レイザーラモンHG並びにビッグポルノ、柏崎降臨まであと4日。

2005年9月8日 ハッスル・ハウス vol.9 -ハッスル オフィシャルウェブサイト
小川、高田総統戦王手/ハッスル -日刊スポーツ
レイザーラモン 鮮烈デビューだ -デイリースポーツ
8日に行われた「ハッスル・ハウス vol.9」(後楽園ホール)のメイン終了後、ハッスル軍勝利の余韻冷め遣らぬ中、レイザーラモンHGがリングに登場。「オッケ~!! 来ちゃいましたよ!ハッスルフォ~!!」とグラインドを披露し、場内はヒートアップ。“ハッスルあちち”大谷晋二郎に締めを任されると「あちちフォ~!!」と先輩に感謝のフォ~。それを醒めた目で見ていた“ハッスルK”川田利明だが、大谷はそんな川田に強引にフォ~をレクチャー。また、HGは改めてハッスル・マニアでのプロレスデビューを観客に報告。「毎日キャプテンにしごかせてもらっています。二つの意味フォ~!!」。「プロレス界はお笑い界以上に厳しいぞ」という大谷の忠告を受けると「恥骨の髄まで分かってますよ~!!」と力強くグラインド。
この後、高田総統が登場。「そこにいる腰振りサングラス!」と腰を振り続けているレイザーラモンHGに矛先を向けると「聞くところによるとハッスル・マニアでプロレスデビューするらしいな。おい、ひとこと言っておく!」と釘を刺そうとしたが、HGは相も変わらず腰を振り続ける。すると総統は「ちょっと待て。あの腰が止まったら喋る」と言ったものの、HGは更にでターボを掛けるが如く、グラインドのスピードを上げまくる。これには「おい、待ちきれないから喋る」とさすがの高田総統も根負けだ。「遊び半分でリングに上がってきた暁には、2度と腰を振れないようにしてやる。せいぜい練習する事だ」と威嚇した。
そしていよいよ締め。この日はHGがハッスルポーズの音頭をとることに。「みなさーん、股間を上げてくださ~い!」と観客を立たせ、「いいですかー、激しいハッスルポーズは腰を20回以上振ります」と説明するが、川田から「おい、誰も出来ないよ、そんなの」とツッコミが入る。そこでショートバージョンとして、「スリー・トゥー・ワン、ハッスル! ハッスル!!」のあとで、脚をクロスして「フォ~!!」とやる事に。
3、2、1―
ハッスル! ハッスル!! フォ~!!
場内の盛り上がりぶりに、HGはマイクスタンドにポールダンサーよろしく腰を擦り付けてみせた。
この後、このハードゲイハッスルポーズを巡ってハッスルKの造反とかもあるわけだが、その辺は割愛。
こういうバラエティノリの、あくまでエンタメ重視のプロレスって結構好きだ。
さて―
10日OAの「バク天!」で、こんな一コマがありましたよね。




―とこのように、全国ネットではなかなかグラサンを取らないHGだが、関西ローカルではバンバン素顔を出している。もっともそれはあくまで素の「レイザーラモン住谷正樹」の場合。関西でもHGの時には決して素顔を出さないのが基本だ。
しかし、しかしである。
実はHG、先月の「新喜劇フー!!」で、“HGルック+素顔”という、ファンなら号泣して喜ぶようなミスマッチコラボレーションを披露してくれたのだ。