野口さん」
浜「あ~!?」
宮「早っ!」
山「早い早い!」
宮「まあまあ、聞こえへんからね」
松「野口さん 宇宙へ」(若干顔芸気味)
4人「今言うてますよ!」「しっかり言うてますよ!」
浜「全然分からん!何て!?」
松「野口さん 宇宙へ」(口をすぼめ気味に)

宮「サービスし過ぎですよ。っていうか、こんなに近付いてるダウンタウン、珍しいですよ」
浜「何言うてるか全然分からへん!」
松「の・ぐ・ち・さ・ん」
浜「あぁ~っ!?」
松「うちゅうへ」
浜「えぇ~っ!!!?」
庄「キレんのおかしいですよ」
山「聞き過ぎですよ!」
松「ちょっと聞き過ぎやな!」
浜「もうちょっと口動かしてくれや!」
松「いやいや、こんなもんですって!こんなもんですって!」
遠「完璧ですよ!」
それでは浜田さん、伝言お願いします。
浜「よく来た」
(場内大爆笑)

浜「よく来た 服きれ」
遠「まあまあまあまあ、そうなっとるんでしょう」
早々にOKを出す、ほっしゃん。もう分かったの?
ではほっしゃん。、伝言を。

ほ「国士舘 凄いキレイ」
どういう意味?
蛍ちゃん、2回聞いて、うんうん頷く。
それでは蛍原さん、お願いします。

蛍「国士舘 うどんすき」
「国士舘」で客席は“おお~っ”と色めきたったものの、「うどんすき」で一転大爆笑。
しかも、どんどんどんどん意味が分からなくなってきたぞ。
品川も2回聞いて頷く。
では品川くん、お願いします。

品「北の湖 宇宙人」
ここで「宇宙」に戻って来た。
2回聞いてOKを出す、アンカー・田中。
では田中さん、答えをどうぞ!

田「千代の富士 宇宙人」
ブ~
× 不正解
惜しい。「宇宙」は確かに惜しかった。一回思いっ切り遠のいたのに、品川が最後で戻して来たもんね。
では、おさらい。
品「北の湖 宇宙人」
田「お~っ!違うけど」
品「ね?」
田「違うけど、ケツが横綱(でカブってる)!」
蛍「国士舘 うどんすき」
ほ「国士舘 凄いキレイ」
そして浜田さんが?
浜「よく来た 服きれ」

ええ~っ!? のっけで思いっ切り違いますやん!
というわけで正解は「野口さん 宇宙へ」。のっけの大間違いかから、よく「宇宙」まで戻ってきましたわな。
ほ「よく戻ったんですけど、浜田さん全然ちゃいますやんか!」
浜「口開けへんねん、もう!」

松「だって、文章おかしいもん。『よう来たな 服きれ』て!」
代わって松本チーム。
(1)山崎、(2)遠藤、(3)庄司、(4)宮迫、(5)松本
座り位置に付いたのに、なかなかヘッドホンを付けない山ちゃんに、浜田さんが―

浜「早よせえや!」(足でポーン!)
山「痛い…!あ、これですか?(ヘッドホンを指す)びっくりした!」
ほ・蛍「早くして下さいよ!」
山「本当にびっくりしたんだから、今!」
お題は―
![]()
ジーコジャパン
これは分かり易いといえば分かり易いかな。
では、山ちゃんから。

浜「ジーコジャパン」(思いっ切り口を開けずに、小声で)
山「はぁ~!? え~っ!?」
4人「早よ(隣に)言うて下さい!」
山「何も言うてないよ!」
浜「はっきり言うたやんか、なぁ!」

浜「ヒーコヒャハン!!」(思いっ切り口を開けたまんま、大声で)
山「アカン…!アカン…!」
浜「ジーコジャパン」(今度こそ普通に)
あー、これならOKでしょう。
浜「ジーコジャパン。ジーコジャパン」
山(口の動きを真似する)
浜「ジーコジャパン」(囁きながら同じように口を動かす)

品「この二人、ノリ過ぎでしょ」
これはいったんじゃないでしょうか。
では山崎さん、お願いします。

山「ちくわの ママ」
へ?物凄い変わりましたよ。
遠「え?もう一回…」
山「ち・く・わ・の・マ・マ」
遠「ん~…、はい、はい、はい」(OK)
何とか伝わったか。
遠「そのまま言えばいいんですよね」
では章ちゃん、お願いします。
遠「え~?ちょっと分かんない…」

遠「ちくわと まめ」
首を傾げる庄司。
遠「こんな問題あるか?」
では庄司くん、お願いします。

庄「ちくわと まめ」
おお、繋がった。
―とここで浜田さんが、宮迫さんのある部分に気付いた。

浜「宮迫はかんなり頭を大事にしてるなぁ」

蛍「(ヘッドホンは)絶対しないですよ」
浜「絶対頭大事にしてるやん」
宮迫さんがヘッドホンを斜に着けているのを見て、ひそひそ笑う浜田チーム。
この間に一応伝わったようですが、果たして。
では宮迫さん、お願いします。

宮「イグアナと まめ」
あー、戻って来なかったか。
浜「戻って来えへんなぁ」
ほ「行ったままでしたね」
さあ、いきましょう。松本さん、答えをどうぞ!

松「イグネンコ まめ」
ブ~
× 不正解
松「何回聞いても『イグネンコ まめ』」
浜「何やねん、イグネンコってお前!」
松「『イグネンコ まめ』て言うたよ!何回聞いても」
では、おさらい。
宮「イグアナと まめ」
庄「ちくわと まめ」
遠「ちくわと まめ」
山「ちくわの ママ」
松「えっ?何?何!?」
山「いや、全然口開けないんですよ!」
というわけで正解は「ジーコジャパン」。全然違いますやんか。
山「これアカンなぁ!!」

浜(フリップで頭パーン!)
いやいやザキさん、あなたがですよ。
続いてのゲームは―
タイマンしまっしょい!!
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃん ポン!
というわけで、両チーム1対1の対決。
各チームの代表者がタイマンでゲーム対決を行い、勝てば10ポイント。負ければ相手チーム全員から罰を受けて頂きます。
松「まあまあ、罰ゲームもいいんですけど皆さん、社会人としての秩序をもってね。あとあと遺恨の残らないように」
浜「そんな残った事ないでしょ?」

宮「あります。前回僕、座布団で失神しかけましたから」
1回戦 庄司-蛍原早ガリガリ君一気喰い対決
井本がステージに持ってきたのは、各々2本ずつのガリガリ君。え?2本?

松「当たってたらどうすんの?」
3本?いえいえ、とりあえずは1本を食い切ったら勝ちという事で。
用意、スタート!
庄司、袋を開けるや三口ほど食う。しかし案の定、冷たさに悶絶。蛍ちゃんはもっと深刻で、僅か一口で悶絶。両者とも遅いペースだが、食い進めるのは庄司が早い。蛍ちゃんに至っては―
宮「何や、アイツ普通に味わってるだけやないか!」
とか何とか言ってるうちに、庄司は最後の一口を頬張った。あとは咀嚼して飲み込むだけ。一方の蛍ちゃんはというと、食い切れなくなった一口をバーの上に乗っけてしまった。当然の如く、浜田さんが3回頭パーン!!

宮「ガリガリ君でガリガリ君を受け止めるな!」
そして遂にこの間に、庄司は完食。しかも―

庄「当たった!」
(ピ~ ピ~)

浜(笛を吹いておきながら)「じゃあ、もう1本!」
いややややや、ジョークにも程がありますわ。ともあれ庄司、完全勝利。松本チーム10ポイント。
浜「何してんの!?」
蛍「僕、アイス食べれないんです」
松「ナニ?その普通な意見」
そんな普通の意見しか出て来なかった蛍原さんには、このような罰ゲームを執行します。
ナイガイでドーン!!
そう。男の夕刊紙、内外タイムスを丸めた棒でど頭ドーンいって頂きます。

蛍「アカンって!危ないって!危ないって、それ!! 硬いって!」
素振りを繰り返す松本チームに慄く蛍ちゃん。それではいきましょう。ナイガイでドーン!!
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか

松「ナイガイでドーン!!」

山「ナイガイでドーン!!」

宮「ナイガイでドーン!!」

庄「ナイガイでドーン!!」

遠「ナイガイでドーン!!」

♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃん ポン!(ポーズ)
続いて2回戦。
2回戦 山崎-浜田早ソーセージ一気喰い対決
ソーセージが出てきて、それを見た瞬間からえづき出した浜田さん。
ほ「もうえづいてはりますやんか」
浜「ぐわぁっ!!」

それもそのはず、今回は、ちっちゃいソーセージが繋がった状態で一気喰いに挑戦して頂きます。
松「これ、繋がってます。結構鬱陶しいですよ。あの~、餅すすりみたいな感じでね」
浜「あ~、もうアカン、もうアカン。俺もうこんなんアカンわ」
えづき癖が激しい浜田さん。さあ、耐えられるのか?
用意、スタート!

口に入れるや否や、早くもえづき出した両者。先に順調に口へ運び始めたのは山ちゃん。

しかし山ちゃん、あと2個というところで、遂に口の中がパンクしてしまった。必死に手で押さえる山ちゃん。





かたや浜田さん、思いっきり泣いてます。こんな浜田雅功、なかなか見れないですよ。


結局両者ともこのまま動きが完全に止まってしまった。浜田さんは一点を凝視したまま思いっ切り落涙。山ちゃんは床に昏倒。見かねた一同がストップを掛けた。
松「ちょっと待て、ちょっと待て。ストップ!ストップ! ―何やねん、コレ!」

両者とも物凄い形相。

松「これ、水中やったら熱帯魚集まりっぱなしやで!」
結局この対決は両者ギブアップということで、打ち切り。次の瞬間、思いっ切り床に吐いてしまったようだ(当然の如くカット)。床の清掃とスタンバイのため、浜田さんと山ちゃんは一旦掃ける。
宮「ここ5年くらいで一番面白かった」
遠「いや~ほんと…。いや、凄かったなぁ…」
宮「衝撃映像だったねぇ…」
そして2人がステージに戻って来た。
松「どうしました?」
浜「え~っ…?」

山「すごい絆が生まれました」
浜「アハハハハハハ!」
というわけで、仕切り直しの2回戦。
2回戦(仕切り直し) 山崎-浜田早シャンパン栓抜き対決
用意、スタート!
栓の被膜を丁寧にめくろうとする浜田さん、対照的に一気にめくって留め金を外す山ちゃん。そして―

ポーン!
これは山ちゃんの完全勝利。松本チームに10ポイント追加。
罰ゲームはこちら。
業務用マヨネーズでドーン!!

チューブでかっ!! しかも重っ!!
それではいきましょう。業務用マヨネーズでドーン!!
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか

松「マヨネーズでドーン!!」
浜「痛っ!!」(首を押さえて耐える)

山「マヨネーズでドーン!!」

宮「マヨネーズでドーン!!」

庄「マヨネーズでドーン!!」

遠「マヨネーズでドーン!!」
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃん ポン!(ポーズ)

何故か、ポーズを決める松本チームの前に立ちはだかる浜田さん。
山「ちょっとどいて下さい!一番ええとこやねんから!」
浜「いや、今メンバーの顔確認した」
3回戦 遠藤-ほっしゃん。早風船膨らまし対決
用意、(ピ~!)
早くチューインガムで風船を作った方が勝ち。まずガムのパッケージをめくるところから。遠藤、ほっしゃん。とも咀嚼にかかる。ほっしゃん。は両手で自分の顔の上下を挟み込んで、噛んでるガムを練りに掛かる。というか、その行動はあんまり意味がないような…。


遠藤が風船を膨らませに掛かったが、まだ弱い。ほっしゃん。も膨らませたが、まだ小さい。

遠藤が2個目に挑戦。しかし…、破れてしまった。

ほっしゃん。も2個目に挑戦。これは―成功!!



遠藤、惜しくも敗戦。項垂れつつテーブルに両腕を預けたところ、テーブルの天板が下がってしまった!

宮「うわぁ、完全なる負けや!」
テーブルが小っちゃなってしまった遠藤への罰ゲームは、こちら。
ヅラ置くヤツでドーン!!
いわゆる、頭だけのマネキン。

ほ「これはいいよ~!」
松「これは来るよ」
宮「これ、ヤバいよ!」
遠「いや、これはヤバいでしょ?」
山「これ、どうやって責められるの?」
そして、浜田チームが各々ヅラ置くヤツを手にとって、その感触を確かめ始めた。更に、テーブルを軽く叩きつつ素振り。
浜「あ、これ硬いわ!」
蛍「あ、硬い硬い硬い硬い!」
素振りしたその瞬間、浜田さんの目つきが微妙に変わった。

山「浜田さん、本気や!」
松「浜田さんのストレスがハンパじゃないんで―」
遠「そういう事ですねぇ…。え~、先言っといていいですか?僕、ここからもう、次参加できないかも知れないので、一応言うときます、ハイ…」

更に、シミュレーションを始める5人。上からドーン!と素振りをしたり、思いっ切りドーン!と押し込むように突き出したり―
松「プッシュで。相撲レスラーで来る感じで」
遠「うわぁ~…!! えらい時に負けたなぁ…」
それではいいですか?ヅラ置くヤツでドーン!!
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか

ほ「ヅラ置くヤツでドーン!!」

蛍「ヅラ置くヤツでドーン!!」

品「ヅラ置くヤツでドーン!!」

田「ヅラ置くヤツでドーン!!」

浜「…!!!!」(ドーン!!!!)

♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃん ポン! (ポーズ)
浜田さんの攻撃を食らった瞬間、遠藤はそのまま大の字に昏倒。しかも、浜田さんのヅラ置くヤツは、台座を残して破壊されてしまった。

4人「遠藤!!」「遠藤さん!!」
遠(起き上がる)
山「あっ…。ど、どうした?」

遠「ここ、どこですか?」
山「いや、恐っ!!」
松「まあ、外した品川もなかなかのモンやけどな」
蛍「何やねんアレ!! アレはないぞ~!!」
田「当てろや!!」


そう。実は品川、思いっ切り空振りをぶっこいていたのだ。
松「スカして、もう一回いこう思うたけど、時間がなくて―」
蛍「カッコ悪いなぁ、アレ!」
品「次の人、すぐ後ろにいるからもう、『あ~っ!』って…」
4回戦 松本-品川早パンスト5枚履き対決
用意、(ピ~!)
芸人ゆえ、パンストはコントとかで履き慣れているはずですからね。
松本さんは丁寧に丁寧に履いてゆく。品川は1枚目を早くもクリア。更に2枚目もクリア。
しかし松本さんは、綺麗に履けている。品川はちょっと雑か。
浜「見てみい。悪魔くんみたいになってるわ」
松「めっちゃ破れんねんけど!」
共に3枚を履き終え、品川は4枚目クリア。松本さんも後を追うが、ここで丁寧さの差が明暗を分けた。松本さんはラスト5枚目をスルリを履き、そして爪先と股を直してあっさり逆転。品川は最後の最後で爪先で手間取り、苦杯を舐めた。

遠「松本さん、キレイですよ!」
ピッタリと5枚重ねのパンストを履き込んだ松本さん。

というわけで、パンストを中途半端な感じで5枚重ねて履いた品川への罰ゲームは、こちら!
雑草でドーン!!
最近のバラエティは、消物(食べ物)をみだりに使えないんだよなぁ…。頭の固い輩が多いのには困り物です。というわけで、最近は雑草が定番アイテム。土のたっぷり付いた根っこでいくか、それとも青臭い草でいくか。まあ、映像的には前者がおいしいでしょう。

松「うわっ、コレ鬱陶しいぞ~!」
それではラスト。雑草でドーン!!
♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか

松「雑草でドーン!!」

山「雑草でドーン!!」

遠「雑草でドーン!!」

庄「雑草でドーン!!」

宮「雑草でドーン!!」

♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃん ポン! (ポーズ)
うわ~、品川土だらけやん。ステージに漂う青臭い匂いにむせ返る一同。と、ここでほっしゃん。が―
ほ「何コレ。畑の変態やわ!」
遠「ホンマや!」
宮「またお前か!」

品(変態っぽい顔芸)
宮「何が気持ちいいのか!」
9/25OAの後編は、リアクション大会にあるまじき感動の瞬間 -対決しまっしょい・2005秋(後編)でどうぞ。





懐かしさを凌ぐ品のあるインストゥルメンタル
持っていて損はありません。









