●こんなクラッシャーいらない!?
巨人がミセリ解雇、復調の兆しなく見切り -日刊スポーツ
巨人、ミセリを解雇 -スポーツニッポン(速報)
巨人、ミセリを解雇-開幕からリリーフ失敗 -サンケイスポーツ(速報)
巨人がミセリを解雇 -デイリースポーツ(速報)
巨人・ミセリ、ついに解雇…相談役の桑田もビックリ -夕刊フジ

この日が遂に、というか呆気なく到来した。
巨人は今日、ダン・ミセリ投手(34)の契約を解除し、セ・リーグにウェーバー公示の手続きを取った。
オープン戦以来不振を託ち、開幕以来4試合で0勝2敗でセーブなし、防御率23.63という体たらく。
これまで、コーチ陣がファームでの調整を勧めたのに対し、ミセリ本人は二軍に降格しない契約を結んでいることを盾にこれを頑なに拒否。結果、日本球界に適応することが難しく、復調の兆しも見られず状況の改善は困難、との判断から、契約解除を決断した。
さて、その当のミセリ容疑者だが、今日G-T4回戦が行われる東京ドームに姿を見せた。

午後1時20分過ぎ、荷物を引いてロッカールームから出てきたミセリ容疑者。喉を指差し、かすれた声で「喉が痛いよ」と言い、井原国際部長と握手してドームを後にした。
しかもこの解雇、ほぼ即断即決で行われたものらしく、堀内監督、阿波野、香田両投手コーチらを除けば、選手はおろか通訳ですら、解雇の事実を知らなかった。
ミセリの相談役だった桑田は「(井原部長との握手は)お世話になりましたって意味?」と驚愕し、萩原チーフトレーナーも「(喉が痛いなんて)聞いてないよ。こっち(トレーナー)にはそういう報告はない。コーチにはあったかもしれないけど」と首を傾げるばかり。
巨人・桃井球団社長は「チームが勝つための態勢を、いかに早く造るかが大事なので早く決断した。(補強)失敗の研究をきちっとして、こういう事態を繰り返さないようにしたい」とコメントした。
まあ、マレンも獲ったし、ミセリ容疑者はサヨナラ、ということで。もうくれぐれも日本球界には来ないで下さい。っていうか、こんな素行が悪いんじゃ、メジャーだってもう何処も獲らんだろうな。
でも巨人もせっかくだからこの際、カラスコ獲ればよかったのにな。それこそ、更なる笑いが取れたはずなんだけどな。











