●巨人-千葉ロッテ13回戦(長岡・3,092人)

23日の試合結果/イースタン -日刊スポーツ
巨人-千葉ロッテ13回戦(長岡) 試合結果 -読売ジャイアンツ
同 ロッテ側テーブルスコア -千葉ロッテマリーンズ
震災復興チャリティーのイースタン公式戦、長岡市で -読売新聞
23日、長岡市悠久山野球場・3,092人
(13回戦・千葉ロッテ7勝6敗)
M 000 000 220=4
G 317 004 00x=15
(巨)○佐藤宏(3勝4敗)、真田、中村、東野-加藤、佐藤弘
(ロ)●手嶌(9勝5敗1S)、戸部、長崎、内、山北、山崎-田中雅、青松、金澤
(HR)十川孝4号(3、内)
現在首位でマジックを3としているロッテだが、先発の手嶌が大誤算。初回の立ち上がりを攻められ、後藤孝の右中間適時二塁打で1点、更に敵失で2点を失う。巨人は2回にも後藤孝の中犠飛で1点を追加し、試合の主導権を握る。手嶌はこの2回途中でKO。ロッテは2番手の戸部も振るわず、3回はその戸部を巨人が一気に攻め上げる。無死満塁から佐藤宏、山田、十川孝の連続適時打で小刻みに1点ずつ加点、更に満塁から元木が走者一掃の適時二塁打、更にダメ押しで斉藤の中犠飛で1点と、この回計7点を加え、試合を決定付けた。巨人は6回にもロッテ4番手の内を攻め、山田の右越え適時二塁打と、ダメのダメ押しとなる十川孝の左翼ポール際4号3ランで4点を加え、引導を渡した。ロッテは立ち上がりから制球に苦しんでいた巨人先発の佐藤宏を捕らえる事ができず、降板後の7回に青野の適時打と喜多の二ゴロ、8回に青松、早坂の適時打で2点ずつを返すのがやっと。結局15-4で巨人が大勝した。
一方、マジック対象のインボイス(西武)は今日、湘南(横浜)に5-3で勝利。このためロッテは「M3」のまま。
尚、加藤の打撃成績は(1)右飛、(2)中前打、(3)二ゴロ、(4)中前打、(5)遊ゴロで、5打数2安打。2本とも大量得点に繋がった。
―と、試合の流れはこんな感じ。あとは小ネタいきましょうか?
(その1)ファウルボール過剰演出
悠久山の内野A・Bスタンドのあちこちには、試合中の打球の行方について注意を促す貼り紙が掲出されているが、その文言が何度読んでみてもおかしい。

ファウルボールに注意!
高校野球で使用するボールは、石と同じ程の固さがあります。ボールに当たると、打撲・骨折・最悪の場合死亡してしまう危険!があります。ファウルボールが来たときには、当番校の生徒が笛を吹きます。逃げて!ください。
特に小さなお子さんをお連れの方は、特にご注意!ください。
悠久山野球場
日本語がおかしい。&強調している箇所がおかしい。
あと「逃げる」とかって、何処へ逃げるの?県外の野球場で「ファウルボールが来たら、逃げて下さい」なんて注意書きしてるところなんて、見た事もないわ。
01年、夏の甲子園で十日町高のブラスバンド部員がスタンドに飛来したファウルを避け切れずに顔面を負傷して以来、新潟県の高校球界はやたらスタンドへ飛ぶ打球に対して神経質になっているのだが、こんな文言じゃ過剰演出にも程がある。
あと、悠久山で硬球でプレーするのは高校野球だけではない。今日のプロ野球はどうなんだ?
因みに、それ以前から掲出されているのが、これ。

ファウルボールに注意!!
高校野球で使用するボールは、良く跳ねますが、実は丸い石と同じです。ボールに当たると、打撲はもちろん骨折、当たり所が悪ければ最悪の場合は死亡してしまうこともあります。
ファウルボールが来たときには、当番校の生徒が笛を吹きますので、逃げるようにして下さい。小さなお子さんをお連れの方は、特に注意して下さい。
文言は前出のものよりはちゃんとしているが、少なくともボールは「丸い石と同じ」ではないと思う。硬さを比喩したいからなんだろうけど。
それに当番校の生徒は、打球が飛んで来なくても、遊び半分で電子ホイッスルのスイッチをいじり倒してヘラヘラ笑いながらふざけているので、いざ打球が飛んで来た時に「ピリリリリリリリ」とホイッスルを鳴らされても、真実味がなくなってしまっている。いわば「オオカミ少年」状態だ。―って、TBSの深夜枠かよ。つーか、電子ホイッスルなんて使う必要性ってあるの?普通に笛吹くだけでいいんじゃねーのか?
首都圏をはじめ全国でプロ野球などの会場整理を担っているシミスポや協栄ビルは、そんな遊びめいた事はしない。お客さんの身体を預かっている以上は、ちょちょらな(新潟弁。遊び半分、いい加減、ちゃらんぽらん、といった意味)事は許されないのだ。万が一、してしまった従業員には無論の事、ペナルティが課される事になる。
あと、当番校の打球番は旗を持っていない。故にホイッスルを鳴らされたところで、どの方向からどっちに向かって打球が飛んで来るのかがまるっきり解らない。それこそ県高野連の連中は、この手のケースの誘導方法について、協栄ビルで数日間研修を受けるべきだ(当然、職員がだ。生徒はあくまで生徒でしかない)。まあ、どうせ無理だろうけど。
というかこの手の貼り紙の文言、そもそも基本的には
危険!打球の行方にはくれぐれもご注意ください!
だけで充分だと思うが。ここに更に付記して
「思わぬ怪我をする場合があります。特に顔や頭に打球が当たると大怪我につながる恐れもありますので、お年寄りやお子様連れのお客様は充分にご注意ください」とか、
「打球が飛んで来た場合、係員が笛と旗で合図しますが、お近くのお客様どうしでもお声をお掛けあってお知らせ下さるようお願いします」とか、
「打球等で負傷した場合、球場内で応急措置等は致しますが、その後の責は負いかねますのでくれぐれもご注意ください」などと書いてあれば概ね充分だ。
打球を顔面や後頭部に受けた事による重傷例や死亡例は確かにあるし、注意を要するのは必然の事だ。が、のっけからいきなり「死ぬ」とか書くな。変な方向に恐怖心を煽るだけだし、だいたい、品がない。
そっちの話をしていると気がギスギスしてくるので、次のネタいきましょうかオッケ~!!
今日悠久山に来た3,000人の目当ては―

地元の加藤健(北蒲原郡聖籠町出身、新発田農高)だったり―

肉離れで離脱後は、若手起用のためそのまま二軍で調整している元木大介だったり―

同じく二軍でくすぶったままの斉藤宜之だったり―

9年ぶりのイースタンリーグ優勝を目前にしたロッテだったり―

今季の「弁当の呪い」最大の犠牲者であるベニー・アグバヤニだったり―

はたまたジャビットだったりするわけですが―
俺のお目当ては無論、あの人だ。
(その2)フィリピンへ行こう みんなで行こう

そう。「フィリピンの疾風」外野守備走塁コーチ・屋鋪“比律賓”要師匠だ。

まず、フィリピン内野ノックは右打ちで。

ノックの合間には、フィリピン式ボール補給。

続いて、左打ちでフィリピン外野ノック開始。クッションボール処理の練習。

今度は河埜和正・内野守備走塁コーチがノッカー。比律賓師匠とコンビを組む。
師匠は、フィリピン式ボール渡しで河埜さんをアシストだ。

更に一塁に入って、フィリピン式ボール受け。
内野と外野から送球を受けて、ボールケースにまとめる役目だ。

まとまったボールは、地元のアシスタント役と一緒に運んで―

再びフィリピン式ボール補給だ。

再びノックバットを握る比律賓師匠。フィリピン式守備位置指示で野手の位置を確認したら―

フィリピンノック。

フィリピンノック。

フィリピンノック。

フィリピンノック。

フィリピンノックの後は、トンボを手にフィリピン式グラウンド整備。

締めは野手陣を従えて、フィリピン式走塁練習。
二走の際のポジショニングやスタートの掛け方を確認する。

巨人の練習はこれで終了。
野手陣が掃けた後はトンボを手に、再びフィリピン式グラウンド整備だ。
代わって、ロッテの練習がスタート。
比律賓師匠がダッグアウトに戻る際、打撃ケージ裏で挨拶を交わしたのは、この人。

白い鼻髭で御馴染み、「ハイディ」こと古賀英彦・二軍監督だった。

そして試合では、伝家の宝刀・フィリピンサイン。
だが、試合は上記の通り、序盤からワンサイド。元木、後藤孝、斉藤宜らベテランがスタメンだったこともあり、フリー(ノーサイン)のケースが多く、サインが出る機会はいつもより圧倒的に少なかった。
―と二題いじって、あとはダイジェスト的にいきましょうオッケ~!!

ロッテの練習の間、巨人の選手・コーチは控室(悠久山の選手控室はいわゆる大部屋で、ロッカーはない)でミーティングの後、食事や着替えを済ませて試合前練習を待つが、早々に着替えを済ませたルーキーの星孝典が、ダッグアウト上に群がってサインをせびるお子達に丁寧に応じていた。
プロとして、こういう姿勢はいいよね。いろんな意味で「巨人ズレ」せず、今の気持ちを持ち続けて欲しい。

改修完了前に悠久山をレポした時には見落としていたが、側溝のグレーチング(蓋)の一部には、震災時に変形したものがそのまま使われているところがあった。当時の揺れの激しさを物語る痕跡が、今もあちこちに残っている。

悠久山は01年シーズンから外野が拡張されたが、その後もいくつかマイナーチェンジを施されている。これら改善の一部には、野球関係者や市民、ファンの意見が反映されている。
外野フェンス最上部は、改修当初は緑色に塗られていたが、県内の高校野球公式戦でオーバーフェンスした打球を誤審するケースが続発した事から、04年シーズンから黄色に塗り替えられた。ネット部は、本来であればステンレス製にするのが好ましいが、冬場の積雪を考慮してポリエチレン製のものが使用されており、オフシーズンの間はネットを取り外して、フェンスが雪の重みで損傷・倒壊するのを防いでいる。
このため、この外野フェンスのネット部のクッションボールに関しては、守備の上でもジャッジの上でも一定の注意を払う必要がある。

改善点といえば、この悠久山ではもうかれこれ10数年来苛まされている事がある。斉藤宜之のキャプションでも触れたが、バックネットの塗色の問題である。
通常、野球場のステンレスネットには黒いものが使用される。打球の行方が見やすいように配慮されているのだ(当HP・長野オリンピックスタジアムの例を参照)。ところが、悠久山のバックネットは黒メッキ等を施されたものではなく、ステンのまんまのものが張られている。このため南向きのこの球場では、プレイヤー(特に飛球を処理する際)は打球が見えにくく、またネット裏の観客はフィールド全体が非常に見づらくなってしまう。震災復旧を行うついででこれも直してくれたのかと思いきや、残念ながらそのままだった。交換するにしても色を塗るにしても、ネット全体を一旦外す必要があるので即対策を執るのは難しいかと思うが、いずれにせよ、改善が必要な点である事には変わりない。
不幸中の幸いで、今日は試合中はずっと分厚い雲が垂れ込め、晴れ間が覗いたのは試合序盤と終了直前だけ。薄暗い(それこそ照明があれば点けた方がいいくらいの暗さの)中で試合が進んだ。

今季は珍しく、スコアボードに粗相はなかった。誤植もなく、スタメン発表時の掲出もスムーズで、交代時にあたふたしたのを除けば概ね問題なし。やれば出来るやんけ。
ただ、イニングスコアのチーム名表示の箇所に無理矢理押し込む格好で「千葉ロッテ」と書いたのはどうか。オーダー表示部にも「千葉ロッテ」「巨人」とあるのだから、ここは単にイニシャルで「M」「G」とするだけで充分なようにも思うけど。

右翼席・巨人応援団が掲げた断幕一覧。最もインパクトがあった「北陸シリーズ復活」を、このエントリーのトップ写真とした。金沢の援団メンバーが掲げたようだ。
G+で観ていたコアな方は判ったかと思うが、今日は東京からファームの援団が来ていた。やっぱペットもドラムも上手いね。ただ、序盤からワンサイドになったので、やたらチャンステーマばっかりやっていた。
因みに加藤のテーマは何故かオリジナルではなく、山倉が充てられていた。

一方の左翼側には、カラスはねと―もとい、いわゆるマリサポが4人ほど来長。海老名の湘南-インボイス戦の様子をだいぶ気にしている様子だった。
ドラムもペットもなく、鳴り物は笛だけ(とはいえ、そもそも彼らの応援スタイルに於いては笛もあんまり使わないのだが)。最初は4人でやっていたが、ピーク時には地元勢も含めて10人ほどで声を出していた。
余談だが、寺本四郎のテーマが「Marionette」なのは、やはり四国出身だからなのか?

御馴染み、蒼柴(あおし)の杜のタダ見スペースだが―、あら…。いるわ、客が。
外野の入場料が100円だろうと何だろうと、やはりタダ見客は出た。足許よくないのにねぇ…。
左翼バックスクリーン横から、右翼の表参道迂回路付近に掛けて、ピーク時で約20人ほどが戦況を見守った。ただ、いつもの風景が戻って来たことに関しては、ある意味「復興は既にはじまっている」というしるしと受け止めてもらってもいいだろう。長岡は、そう簡単に死にはしないのだ。

関本四十四(糸魚川市出身、糸魚川商工高=現糸魚川白嶺高)の投手コーチとしての姿も、新潟ではこれが見納めとなりそうだ。
関本は現役時代の75年、第一次長嶋政権の1年目に負傷と不振で戦線離脱を繰り返した上、メディアを通じて首脳陣批判を展開するなど確執を深めた。果ては7月5日の中日16回戦(札幌円山)で、三本間の挟殺プレーを巡って高木守道と口論となると、突然グラブをはめたままの左手で高木の顔面を殴打し、大乱闘を引き起こすなど、素行不良の限りを尽くした挙げ句、その年オフ、太平洋に加藤初との交換トレードで放出された。しかし、既に右肘と肩はパンク寸前の状態にまで悪化しており、76年は僅か1年で再び放出。77年に大洋に移籍してからも故障は癒えず、一軍での登板は2年間で僅か8試合。78年オフに引退を申し出た。
86年からは巨人の二軍・三軍で投手コーチを務めたが、91年限りで退任。93年からの第二次長嶋政権では過去の関係から当然のこと、声は掛からなかった。この間、関本はラジ日の解説者で評論家活動を続け、特に二軍を重点的に取材。手弁当で巨人ファームの試合を視察するなどしていた。02年に監督が原辰徳に代わっても然り(この辺はある意味、政党の派閥継承にも似てるわな)。03年オフに堀内恒夫が監督に就任するや、評論家時代の経験を買われて二軍投手コーチに就任した。
しかし、この2年間は若手の育成もベテランの調整もままならない状態が続き、これといった結果が残せていない。そして今、第二次原政権誕生間近と巷間騒がれる中で、関本は指導者生活のピンチに立たされている。
ところで、比律賓師匠の背番号は「83」だが、これも前に付けていたのは当時の原監督。仮に師匠がこのまま留任するとしても、背番号は変更される可能性が高く、これも見納めとなる公算が強い。
―とか何とか云ってるうちにゲームセット。
しかし、最後の最後で遂にスコアボードがグズグズになってしまった。

9回から巨人はバッテリー総取っ替えで、投手は中村隼人からルーキー・東野峻にスイッチ。また加藤も御役御免でベンチに下がり、代わって佐藤弘祐がマスクを被った。しかし係員はこれに気付かず、東野のパネル(というか、紙なんですけど)を探す事にばかり躍起になり、また「新潟でのゲームだから、加藤は先発フル出場だろう」という先入観もあってか、結局パネルの表示が代えられる事はなかった。
更にゲームセット直後、9回裏にxマークのパネルを入れなければならないのだが、それが見当たらず、結局慌ててチョークで直接パネルに殴り書きして掲出。そして、掲出してからものの30秒と経たぬうちに後片付けを始めてしまった。
因みに悠久山のスコアボード、イニングスコア部の片面には予め「0」の文字が入っており、無得点の場合はわざわざパネルをはめ込む手間なく掲出する事ができる。
明日、同カードはジャイアンツ球場で開催。このため両チームとも試合終了の声を聞くと共にそそくさと帰り支度を済ませ、わらわらとバスに乗り込んで市中心部のホテルへと戻って行った。
尚、今回の入場料収入は全額、長岡市、小千谷市、三条市など、昨年の7・13水害と中越地震の被災自治体に復興支援金として寄附される。
因みに俺も、前売で買ったB券(300円)、当日売りで買ったA券(500円)と外野券(100円)、以上3券種すべてコンプリート、計900円を通じて微力ながら協力させて頂きました。
(UMP)
PL:敷田、1B:石山、2B:本田、3B:小林、Sc:












Comments
お疲れ様です、なんとも一方的な試合でしたね・・・つーかウチの試合も一方的にやられましたけど(泣)
悠久山に行こうか迷ってたT氏がなぜか川崎球場に現れました、それが今日1番のサプライズ(笑)
Posted by: トラブルA September 23, 2005 (Fri) 23:41
実に回りくどい文言ですね。
あまりに表現が過剰過ぎて、逆に当意即妙な注意喚起になってない気がします。
しかし一方で、これだけ人を不安に貶めるような脅し文句を並べておいてですよ、肝心の笛を吹いたりだとか、旗を揚げたりだとか、本当に必要なマンパワーの存在がお座なりにされているというあたりが、如何にもアンバランスというか滑稽な限りだなと…。
過剰な貼り紙1枚で、(球場側の)体勢不備をかわされているような気がしたのは自分だけでしょうか?(笑)
Posted by: お社長の愛人 September 24, 2005 (Sat) 02:19
まあ昨季来、巷間「球界改革」が叫ばれている中で、ある意味最もその文言から縁遠いのが、まさに新潟県のアマチュア球界であるわけで、つまりは例の貼紙は、その権化なんだろうな。
まあ、ギスギスした気分は比律賓師匠特集で晴らしてくれ。
Posted by: たむ1200 September 27, 2005 (Tue) 01:08
私達は金沢・富山での2軍戦で活動している巨人の応援団ですけどこの度は我々の応援団の断幕を取り上げて頂いてありがとうございました。
因みに補足なんですけど、東京から来たファームの応援団というのは間違いで、本当は東京ドームのライトスタンドで応援している1軍の応援団ですよ。
私達は、金沢・富山で応援していますので、機会があればまた写真にして取り上げて頂けると我々の宣伝にもなりますので、何かあったらよろしくお願いします。このコメントを読んだら返事をください。お願いします。
私設応援団 北陸・関西巨人ファン同好会
代表 萩野 哲士
Posted by: 巨人ファン同好会 October 29, 2005 (Sat) 10:05
どうもです。
あの断幕はよかったと思いますよ。
巨人主催の地方ゲームは、九州シリーズがヤフドだけでなくサンマリンやビッグNでも開催されるようになり、今季はフルスタでも1試合組まれ―となると、以前は隔年ながら開催されていた北陸シリーズだって復活して欲しい、というのは気持ち的には理解できます。
俺は巨人ファンではないですし、特定の球団等に肩入れすることもしません。ウチのネタの対象はあくまでも「12球団全て」ですので、念の為。
Posted by: たむ1200 October 30, 2005 (Sun) 23:20