●札幌ハゲ祭り
今日・明日・明後日のF-G 3連戦(札幌ド)は、ラジオ・テレビで全国中継。
…ということは即ち―

今日・明日・明後日のF-G 3連戦(札幌ド)は、ラジオ・テレビで全国中継。
…ということは即ち―
第76回都市対抗野球 第一次新潟県大会
(第1日・31日、新潟市鳥屋野運動公園野球場)
(1回戦)
ウェルネス魚沼 7(7c)0 にいがたKD
新潟コンマーシャル倶楽部 13-10 新潟クラブ野球団
(2回戦)
ウェルネス魚沼 5-0 新潟コンマーシャル倶楽部
この週末のプロ野球小ネタ集を、まとめてドン。
フィリピンで生存していたとみられる元日本兵に関する情報が、連日世間を賑わせている。
ですが皆さん。ここ日本に、フィリピン人っぽいプロ野球選手がいる、ということをお忘れではないだろうか?
イースタン・巨人-ヤクルト新潟シリーズ2日目。29日の同5回戦は、例年通り三条市民球場での開催。

やっぱり、座り慣れた三条市民の座席は落ち着く。
2,000円で二軍戦を見るなら、普通の席に座るか、それとも土まみれになって地べたに座らされるか―
まあ今後、高田でプロ野球が開催される事は金輪際ないだろうから、あれはアレで貴重な体験だったということで、いいんじゃないでしょうか。
今夜のガキ。
今回の『ガキの使いやあらへんで』は、「韓流スターと(秘)大喜利!!」をお送りします。最近目を見張るような韓流スターの人気っぷり。主婦層は勿論、様々な年齢層の女性たちを魅了して止まない。そんな中、その勢いを察知したプロデューサーの菅賢治が韓国から大人気のスターを連れてきたという。その韓流スターも交え、今回は大喜利!! をします。果たして、うまくいくのか…!? そして、トークもお楽しみに!!
韓流スター―
誰?というか、誰が演者?
28日、上越市高田公園野球場で行われたイースタン・巨人-ヤクルト4回戦より、小ネタSP。
<1本目> Splash Hit

試合前のフリー打撃。鋭い打球が次々と外野方向へと飛んで行く。
高田の本塁打は、実に擬音化しやすい。着弾点によって、大まかに分けて3種類の着弾音がある。
外野スタンド外壁のコンパネに当たると「ドン!」。
外周の桜の枝を擦ると「ガサッ!」。
そして、濠に直接飛び込むと「ポシャーン!」。
しかし試合では結局、オーバーフェンスはなし。
明日からのイースタン公式戦・巨人-ヤクルトは両日とも、G+で生中継がある(共に12:45~)。
G+
移動練習(新潟県上越市高田運動公園野球場) -ヤクルトスワローズ/ファーム一言日誌
この2連戦で注目すべきポイント。
●ヤクルト・本間忠(新潟市新津出身)のピッチング
※先発予定は土曜=G:西村-S:上原、日曜=G:後藤光-S:本間
●巨人・加藤健(北蒲原郡聖籠町出身)の肩とバッティング
※二軍に戻れば正捕手。原俊介、佐藤弘と併用だが、最も安定して起用されている。プロ入り同期の「アニキ分」、本間との対戦も楽しみ
●不遇な形で二軍に落とされた、巨人・矢野謙次の鬱憤晴らし
※言わずもがな。とにかく応援してやって欲しい
●ヤクルト・畠山和洋の飛距離
※とにかく飛ばす。粗っぽさがなくなれば充分一軍クラス
●ヤクルト・志田宗大のスピード
※足はとにかく速い。塁に出たら注目せよ
●巨人・関本四十四投手コーチ(糸魚川市出身)の存在
※現役時代、円山球場で高木守道にパンチを浴びせた「どてらい男(ヤツ)」。
巨人の高橋由と木佐貫、27日から一軍へ -読売新聞
キャプラー 最悪途中帰国も -スポーツニッポン
キャプラー騒動ぼっ発 -サンケイスポーツ
3連敗…G試合後にゴタゴタ -デイリースポーツ
背信K、矢野は不信涙…若手軽視のツケ、候補は 高橋由復帰で二軍落ち -夕刊フジ
Kapler is pining for a return -boston.com SPORTS/The Boston Globe(5/22) *English
明日・明後日にはイースタン・G-S新潟シリーズ開催を控えていること、更にこれまでかねがね論じていた「巨人戦バラエティ番組化計画」実行中(いつの間にか旗揚げ)という事情もあって(俺自身の匙加減でしかないんだけど)、近頃ウチでは巨人ネタが多い(俺は一応アンチGなんですが)。
本来なら、12球団満遍なくいじりたいところだが、またもや憤懣やるかたない事態が発生した。故に事が事だけに、今日もGネタをやらざるを得ない。正直なところ、今季相次ぐ御家騒動の粗末っぷりはある意味、10年位前の阪神以下だ。
高橋由伸が肉離れで戦線離脱したのを機に一軍昇格以降、.387、2本塁打と好調をキープ。斉藤宜之とのツープラトンで由伸の穴を埋め続けてきた矢野謙次が、今日付けで出場選手登録を抹消、二軍に合流した。恐らく今現在は高田界隈の宿舎の一室で、まんじりともせずに夜更けを過ごしている事だろう。その矢野の二軍落ちの理由がまた滅茶苦茶なのだ。
ピアノマンに関する重要な証言が昨日、巨人・上原浩治からもたらされた。
横浜-福岡ソフトバンク3回戦(横浜) テーブルスコア -日刊スポーツ
同・試合速報 -福岡ソフトバンクホークス
同・試合速報 -横浜ベイスターズ/ベイスターズ速報
王監督「3つ目が…」ソフトB3連勝逃す -日刊スポーツ
王語録(5/26) -日刊スポーツ九州
横浜-ソフトバンクの3連戦、3タテを狙うホークスは、星野順治(西蒲原郡分水町出身、新潟商業高卒)が先発。対する横浜は龍太郎。
初回、先頭の石井琢に二塁打を喫すると、金城の犠飛で先制を許す。2回にソフトバンクは松中のソロで振り出しに戻すも、直後のその裏、先頭の多村に左翼上段へ15号ソロを叩き込まれた。3回、ソフトバンクは先頭の宮地が安打。しかし、星野がバントを失敗して併殺。次打者の大村が当たっているだけに大きなミスとなった。その裏、横浜はその星野を一気に攻め上げ、先頭の投手・龍太郎が四球を選ぶと、石井中飛の後、内川が左前打で一死一、二塁から、金城が左前へ適時打。更に佐伯が続いて左中間へ適時二塁打を放ち、計2点。星野はこれでKO。代わった竹岡も、種田の内野安打で1点を許し、結局この3回、ソフトバンクは計3点を失った。
中盤以降、ソフトバンクはバティスタの2打席連続本塁打で3点を挙げて1点差に詰め寄るも、最後はクルーンに締められ、結局5-4で横浜が逃げ切った。自ら犯したバントミスもあってか、序盤で早々に5失点でKOされた星野は今季2敗目。
ソフトバンクは今季ここまで、3連戦で初戦・2戦目を連勝した場合の3戦目(3タテリーチ時)の勝敗が3勝7敗と、大幅な負け越しを喫している。
6年半も前の話。98年12月某日の昼下がり、長野市篠ノ井の長野オリンピック開閉会式場を野球場に改築する工事が行われている現場を見に行った。降雪前とはいえシーズンオフ。その時の見学者は俺だけ。その時、俺に工事の内容をざっくりと簡単に案内してくれた、現場の警備員さんの話。
「城山球場(元の長野市営の野球場。00年限りで閉鎖)とか、県営球場とかがひどい状態だったから、いい球場ができるのは、長野の人間としてはやっぱりありがたいよ。でも、中には『こんなもん作ってどうするんだ』『税金の無駄だ』って言って来る人もいるんだよね。雇われてるだけの俺に言われてもねぇ。市役所に云えっていう話だよねぇ。維持費をペイするには、プロ野球を年5試合くらいやってくれとか、巨人戦を呼べとか、結構無理のあるような意見も、県内にはあるんだよ」
―そんな風に、当時は「無理だ」「あり得ない」と笑い種にしかならなかった長野での巨人戦開催が、今年こうして現実になるんだから、昨年の球界再編騒動が如何にドラスティックなムーブメントだったのか、という事を再び思い知らされた。
昨日25日、その長野オリンピックスタジアム(南長野運動公園野球場・多目的運動場)で開催された巨人-千葉ロッテ1回戦を巡る話。主役はエントリーのタイトルの通り、巨人・上原浩治だ。
“おかわり中村”オリジナルグッズ発売へ -報知新聞
西武中村の「おかわり」グッズ販売 -日刊スポーツ
西武“おかわりグッズ”を発売 -スポーツニッポン
“おかわりクン”を大売り出し -デイリースポーツ

「奇跡のおかわりマシーン」、“三瓶”こと西武・中村剛也のグッズが発売される事になった。
岩本、初本塁打「ボール返して」/もちろんプレゼント用意します -北海道日刊スポーツ
パ・リーグが75年にDH制導入後、日本人投手として初めて本塁打を打った男、北海道日本ハム・岩本勉が、そのホームランボールの返却を求めて「公開捜査」を開始。
記念すべき一打だけに、返ってくるかどうかは微妙だが、ガンちゃんは―
昨日、G-M1回戦(長野)のため、巨人は長野入り。
オリスタのフィールドに足を踏み入れた阿波野コーチが目にしたのは、表示テスト中のスコアボードだった―。

Alex Ramirez Web Site
「ラミちゃん、ペっ」も聞ける!燕・ラミレスがHP開設 -サンケイスポーツ
今日オープンした、ヤクルトのアレックス・ラミレスの公式Web。
まず日本語ページのみがオープンしたが、ゆくゆくは英語とスペイン語のページも設けられる予定。
持ちネタの「ラミちゃんペッ」「アイーン」「ゲッツ!!」「オレの時代だ!ハイ!ハイ!ハイハイハイ!!」の4つが聴ける上、本塁打を打った際に見せるダッグアウト横でのパフォーマンスの実演も、動画で見ることができる。
その日本語ページへ行く前のトップページが、気になって気になってしょうがない。

ヤマラム 対 ダイナマイト四国

とある南の島―

森の中で眠る、一匹の謎の生物。
突如目を覚ましたその生物の名は、ヤマラム―

いきなり「あ゛あぁぁぁ~っ!!!」と奇声を発すると森を抜け出して、どこかへ消えていった―

新庄の放り投げたバットが村田に直撃/本業の方も大当たり -北海道日刊スポーツ
バット頭に落下 新庄“珍プレー” -スポーツニッポン
村田に新庄バット直撃! -サンケイスポーツ
新庄“笑劇”のバット直撃 -デイリースポーツ
昨日22日の巨人-北海道日本ハム3回戦(東京ド)の9回表、一死一塁の場面、日本ハム・新庄剛志(SHINJO)は、カウント2-3から四球を選んだ。いつものように勢いよくバットを放り出したものの、グリップエンドが指先に引っ掛かり、クルクルと2回転半して捕手・村田善則の頭にゴン。小吉はその場に蹲った。場内は一瞬騒然とし、両ダッグアウトからも選手が飛び出した。慌てて本塁に戻った新庄は、小吉を気遣って「ごめんね」と平謝り。小吉は幸い、大事には至らず、プレーを続行。続く島田を遊ゴロ併殺に打ち取り、高橋尚の今季初勝利と1年ぶりの完封を演出した。
一軍登録選手 -読売ジャイアンツ
入れ替え -サンケイスポーツ
巨人は22日の交流戦・日本ハム戦(東京ドーム)の試合後、加藤健捕手(24)の二軍降格を決定。かわりに小田幸平捕手(28)が一軍に昇格する。
結局出番ないままUターンか。
というわけで加藤くん、高田と三条でお待ちしています。
―こうなって欲しくはなかったんだけどな。
取り急ぎ、初っ端の画だけ。

ヤマラム=山ちゃんのゴラム。
で、例の怪我だが、それっぽいシーンが今ひとつ解らん。
ヤマラムとの格闘で投げ飛ばされ、ビル群に顔から突っ込むというシーンはあったけど、如何せんモノクロなので、怪我したんだかどうだかは確認できなかった。

岩本が1号 DH制パ日本人投手 -報知新聞
ハム岩本ビックリのパ日本人投手初アーチ -日刊スポーツ
日本ハム岩本がバットで魅せるも… -北海道日刊スポーツ
歴史的1号も…岩本連続被弾 -スポーツニッポン
日本ハム・岩本が本塁打…DH制後パ日本人投手初 -サンケイスポーツ
日ハム・岩本が1号アーチ パ日本人投手では初 -中日スポーツ
昨日21日の巨人-北海道日本ハム2回戦(東京ド)、4-7と巨人リードの5回表、一死無走者の場面。
打席には、4回途中からリリーフに上がった岩本勉。先発・野間口の初球を振り抜くと、打球は左中間最前列ギリギリの所に吸い込まれた。プロ16年目、一軍公式戦2打席目の初安打が本塁打。意外な一発に、場内は大いにどよめいた。
※5/22 18時30分から放送の「一球の緊張感THE LIVE 2005」は10分延長して放送されました。
以降の番組は全て10分繰り下げて放送されます。
Vの設定に要注意。
しかしハムも勝てないなオイ。

堂珍嘉邦、広島を席捲!(5/20)/堂珍嘉邦、ゲリラ・ライブを敢行!(5/21) -chemistry club
a CHEMISTRY joint extra
堂珍さんとミッキー、カープ戦始球式おそろい登板 -中国新聞
ケミ堂珍と競演 ボール犬・ミッキー -報知新聞
堂珍、広島ゲリラライブに2000人 -同
ケミストリー堂珍、広島戦で始球式 -日刊スポーツ
ケミストリー堂珍が"広島市民球場"で始球式 -スポニチOSAKA
CHEMISTRY・堂珍が始球式 -サンケイスポーツ
故郷で堂珍“最高”始球式 -デイリースポーツ
ケミストリー・堂珍、ナイスボール 広島-楽天戦であこがれの始球式 -中日スポーツ
昨日21日の広島-東北楽天2回戦(広島市民)の試合開始前、CHEMISTRY・堂珍嘉邦(広島県安芸高田市出身)が始球式に登板した。

千葉ロッテ-中日1回戦(千葉マリン) テーブルスコア -日刊スポーツ
川上、悔しい 8回2死まで完全 李に砕かれた…あと4人痛恨被弾 -報知新聞
中日川上完全逃すも「気持ち」で完投勝利 -日刊スポーツ
中日川上、セ初“出場全員”から奪三振 -日刊スポーツなにわWEB
川上 完全逃すも、89球斬りで首位死守 -スポーツニッポン
中日・川上、惜しい!パーフェクト逃すも完投4勝 -スポニチOSAKA
これぞ男だ!中日・川上『完全』逃すも圧巻“28人斬り” -サンケイスポーツ
川上 完全試合まであと4人… -デイリースポーツ
憲伸「完全」惜しかった! 竜快勝、再び単独首位 -中日スポーツ
先週のオツは、あと1人。
昨日の憲伸は、あと4人。
20日のロッテ-中日1回戦、中日の先発・川上憲伸は、8回二死までパーフェクトの快刀乱麻。
しかし、24人目の李承燁にはカウント1-3とボールが先行。割り切って歩かせて、自身2度目のノーヒットノーランに切り替えるか、それとも果敢に大記録を狙いに行くか―。そして、敢えて勝負。ストライクを取りに行った5球目、146kmの真っ直ぐが真ん中低めに入ると、李は迷わずフルスイング。完璧にミートした打球はバックスクリーンへ。この瞬間、大記録への夢は儚く潰えた。
札幌円山球場開場70周年記念試合 -北海道日本ハムファイターズ
日本ハム V戦闘服再現 -スポニチ北海道(5/3)
懐かしのユニホーム復活、円山球場70周年記念 28日、試合前練習で -北海道新聞(5/14)
懐かしの縦じまが復活/28日ヤクルト戦の練習で着用 -北海道日刊スポーツ(5/20)
「日本ハムファイターズ」と聞くと、ついイメージしがちなのが、74年後期から81年まで使用されていた紺のピンストライプのユニフォーム。それが来週、復活することになった。
実は今年、札幌市円山球場は開場70周年。これに合わせ、北海道日本ハムは5月27~29日に開催するヤクルト3連戦のうち、28日の1試合を円山で組んだ。円山でプロ一軍の公式戦が開催されるのは、00年7月30日の日本ハム-千葉ロッテ18回戦以来、5年ぶりとなる。74年にファイターズとなって以来、円山では毎年公式戦を開催してきた日本ハムだが、今回のメモリアルゲームに合わせて、ちょっとばかり粋な演出を企画した。
木佐貫ヒロシ♂です。
木佐貫フリー46球 右ひじ故障後初登板 -報知新聞(5/14)
先週の13日の金曜日、フリーバッティングで46球投げました。
肉離れしていた肘の痛みは出なかったとです。
木佐貫ヒロシ♂です。
ストッパー木佐貫、27日にも1軍 連敗巨人に希望の光 -同(5/19)
この前の水曜日、イースタンで1回を投げました。
いきなり146kmも出してしまったばかりか、おまけに勝ち投手にまでなってしまったとです。
サントリーのチューハイ「-196℃」のCMの、のっけの音を聴いて、思わずピクッとしてしまった。

-196℃ -サントリー
ニュースリリース No.9123 -同(5/12)
Webの「広告・特典映像」でCMが見れるので、まず冒頭のギターのフレーズをよく聴いて欲しい。
―では続いて、こちらを聴いて欲しい。

藤本1軍昇格も“お帰りエラー” -日刊スポーツなにわWEB(5/20)
虎党大声援…お帰り!藤本 -デイリースポーツ(同)
左太腿裏の肉離れで戦列を離れていた阪神・藤本敦士が、19日のウエスタン・中日戦(鳴尾浜)で実戦復帰。4打数1安打と結果を残すと、試合後に即一軍昇格し、西武3回戦(甲子園)にベンチ入りした。4回、適時打を放った代打・濱中に代わって代走で登場。23日ぶりの一軍戦復帰を果たすと、そのまま二塁の守備に付いた。
何でも、ここ数日は午前5時頃に起床していたというフジモン。復帰していきなりの「親子ゲーム」も「今日はあんなに早く出られるとは思っていなかった」と安堵。しかし9回、小関の真っ正面のゴロを弾いて失策をマーク。「1歩目が全然出なかった。みんなに迷惑を掛けてしまいました」と頭をかいていた。
さあ、明日のガキは―
今回は、『遂に公開!! 特撮映画 ダイナマイト四国 VS (秘)怪獣ヤマラム』をお送りします。謎の怪獣“ヤマラム”とは、一体どのような姿をしているのか…!? そしてどのような技でダイナマイト四国と戦うのか…!? いや、その前にダイナマイト四国は本当にヒーローなのか…!? お楽しみに!! 今回のトークは『未公開トーク集』です。今まで放送しきれなかったおもしろトークが満載!!
やはりマイトさんだったか。
しかしむしろ気になるのは、噂通り本当にこの録りで怪我をしたんであれば、どういうシチュエーションで顔を怪我したのか、という一点だけなんだけど。
ただ、オチは今更言わずもがな。身体を合わせる前に肉離れ でほぼセメントでしょ。
明日はG-F(東京ド)の中継の関係で、最大30分クッションする予定。
くれぐれも、Vの設定だけは御間違えのなきように。
そしてDVDで録ったら(当然の如くHQモード推奨)、必ずファイナライズしておくように。
いつものガキの楽屋。そこへ、何故か白いタキシード姿の浜田さんが―
浜田さん、挨拶もそこそこに胸ポケットから赤いハンカチを取り出し、右腕に被せた。そして、袖から鳩を出して「ハイッ! てじな~や!!」。バレバレのマジックに、楽屋は微妙な雰囲気に。
一軍選手登録 -読売ジャイアンツ
今日のG戦士たち -同(5/20)
巨人は今日、加藤健捕手(北蒲原郡聖籠町出身、新発田農高卒)を出場選手登録。代わって西村健太朗投手の登録を抹消した。
加藤の一軍ベンチ入りは2002年7月以来、実に3年ぶり。
巨人は阿部慎之助が故障のため、昨日抹消。今日の検査で「左臀筋の炎症」と判明した。昨日、その阿部に代わって村田善を登録したが、今日の加藤の登録により、西山と合わせて捕手3人制を敷くことになる。
信越線で、新潟から2つ目。
新潟市東船場1にある、亀田支所管内唯一の駅。
周辺の宅地化、1928年から使われていた旧西口駅舎の老朽化に加え、駅東側に公共施設等の整備が進んだ事から、現在、大規模な改修工事を実施中。

現在、橋上駅舎への改築とホームの拡幅などの工事が行われている。今秋完成予定。
その後、駅東西にはロータリーが設けられ、道路も拡幅される。これら整備事業全体は2010年度中に完了する予定だ。
まちづくり総合支援事業(亀田駅周辺地区) -国交省北陸地方整備局
それにしても夕方を過ぎると、新潟から来る列車はそこそこ本数があるものの、逆に新潟方面に向かう列車が少なくなるからイヤだ。
例の堂珍の「わしを市民球場に連れてって。」が、19日正午から21日正午まで、2日間限定でフルコーラス試聴可(ファイルはWMPとRealの2タイプ。DL不可)。また、23日正午からは24時間限定で着うたの配信も行われるそうだ。
広島県出身の堂珍嘉邦が心を込めて広島東洋カープの応援歌を作りました。アコースティックでレイド・バックした曲調で、素顔の堂珍が感じられる作品に仕上がっています。
CD出るのかいな。
福岡ソフトバンク-巨人3回戦(ヤフド)テーブルスコア -日刊スポーツ
同・試合速報 -福岡ソフトバンクホークス ※動画あり
福岡ソフトバンクの2連勝で迎えたH-G 3連戦のラストは、ソフトバンク・星野順治(西蒲原郡分水町出身、新潟商業高卒)が先発を務めることに。星野が巨人戦に登板するのは、00年の日本シリーズ以来。2試合に登板、4回1/3を投げ2失点という内容だったが、昨日の練習では「(巨人打線には)打たれたイメージが強い。威圧感のある打者が多いけど、今回はきっちり抑えますよ」と抱負を語っていた。
対する巨人の先発は、かつてのホークス投手陣の師匠でもある巨人・工藤公康。
序盤から投手戦の様相。星野が4回まで小久保の二塁打1本に抑えれば、工藤も3回まで8奪三振でパーフェクトと貫禄を見せる。
中盤に試合が動く。4回裏、ソフトバンクはその工藤を攻め、二死一塁から松中が左中間へ9号2ランを放ち先制。しかし、その直後の5回表、巨人は無死一塁から、二岡が右中間を襲う長打コースの当たり。これがランニングキャッチを試みた右翼・出口の足に当たり、打球は真逆の左中間を転々。この間に打者・二岡もホームインした(記録は安打=1号ランニング2ラン)。これで2-2と同点に。
しかしその後は再び膠着状態。星野は7回を投げ切り、同点のままマウンドを降りた。
ソフトバンクは9回表、一死一塁で打者二岡の際、一塁走者の斉藤のスタートを読み、ウエストから牽制して一、二塁間で挟んだものの、一塁手のズレータが空タッチするというミスから崩れ、吉武、神内が4連打で3点を許した。その裏、ソフトバンクは疲れが出た工藤を攻めて無死満塁から2点を奪ったものの、反撃及ばず、5-4で巨人が逃げ切った。
工藤は、40歳代の投手としては歴代最多となる1試合13奪三振。200勝を達成した昨年8月17日のヤクルト戦(東京ド)以来となる完投勝利を古巣・ヤフードームで飾った。「懐かしいマウンドで昔のフォームを思い出し、スイスイ投げられた」とは工藤の弁。
星野はランニング本塁打の珍事にも動じず、7回2失点とゲームメイクしたものの、チームの勝利には繋がらなかった。
どうも「遠藤、マイトさんで負傷」説は風説ではなく、リアルっぽい。
5/22(日) 22:56~ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
【出演者】 ダウンタウン 山崎邦正 ココリコ▽遂に公開特撮映画四国vs(秘)怪獣
じゃ、そのネタのリーク元はどこなんだよ。むしろその方が気になるわ。
余談だが、ココリコが以前「オールナイトニッポン」の企画でリリースしたCDがコレ。
それにしても前近代的なジャケ写だ。
東北楽天の「不良カラス」Mr.カラスコが、またまた身体能力の高さを披露した。
先月26日にオープンした、大戸屋新潟笹口店。
俺は開店初日に食いに行き、その折にちょっとしたケアレスミスがあった事をいじった。
貴方がプロ野球を観る時には、その試合のプレートアンパイアが誰なのか、充分に気を払う必要があります。
貴方がプロ野球を観に野球場に行く際、スタンドに足を踏み入れたらまず、スコアボードをしっかりと見ることが重要です。そのスコアボードの審判名表示部の主審のところに「小寺」と書かれていたら、それは奇跡のような光景を目の当たりにする好機を得たもほぼ同然です。
貴方は、打者のカウントが2ストライクになったら、主審から絶対に眼を離してはいけません。
もし打者が、敢え無く見逃し三振なんてしようものなら―
御馴染み、レイザーラモンHG住谷が、またバカネタをやってくれた。
「バク天!」恒例、HG人助けシリーズ。今回は、移転してからお客が減ってしまったラーメン店に客足を呼び戻そうという「ラーメン戦争」編だ。
さすがHG。
今回もVののっけでしっかりと出オチを奪ってくれた。

オリックス-横浜1回戦(大阪ド)・テーブルスコア -日刊スポーツ
同・ベイスターズ速報 -横浜ベイスターズ
横浜門倉2勝目、5年ぶり完封逃し苦笑い -日刊スポーツ
門倉が好投 クルーン締める -デイリースポーツ(速報)
今日のBs-YB1回戦は、ガニ股のベテランとしゃくれ3人が大活躍。
広島応援歌、堂珍の映像コメント付き放映 -日刊スポーツ
堂珍さんがカープ応援歌 -デイリースポーツ(速報)
広島は今日、CHEMISTRYの堂珍嘉邦(広島県安芸高田市出身)が作詞・作曲した応援歌「わしを市民球場に連れてって」を、18日の千葉ロッテ戦から、本人の映像コメントと共に広島市民球場で開催されるホームゲーム(*)で放映・演奏することを発表。
また21日の東北楽天戦(同)で、堂珍が始球式を務めることも併せて発表した。
広島の人気ドッグ「ミッキー」の限定カード配布 -サンケイスポーツ(速報)
更に、その堂珍が始球式を行う21日の楽天戦では、カルビーの協力により、来場者にベースボールドッグ「ミッキー」の野球カードがプレゼントされることに。ミッキーのカードは、6月下旬から発売される野球チップスにも封入されるが、市民球場で配布されるのは裏面にミッキーのプロフィールも記された限定版。
因みに、当日の配布数は先着3万人。球団Webの空席情報によれば、SS指定、S指定、外野指定の右翼・中堅は満席、A指定の一塁側は残席僅かだが、その他の席には充分な余裕が。果たして、3万人分のカードは全て捌けるのか? 慢性的に入りの悪い広島だけに、ちょっと注目だ。
今日のガキは予告通り「浜田の究極(秘)マジック」。
マジシャンとなった浜田さんが、4人にアシスタントを命じ、無理難題をあれやこれやと課しては、思い通りにならないといちいちキレまくるという、恒例の「浜田ストレス解消企画」。
で、例の遠藤だが、今日は特に顔に何かぶつけたり、引っ掻いたり―というようなこともなく、顔は結局無傷。というわけで、遠藤の怪我はこの収録によるものではない事が判明した。
とはいえ、4人とも物凄い無茶をさせられている。それが半端ない無茶っぷりだ。
そのレビューは後日、ゆるりゆるりと。
怪我がなかった事でアクセスは落ち着いたが、それにしても遠藤、一体どこで怪我をしたのだろうか。
セ・パ交流戦に突入してからというもの、パ・リーグ首位の千葉ロッテが激しく、そして確実に失速しつつある。
一応念のため、交流戦に入ってからのロッテの戦績を振り返っておこう。
交流戦開幕の横浜3連戦(横浜)は、初戦は9回逆転サヨナラ敗戦も、2戦目は1点差を逃げ切り、3戦目は打っては18得点、投げては渡辺俊が完封と圧勝して勝ち越した。
本拠地・千葉マリンに戻って、まずは阪神3連戦。初戦、2戦目は快勝し、これで4連勝。しかし3戦目、井川にシャットアウトを喫してから、突如として歯車の回転が完全におかしくなった。カードが変わってヤクルト3連戦。初戦、川島-石井弘寿のリレーの前に2試合連続の完封を喫すると、さも「緊急事態発生」とばかりに、昨日のゲームでとある封印が解かれた。
そのある物に関する経緯も含めて、少しいじってみよう。
ふと三省堂のHPを見ていたら、こんな記述が。
明日のガキ。
今回の『ガキの使いやあらへんで!!』は、「前代未聞 浜田の究極(秘)マジック」をお送りします。ダウンタウン浜田が発案した奇想天外なマジックの数々を、トークの時間も使って約30分間に渡りお届けします。今まで、浜田からマジックの話など聞いた事がなかったが、どのようなマジックが登場するのか…!? ガキの使いメンバーも巻き込んで挑戦した、想像を絶する華麗なるマジックをどうぞお楽しみに。
オープニングではなく、30分の通し企画。
「ガキの使いメンバーも巻き込んで挑戦した、想像を絶する華麗なるマジック」というのが気になるが…。
ところで昨日の「いいとも」、遠藤が顔面を腫らし、目尻に絆創膏を貼って出ていたが、何なんだろうか。
明日放映分のマジックで、何かミスっちゃったとか?一部ではダイナマイト四国のロケをやったという説もあるようだが、これとて推測の域を出ないし―。
昨夜あたりから、ウチへのアクセスが急激に増加したのでログを確認すると、「Yahoo! 知恵袋」から複数のリンクが張られている事が判明。リンク元にはいずれも、その遠藤の怪我の件に関する質問が書き込まれていた。そのうちのいくつかを見ると―
いつもの楽屋。レギュラーメンバーはスポーツ企画などで御馴染みのプーマのジャージを着ている。
松「(今日は)バドミントン?」
浜「みたいね」
どうやらバドミントンらしい。菅さん、賞金はいくらでしたっけ?
「100万円」
デカい!ということは皆さん、もうお解りですね。
バドミントンはあくまでダミー企画。本チャンでグダグダ的なものをやる、ということです。
セッティングが終わるまで、5人と菅P、ヘイポー、大沼Dが談笑。

西武-巨人1回戦(インボイス西武ド)・テーブルスコア -日刊スポーツ
西武西口苦笑い、またあと1人で… -日刊スポーツ
巨人清水意地の1発 「ほっとしたよ」 -同
西口、あと1人でノーヒットノーラン逃す -スポーツニッポン(速報)
西口、またあと1人で…-チームも4連勝の貯金1 -サンケイスポーツ
西口、九回二死まで無安打 -デイリースポーツ
そりゃオツも笑うしかない。あと一人でノーヒッターだったんだもんな。
今日、西武の先発だった西口文也。9回二死までに許した走者は、清原番長アニキに与えた死球1個のみ。いよいよノーヒッター達成へと緊張が走る中、28人目の打者、清水隆行に投じた2球目のスライダーは、イン寄りの真ん中へ。絶好球とばかりに、清水はバットを捌いた。右翼スタンドへ高々と舞い上がった打球には、もう誰もが半笑いになるしかなかった。大記録とともに完封もフイ。1失点完投と内容は見事だったが、それにしても惜しいことをした。
しかしオツは、御立ち台で「すがすがしい気分。打たれてほっとしたような気持ちです」と、あくまでいつも通りの飄々とした態度を崩さなかった。
横浜・牛島監督は現役時代から、大の飛行機嫌いとして知られるが、それがもう既に半端ないレベル。本州と陸続きになっている限りは、とにかく陸路移動に徹底的にこだわっている。
福岡ソフトバンク-広島3回戦(ヤフド)テーブルスコア -日刊スポーツ
同・試合速報 -福岡ソフトバンクホークス ※動画あり
打線沈黙 再び借金 -中国新聞/カープ情報
ソフトバンク王監督「点の取り方が下手」 -日刊スポーツ
王語録(5/12) -日刊スポーツ九州
交流戦は予告先発がないので、パの先発投手をいじるには少々勝手が違う。
今日のH-C3回戦、ソフトバンクは星野順治(西蒲原郡分水町出身、新潟商高卒)が先発。星野自身、11日の試合前に「広島はいいバッターが多いですね。とにかく結果をあまり考えず、キャッチャーのミットを目がけて投げる。それだけです」とコメントしたように、打撃力のある両チームだけに打ち合いが予想されたものの、今日は終始投手戦で、広島の先発・長谷川との投げ合い。0-0で迎えた6回裏、二死から連打の後、前田に右中間適時二塁打を打たれ、1点先制を許した。7回まで投げ切って、結局1失点で降板。その裏、ソフトバンクは城島の10号ソロで同点に追い付いた。だが今日は両チームともリリーフの踏ん張りもあって打線が繋がらず、結局1-1のまま延長12回ドローとなった。
洋です、博です、宏志です…巨人は呪われているとです -夕刊フジ
これまで、ウチでさんざん
木佐貫ヒロシ♂です。
とか何とかやってたら、それをオマージュしたのかどうかは知らんが、今日付の夕刊フジではヒロシ風味で巨人の御難続きをいじっていた。その内容はというと―

鬼になった清原!頭に死球で激怒 気迫がナインに伝わった!巨人粘ってドロー -報知新聞
頭に死球、清原絶叫「謝れ」 -日刊スポーツ
オリックス仰木監督がキヨに直接謝罪 -同
清原 頭部死球に激怒 燃えたドロー -スポーツニッポン
清原激怒!頭部死球に「オラ~ッ! 謝らんかい!!」 -サンケイスポーツ
仰木監督不機嫌モード…山口の不甲斐なさに怒り心頭 -同
清原 死球に激怒!G執念ドロー -デイリースポーツ
オリ逃げ切れず 死球には謝罪 -同
巨人・清原、「オラ~ッ謝らんかいっ!」 山口の危険球にブチ切れ -中日スポーツ
出たっ!「バラエティ風味のG戦」のマストアイテム、番長アニキの激怒シーン!!!
やっぱり今季のジャイアンツはこうこなくっちゃね―などと呑気な事を言っている場合ではない。
11日のG-Bs2回戦(東京ド)の11回裏。2点のリードを貰ってマウンドに上がったオリックス・山口和男は、一死から小久保に9号ソロを許して1点差。そして続いて迎えるは番長アニキ・清原和博だ。
1球目ストライクの後の2球目だった。山口が投じたのは147kmの真っ直ぐ。これが番長アニキの左側頭部を直撃。「コーン!」という激しい衝撃音と共にヘルメットの塗装が剥げ落ち、番長はもんどりうって昏倒。しかし間髪入れず起き上がり、メットのつばを掴んでフィールドに叩き付けると、マウンドへ敢然と歩を進め、山口に「オイ、謝れ!謝らんかい!! こっちに来いや、オラッ!!!!」と怒声を浴びせた。すぐさま両ダッグアウトから選手が飛び出し、番長アニキは東球審、ローズ、堀内監督らに制されたが、あわや乱闘という緊迫した一幕。山口は危険球で退場。番長アニキには大事をとって代走・黒田が送られた。
相手は豪速の山口和男だ。147kmが頭めがけてドーン!だ。ともすれば命にも関わる。さすがにこの一球ばかりは、番長が怒り狂うのも無理はない。
剛速球をど頭に食らったにもかかわらず、その後もベンチで戦況を見つめた番長。この後、堀田の適時打で黒田が生還して同点に追い付くと、ベンチを飛び出してガッツポーズを見せた。
試合は結局、4-4で12回引き分け。オリックス・仰木監督は、ゲームセットの声を聞くと真っ先に一塁側ダッグアウト裏に向かい、番長に直接謝罪。「頭だから、大事になったら大変。顔を見たら大丈夫そうやったんで安心した。我々にとっても痛いが、キヨにまで痛い思いをさせてしもうた」と神妙な表情。「よう引き分けで終わったとは思うが、情けない話や」と、流れを変えてしまった一球を悔やんだ。
番長は試合後、報道陣に囲まれても一言も発することなく、ドームを後にした。
神部投手コーチも、山口の処遇について「いろんなことがあるし、一晩考えて決めたい」と二軍降格を示唆。そして今日、山口は出場選手登録を抹消された。
で、この一件で、解ったことが2つ程ある。
今「Qさま!!」を見ていたら、「デビット・ホセイン」なるイラン人が出ていた。
あれ?今夜が山田と別人じゃんよ。
じゃあ、山田さんの本当の本名って何なんだよ?
daily-rカスタマイズ短信。
daily-rのRSSとアクセスログを見守っている、BlogPetの「エスカルゴマン」。
そのBlogPetが9日、「データベースの不具合」とかで、同日昼から約1時間半の予定でメンテナンスに入った。
ところが、これがなかなか終わらず、夕方にずれ込むことに。しかし夕方になっても不具合は直らず、メンテは結局10日の昼くらいまでに及んだ。
だが、これがメンテをやった割にはまるっきりダメ。
RSSはまるっきり読めてないし、アクセスログも全然取れてない。
挙げ句にはエスカルゴマンが行方不明になる始末だ。
古田会長アニキが復帰した一方で、ヤクルトからまた主力選手が離脱の気配。
宮本選手、右背筋痛で欠場 -ヤクルトスワローズ/Swallows Topics
宮本慎也選手会長が、今日の試合前練習中に右背筋痛を訴えて、練習を途中で切り上げた。試合も欠場し、二遊間には土橋、城石をスタメンで起用した。宮本は明日、都内の病院で精密検査を受ける予定。
岩村も左膝に爆弾を抱えているし、少々心配な話題だ。
さて、このエントリーのタイトルについて。
古田 特注カップ作製へ -スポーツニッポン(5/3)
あの『悲劇』を繰り返すな!古田を守る“新カップ”開発へ -サンケイスポーツ(同)
ヤクルト快勝!古田復帰、五十嵐3S -日刊スポーツ
ヤク者揃って連勝!古田2000安打凱旋に亮太が花添え -サンケイスポーツ
古田「復帰戦」も…“タマ”に触れずに「もう大丈夫」 -夕刊フジ
6日からチームに再合流、昨日10日に再登録された会長アニキ。抹消期間中には「研究ってほどのことはしてないけど、休んでいる間にパ・リーグのテレビ(中継)をいっぱい観た」とか。
昨日の復帰初戦、スタンドには「祝2000安打」「3000安打まであと997本」などとボードが挙がるなど、万雷の声援を受けて戻ってきた会長アニキ。3打数無安打ながら、8回は二死満塁のピンチで石井弘寿を好リードして切り抜けるなど、回復は順調な様子だ。
ファウルカップも、プロ野球選手としては異例のオーダーメイドで誂えることに。とりあえずは既製品を使用しているが、内部に付いている緩衝材のウレタンパッドを二重にするなど細工を加えている。
その会長アニキが、キ○タマシーンを食らったあの夜の顛末、その続編を綴った。

「フルスタの謎」人気上昇中凶暴カラスコ -日刊スポーツ 東北6県(4/29)
先日のG3連戦でも、デストロイヤー翁との絡みのみにとどまらず、ジャビットにはドロップキック、ぱちゃぽ(日曜はKHB・テレ朝が中継担当で、世界水泳のPRで来仙してた)には発炎筒攻撃と、やんちゃぶりを遺憾無く発揮した、東北楽天の「不良カラス」 Mr.カラスコ。
で、ニッカン東北版によると、どうもカラスコめ、クラッチーナに恋をしている様子なのだ。
それに関しては上記リンクを参照頂くとして、本題。
そのカラスコが先日、更なる異才を発揮した事実が発覚した。
パ開幕の折、千葉ロッテが、対戦相手の東北楽天を“挑発”するポスターをJR海浜幕張駅に貼り出したことがあったが(ウチの過去ログ・挑発∞を参照)、今度はセ・パ交流戦に合わせて、第2弾の挑発を繰り出してきた。
昨日、家族フー!!のエントリーの後半部分で少し触れた、小籔千豊&レイザーラモン(ビッグポルノ)のラップナンバー「SUNRISE SUNSET」。
放送倫理:番組で強引キス テレビ大阪コーナー打ち切る -毎日新聞
ちょっと話が飛ぶが、テレビ大阪で3月までOAされていた「フットボール汗」という番組をご存知だろうか。フットボールアワー・岩尾望のセクハラ禍(無理矢理素人女性にキスを強要する企画がどーとかこーとか、という話)が最近になって話題になったので、ご存知の御仁も多いかと思う。大阪ローカルの深夜枠の番組だった。
で、「SUNRISE SUNSET」は、その「汗」でもOAされた。リリックが滅茶苦茶だということについては触れたが、では一体、どういう歌詞なのか?
負けないジョー セ界事件簿1人で再現 -Yahoo!ニュース 西日本スポーツ
城島が猛打賞の活躍 -日刊スポーツ九州
8日のS-H2回戦(神宮)では、福岡ソフトバンク・城島健司が3安打3打点と打撃復調の兆し。
しかし一方、ネタも提供してくれた。
何と城島、セ・リーグ序盤戦の珍プレーダイジェストを一人で再現して見せたのだ。

昨日ネタにした、シダックスのスコアボード表示。
実はよく見ると、ちゃんと「シ」になっている。だが、強引に押し込んだような状態で外字を造ってしまった為、哀しき哉、どうしても「ツ」にしか見えないのだ。
因みにだが、93年に改修された西京極の磁気反転式スコアボードは、地元・京都市に本社を置く日本電池のシステムを採用している。
「お祭り」ムードの演出大成功 -日刊スポーツ東北6県版
東北の零年/5/9 -サンケイスポーツ
昨日フルスタで、カラスコとデストロイヤーの絡みがあったのに、食いついてるメディアが少ないなぁ。
Webでそれを取り上げたのはニッカンのみ。但し写真抜き。
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今朝の地元紙を読んでいたら、5月14日にホテルオークラ新潟で、ファミリーマートの加盟希望者向け説明会が開催される予定、という広告が。
ということは、と思ってファミマのWebを見てみたら、何と―
昨日いじった「おかわりマシーン」こと西武・中村剛也。
知人筋から、春の教育リーグの際に撮影したという写真を入手したので、とくと見よ。
「新喜劇フー!!」チラシ -吉本興業
吉本若手イベント「ハードゲイ新喜劇」 -日刊スポーツなにわWEB(4/13)
ご存知、レイザーラモン"HG"住谷は、大阪では舞台でのネタ見せの他、新喜劇にも出演している。新喜劇ではこれまでHGキャラを封印してきた住谷だが、全国区でブレイクしたのに伴って、最近は時折「フー!!」を披露している。
そして遂に、HGキャラを前面に出した若手主体の新喜劇が完成。タイトルもズバリ「新喜劇フー!!」。4月30日、なんばグランド花月(NGK)で第1回公演が行われ、6日深夜にはMBSでダイジェストが放映された(当然の如く関西ローカルだが)。
今夜のガキ。
今回のガキの使いは、『都内で見れる“冷凍マンモス展”!?』をお送りします。現在、愛知県で開催されている『愛・地球博』のパビリオンの中で最も話題を呼んでいる“冷凍マンモス展”。毎日2~3万人の人が、それを目当てに足を運んでいるという。それが、今回都内で見ることが出来るというのだ。しかし、その実態は不明…。一体、そこには本当に冷凍マンモスがいるのか!? トークもお見逃しなく!!
「愛・地球博」に行くのは小面倒臭いので、この際ガキで済ませてしまおう。
もっとも、こっちはあくまでネタに過ぎませんが。

中日、ウッズ暴行で後味悪い20勝一番乗り -日刊スポーツ
中日ウッズがヤクルト藤井殴って退場 -同
ヤクルト若松監督、暴力ウッズに激怒 -同
ウッズ大暴れで退場…でも20勝1番乗り -スポーツニッポン
中日・ウッズが藤井に暴行!ヤクルト激怒「計画的だ」 -サンケイスポーツ
5日、中日-ヤクルト6回戦(ナゴド)の5回裏二死無走者、打席には中日 タイロン・ウッズ。マウンドはヤクルトの先発、藤井秀悟。カウント1-1から、藤井が見せ球として投じた内角高めへの140kmの直球はやや抜けて、胸の上部付近へ。タイロンはのけぞって避けた。パワーヒッターへインハイを投じて身体を起こしに掛かる攻め方は、至極定石だ。
しかし、これにタイロンが激高。藤井を指差し「帽子を取れ」などと一言、二言発しながらマウンドに詰め寄ると、藤井は両手を広げ「何故だ」というポーズを執った。すると突如、タイロンは歩を早めると拳を固め、とっさに身をかわそうとした藤井の背後から、右顔面へ強烈なフック。藤井はその場に仰向けに崩れ落ちた。

“おかわり中村”が交流戦第1号!西武は13得点大勝 -サンケイスポーツ
まさに「おかわり」だった。5日の日本ハム戦で4安打4打点と大爆発。「好きな言葉はおかわり」で注目を浴びている102キロの巨漢・中村が、この日は二回に2戦連発となる先制2ラン。記念すべき交流戦第1号で、球史に名を残した。
ポスト内山信二、球界に現る。
プレーでも食いっぷりでも、注目しておいて決して損はない。
―で、西武の大食漢といえば、思い浮かぶ選手が一人いる。

(報知新聞)
由伸も欠場…痛かった主砲不在 右肩肩甲下筋肉離れ(5/4)
由伸抹消、清原は自宅で静養(5/5)
由伸が右肩肉離れで抹消(5/6)
巨人8年ぶり借金8…上原初の8失点KO、由伸5日抹消 -サンケイスポーツ(5/5)
俺が大阪にいる間、マイトっちゃった(※)野球選手がまた一人。
4月30日の広島5回戦(広島)では5安打。翌1日、5回コールドとなった5回戦(同)でも1打点を挙げ、すっかり『芸人野球団』と化した最下位に沈むチームにあって、復調してひとり気を吐いてきた、巨人・高橋由伸。
だが、その30日の試合の8回、新井が右翼スタンドへ本塁打を放った際、フェンスに登って打球を追った時に右肩をフェンスに強打。痛みが取れなかったため、2日に都内の病院でMRI検査を受けたところ「右肩肩甲下筋の肉離れ」と診断された。
3日の横浜4回戦(東京ド)の試合前練習。打撃練習は何とかこなしたものの、スローイングができないため守備練習はキャンセル。試合も欠場した。
翌4日も痛みは引かず、チームドクターの再診を受けたところ、予想以上に症状が悪化しており「出場は困難」という判断が下された。首脳陣と話し合った結果、翌5日に出場登録を抹消、リハビリに専念することになった。全治は未定で、少なくとも1~2週間は掛かる見込み。由伸は「苦しい時期にチームを離れることになり、大変申し訳ないと思っています。1日も早く復帰できるように治療に専念したい」とコメント。現在は高圧酸素カプセルを使用したリハビリ等を行っており、今後は症状を見た上でリハビリと練習を行っていく。
5日、そのマイト由伸に代わって昇格した矢野謙次が、即スタメン出場で、今季1号本塁打。地道にファームで努力した謙次にとってはきっと、嬉しい結果だったはずだ。
但しその陰には、由伸の肉離れという事実が、そっと横たわっている訳だけれども。
ところで、アイツは今―
球界屈指の頭脳派投手が語る交流戦 千葉ロッテ・小宮山投手インタビュー -スポーツナビ
昨年は野球界にとって球界再編問題、史上初のストライキ、オリックス・近鉄の合併など暗い話題が多かった。そのような野球界を再び盛り上げようとプロ野球の長い歴史の中でも初めてとなるセ・リーグとパ・リーグの交流戦が、5月6日から約1カ月半にわたり開催される。「人気のセ・実力のパ」、「ち密なセ・豪快なパ」と常に比較される両リーグ。この交流戦では、今まで日本シリーズ以外ではなかった両リーグのチームによる真剣勝負が実現する。日ごろ見ることのできない夢の対決を楽しみにしているファンも多いだろう。今回はロッテ、横浜と両リーグに在籍経験があり、“球界屈指の頭脳派”と呼び声高い千葉ロッテ・マーリンズの小宮山悟投手に交流戦についていろいろと話を聞いた。
フロリダ?

神戸高速線・新開地駅構内の「高速そば」。
別にオーダーした物がハイスピードで出てくる訳ではない。至って普通のペースだ。
別に物凄い勢いで食わなければならない訳でもない。普通に自分のペースで食えばいい。
単純に、神戸高速鉄道の線内にあるから「高速そば」。
阪急線内の立食い屋は「阪急そば」、同様に阪神電車は「阪神そば」、山陽電車も「山陽そば」だ。
今日はキムチそばを食った。
やっぱ関西の立ち食いは、つゆが美味い。


かつて阪急ブレーブス(のちオリックス・ブレーブス、現バファローズ)の本拠地だった阪急西宮スタジアム(西宮球場)は、02年秋を以って営業を終了し、昨年10月1日から建物の解体工事に入った。今夏までに解体を終えて更地となり、跡地は阪急西宮北口駅南側の再開発事業の一環として、阪急東宝グループが主体となって商業施設が建設される予定。
整備完了の暁には、難波の旧大阪球場跡にできた「なんばパークス」みたいに、旧西宮球場をリスペクトする何らかのモニュメントを造ってほしいもんだが…。多分造るよな。
というわけで、今日はリベンジ。しっかり現場を収めてきた。
福岡ソフトバンク-オリックス9回戦(大阪ド) スコアテーブル -日刊スポーツ
同 -日刊スポーツ九州
同・試合速報 -福岡ソフトバンクホークス
ソフトバンク星野、価値ある完封勝利 -日刊スポーツ
王語録/5月5日 -日刊スポーツ九州
パ公式戦はこの試合で一旦中断し、明日からセ・パ交流戦。パのチームとしてはこれから1ヶ月間、DHが使えないゲームが続く以上は、できればリリーフ陣を温存したいところ。福岡ソフトバンクの対オリックス3連戦の3戦目、先発を任されたのは予定通り、星野順治(西蒲原郡分水町出身、新潟商高卒)。
立ち上がりから相次いで先頭打者を出す不安定な内容も、初回は二死満塁から後藤を二ゴロ、2回も無死一、二塁から的山を二ゴロ併殺、4回も無死一、二塁から水口を二ゴロ併殺と、連打を食らいながらも要所をきっちり締めた。結局許したのは単打ばかりで、得点圏からは連打を許さなかった。
星野は結局、6点の援護を貰って9回を投げ切り、今季2度目の完封。8回からはDHを解除して松中を左翼でテストする余裕の采配だった。星野はこれでハーラートップタイの5勝目。オリックスからは今季3勝目で、完封も前回の北九州以来今季2度目で、対戦防御率も僅か0.39と、完全に御得意様にしている。

十三から更に、西宮北口へ。
西宮市内のマンホールの蓋には、甲子園球場が描かれている。
西北駅南側では現在、再開発事業が進んでおり、02年を持って営業終了、撤去された阪急西宮スタジアム(西宮球場)跡には商業施設などが建設される予定。なんばパークス(旧大阪球場跡)のように、かつての夢舞台をリスペクトする何らかのモニュメントがあったらいいのになぁ、と思うのは俺だけじゃないはず。
十三から2発目。
説明は割愛。出オチで充分でしょう。


レイザーラモンが「オールザッツ漫才2003」の若手トーナメントで1回戦敗退した直後、HG住谷が「ちょっと腰フリ足りないっすよ俺!! ちょっと今から十三に行って来ます!十三で暴れて来ます!!」と意味不明の後説をかましたVを見て触発され、半ば衝動的に十三へ。
そんな十三から写真ネタ2題。
しかし似てるよな、これは。
というわけで念の為、現地に確認しに(?)来てみた。
思い出した頃にやりたい不定期連載企画予習と復習で覚えよう・新潟都市圏のためのSuica講座
其の1
昨夕、新潟駅で切符を買ったついでで、みどりの窓口のJR社員に何気なしにこう訊いてみた。

「Suicaって、関西でも使えるんですかね?」
すると、窓口の社員2人の答えはこうだった。
女「システムが違うから、関西では―」
男「そうですねぇ、関西ではちょっと使えないようですねぇ」
Non, non.
甘いな。
古田会長アニキのBlog更新。
2000本安打達成の祝福に対する御礼、そして例のチ○コマシーン(というよりむしろ、キ○タマシーンか)顛末記を、会長アニキ自身が語る。
タクシーを待つ間、自分で受傷した部分を触ってみた。痛みに耐え、恐る恐る触ってみると予想されたこととはいえ異常なまでに腫れあがっている。 本来同じ大きさであるはずの右と左にあるものが大きさ比、約1対3。というか完全に別のものになっているではないか!!
そう言えば1週間ほど前にジャイアンツのK選手が言った「キン〇マ、付いとんのか!」という話題がありましたね。
私の場合は付いていることを証明するついでに3倍にもなって存在感を示しやがりました。
このくだり、何か眞鍋テイストだなぁ。会長アニキ、相当なリスペクトのしようだ。
それにしても、自らの負傷をネタにしてしまうあたり、これもやっぱり関西人の悲しき性か。
のっけから仰々しいタイトルバックが。
「日曜ナイトスペシャル
的中率100%!
奇跡の入れ歯占い師
ピカデリー梅田 緊急来日特番!」
照明は薄暗く、セットも仰々しい神殿風。しかもMCには梶原しげるさんを据えるという、更なる仰々しいムード。
上手のしげるさんへピンスポ。そして口上。
「今宵カナダから緊急帰国されました、今世紀最大の入れ歯占い師、ピカデリー梅田さんを御招き致しまして、皆様と共に驚くべき奇跡の数々を目撃させて頂きたいと存じます。そして、今回その奇跡の証人として、ご覧の皆様にお集り頂きました」
ピンスポが解け、下手のレギュラー5人の姿が。
―入れ歯占い師?
昨日、日テレ系で深夜放映された「NNNドキュメント'05」の御題は「スコアボードの人生 ~ 楽天に夢をつないだ男 ~」。
宮城テレビ放送(ミヤギテレビ、MMT)制作、尺は30分で、ナレーションは萩原聖人。
旧県営宮城球場で32年間、スコアボードの選手名パネルを書き続けてきた宮城県野球協会副会長、木村稔師範(75)の密着取材を通じて、東北に新球団が誕生し、旧宮城球場がフルキャストスタジアム宮城へと姿を変えるプロセスを追った企画。師範の半生と、かつてロッテにケツを捲られた宮城球場の哀しい過去についても触れている。
師範の表情は実に豊かだった。
旧スコアボードで最後の奉公を勤め上げた時の、寂しさと達成感とが入り混じった表情。
スコアボードの解体が始まった時の「身体の一部を壊されているような気持ち」という、哀しげな表情。
楽天の本拠地開幕戦で、礒部が放った今季第1号が、昨季までの仕事場であったバックスクリーンへ飛んで行ったのを見た時の、嬉しそうな表情。
そして翌日試合前、「地域貢献賞」と銘打って球団から功労者表彰された時の、とっても清々しい表情。

正直楽しく、そしてちょっとだけ感情移入もしつつ見させてもらいました。30分ではちょっと物足りない気もしたけど。因みに、今回の「スコアボードの人生」、その題字テロップも師範直筆のものを採用した。
師範は今後も、社会人野球などでスコアボードを書き続けるそうだ。
福岡ソフトバンク-千葉ロッテ9回戦(ヤフド) テーブルスコア -日刊スポーツ
同・試合速報(動画あり) -福岡ソフトバンクホークス
王語録/5月1日 -日刊スポーツ九州
先発ローテの一角を占める福岡ソフトバンク・星野順治(西蒲原郡分水町出身、新潟商高卒)。
今日は今季初の救援登板となった。それもそのはずで、馬原が3回途中、5失点でKO。2番手の神内は2回を無失点も、その後は竹岡、フェリシアーノ、岡本がそれぞれ2失点と、試合が完全に壊れてしまった結果、ベンチ入りしていた星野、更にはクローザーの三瀬までもが調整を兼ねて駆り出されることになった。
その星野は8回、5番手で登板。先頭の李承燁に右翼線へ安打され、大塚の三ゴロで二進。橋本に左前打で一死一、三塁から、サブローに左犠飛で1点。井上純は空振り三振。
更に9回には三瀬が、ベニーに止めの6号3ランを被弾して今季初失点とグダグダ。結局ロッテはホークス投手陣に17安打を浴びせて15-3と大勝。ソフトバンクはロッテとの首位攻防戦で3タテを喰らい、今季初の同一カード3連敗。打線は12安打を放ちながら散発で3得点と繋がりを欠き、ロッテに20年ぶりの10連勝を許すことになった。
前回先発では4回途中、79球で降板した星野は、今季初のリリーフで1回1失点という内容について「状態は悪くないんですけどね。ベンチに入っている以上、出番はありますよ。今日はスライダーを打たれたので、そこを修正したい」と反省の弁を述べた。
王監督は試合後のミーティングを終えた後、星野と、中7日と登板間隔が開いていた三瀬の両名について「調整登板だから、結果そのものはどうってことない」とサラリ。先発で序盤早々に崩れた馬原については「(2回表に)3つも四球というのはね。プレッシャーもあったのかも知れないが、走者を出せば出す程、点につながるのだから。勇気を持っていかないと」と苦言を呈し、この後に開いたコーチ会議で馬原の降格を決定した。
尚、現在のところ星野は、次節のオリックス3連戦(大阪ド)のいずれかで先発登板する予定。
<今日の投球内容>
1回、打者5人、17球、安打2、三振1、失点1、自責点1
<今季通算>
6試合、4勝1敗、3.07
ヤクルト五十嵐が1軍復帰 -日刊スポーツ
ヤクルト・五十嵐が1軍復帰 -サンケイスポーツ(速報)
ヤクルト-阪神6回戦(神宮) テーブルスコア -日刊スポーツ
4月8日の広島戦(広島市民)の試合後、右太腿の強い張りを訴え「腿、腿、腿―!」と言いながら(?)、翌日市内の病院に駆け込んだところ「肉離れで全治1ヶ月」と診断され、一軍を外れたヤクルト・五十嵐亮太。
しかしその後はリハビリなどで順調に回復。昨日、イースタンのヤクルト-千葉ロッテ5回戦(ヤクルト戸田)で1イニング調整登板し、無失点、Max146kmとまずまずの投球内容だったことから、早速復帰が決定。今日再合流した亮太は「チームが好調なんで、足を引っ張らないよう頑張りたい」と抱負を語った。
そして早速ヤクルト-阪神6回戦(神宮)の8回、3番手で復帰登板。先頭の今岡に二塁打を打たれたものの、スペンサー、矢野、鳥谷を打ち取る無難な投球。1回を被安打1、奪三振1、無失点。Max150kmと及第点の内容だった。チームも5-1と快勝、この3連戦で阪神を3タテして6連勝。最下位から一気に盛り返して、遂に広島と同率で2位タイに付けた。亮太はこのまま、チームの好調の波に乗っかれるか。
日本ハム・大社前オーナー死去 ビールかけにも参加した名物トップ -報知新聞
日本ハム前オーナー大社義規氏が死去 -日刊スポーツ(4/28)
日本ハムの父・大社義規前オーナーが死去 -北海道日刊スポーツ(4/29)
大社前オーナー死去で選手にも深い悲しみ -同
「野球がすべての人だった」/中西太氏が悼む -同
日本ハム前オーナー・大社義規氏が心不全のため死去 -サンケイスポーツ

日本ハムの創業者で、日本ハムファイターズ(現北海道日本ハム)の前オーナー、大社義規氏が、4月27日午後5時45分、心不全のため兵庫県内の病院で逝去。御年90歳での往生だった。
とにかくファイターズを、パ・リーグを、そして日本プロ野球を心から愛していた人。
73年11月、第一次石油ショックで不況下だった折に日拓ホームフライヤーズを買収。周囲が咎めるのも聴かず、敢えて決断した。以来30年間、兎にも角にも野球に情熱を傾けてきた。「12球団のオーナーで、最も球場に足を運ぶ人」と謳われた大社さん。前本拠地・東京ドームはもとより、ビジターや地方開催へも足繁く観戦に行き、仕事が入った時も、試合経過を社員に逐一報告させていた程。勝っていても負けが込んでも、とにかく暇さえあれば応援に駆けつけていた。
更にキャンプ期間中にも、鴨川や名護まで足を伸ばし、ホテルに泊まり込んで練習を見守り、選手に声を掛けていた。フロント、選手、コーチも大社さんを慕っていた。しかし02年、本社が起こした牛肉偽装問題の責任を取って本社会長を辞任、オーナー職からも退いた。その頃に体調を崩し、自宅(別宅。実家の高松に住民票を置いていた)のある大阪で入退院を繰り返しつつも、大阪ドームでの試合には足繁く通い続けていた。東京ドームでの観客動員が伸び悩んだ事から地方移転を検討、故郷の四国と札幌が候補に挙がった。この移転も大社さんが後押ししていたものだった。そして札幌に球団が移転した昨季、札幌ドームの開幕戦もネット裏で観戦。レギュラーシーズン終盤、プレーオフ圏の3位が確定した時には自宅でテレビ観戦し「バンザイ!」と叫んだそうだ。
そんなファイターズ大好きの大社さんが、大事にしていたものがある。
それが今日の告別式で、棺に納められた。
今夜のガキ。
今回の『ガキの使いやあらへんで!!』は、緊急特番!! 「ガキの使い 奇跡の(秘)占い師緊急来日SP!!」をお送り致します。ガキの使いメンバーが一人ずつ運勢や未来を占ってもらいます。これまで、順調に生きてきたメンバーたちは、一体どんな事を言われるのか…!? それぞれの仕事運はどうなのか!? メンバーでただ一人の独身者・松本の結婚運は占われるのか!? トークもお見逃しなく!
またムッチー(小笠原まさや)かいな、と思ったが、どうも違うようだ。“緊急来日”だからな。
いったい誰なんだよ。マジ占いなのか、それともネタなのかもわからんしなぁ。

東北楽天の11連敗余波。
27日、「ミキティ」こと三木谷浩史オーナーが「組閣の見直しがあるかも」とコーチ陣の再編を示唆し、それに田尾監督が「1ヶ月でどうこう言われるのであれば、ちょっと残念。自分のやって来た事が間違っていると言われれば、考える」と、半ば進退伺とも取れる発言をし、これまで鳴りを潜めてきた確執問題がいよいよ勃発か、と思われた。
田尾監督「楽天にとって素晴らしい1日」 -日刊スポーツ
楽天 連敗止めた、監督もオーナーと和解 -スポーツニッポン
楽天連敗ストップも山下ヘッド、駒田打撃コーチが二軍降格 -サンケイスポーツ
29日、東北楽天-西武6回戦(フルスタ)の試合前、急遽来仙したミキティと田尾さん、球団首脳が集まって緊急会談。この中でコーチ陣の再編等について話し合われ、最終的には解任・退団ではなく、一軍、二軍の入れ替えという形で合意。試合前には両者がダッグアウト前で握手した。
試合も6-4と快勝し、連敗ストップ。
最後までスタッフを守りたかった田尾監督は「一枚岩」「ファミリー」という表現でコーチ陣をかばってきたが、三木谷オーナーの意向が押し切られた格好になった。ただ、田尾監督もコーチ陣の増員、選手補強を再度要望しており、今回の人事は双方の妥協点による“暫定措置”とも言える。

古田イテテテ病院直行…ローズのファウルが股間直撃 -サンケイスポーツ(4/28)
2000本達成後、呪縛から解き放たれたように、26日の巨人-ヤクルト4回戦(ヤフド)では猛打賞と気を吐いた古田会長アニキ。
しかし翌27日の試合中、股間にファウルチップを食らってしまい、途中退場して福岡市内の病院へ直行。
左睾丸部打撲で全治1週間、しかも通常の3倍の大きさに腫れ上がり、内出血まで起こしている状態。診察後はホテルに戻ると、患部をアイシングし、坐薬を投入して痛みに耐えた。
翌28日、福岡シリーズを終えてチームは帰京。会長アニキも予定通りチームと共に帰京した。「大丈夫です」と笑顔を見せながらも、腫れがまだ引かず、空港待合室の椅子に座る時には顔をしかめる一幕も。しかし写真撮影を願い出るファンには、笑顔で親切に対応していた。若松監督は「ちょっとは、ましになったみたい。出場は当日の様子を見て決めますよ」と説明。帰京後は、生出演予定だった「報ステ」に予定通り出演した。
しかし昨日29日のヤクルト-阪神4回戦(神宮)は、今季初の欠場。腫れが引かず、痛みも残っていて普通に歩ける状態ではないということで、試合前の練習も回避。堀内チーフトレーナーも「この阪神3連戦は無理でしょう」とするほどの状態だった。
そして今日―

清原500号!大記録で巨人連敗脱出 8回広池からバックスクリーンへ -報知新聞
清原500号!バックスクリーンへ打ち込む -日刊スポーツ
清原500号「絶対に打ちたい数字だった」 -同
清原下半身改造「野球少年の笑顔戻った」 -同
史上最長の難産…清原通算500号 -スポーツニッポン
高橋由も祝砲 1試合3発! -同
長嶋さんも「おめでとう」 -同
清原500号!涙のドラフトから20年…大偉業で感動の涙 -サンケイスポーツ
【番長に聞く】敵地の声援嬉しかった
昨日の話題なので、ちょっと鮮度的には落ちますが、やっぱ節目なんでね。
やっと出た500号。まずは、おめでとうございます。
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