●横浜、交流戦用ユニ

交流戦限定ユニホームを発表=プロ野球・横浜 -スポーツナビ
ベイ限定ユニホーム着心地グ~ -デイリースポーツ
交流戦用の新ユニホーム発表 -カナロコ(神奈川新聞)/デイリーベイスターズ
7日に発表された、横浜の交流戦専用ユニフォーム。胸はホームが「B」、ビジターが「Yokohama」。胸番号は無く、袖に背番号が入るという、日本球界では珍しいスタイル。
このユニのサプライヤーはアシックスで、生地はジャガード織。縫い目が少なく、また生地自体の通気性も高い。通常のニットのものよりも動きやすいのが特徴だとか。
発表会見で、牛島監督は「すっきりしたユニフォーム。色使いもきれい」と満足そう。鈴木尚は「グレーだから懐かしい感じがする。着心地がいいし、プレーするのが楽しみ」と、母校・横浜高のユニを思い出した様子。後輩の多村もやはりそうで「横浜の文字が入ったグレーのユニフォームは11年ぶり。新鮮な気持ちになれる。これに負けない、いいプレーを見せたい」と話した。
このユニは交流戦初戦、5月6日の千葉ロッテ戦(横浜)から使用開始。
横浜、交流戦で「虹色プラン」 ~帽子のカラーをカードごと変更 -報知新聞
因みに横浜は当初、交流戦では対戦カードごとに帽子のカラーを変える、という構想も持っていたようだが、無難に限定ユニを造る格好で落ち着いた。でも、七色帽子ってのもそれはそれで面白そうなんだけどな、日拓ホームフライヤーズみたいでさ。













Comments
http://www.rakuten.co.jp/thebaystars/319880/
球団ショップでは、早速プロ仕様ユニの先行予約受付を開始した様子。サイト上で少しだけ細かいディテールの画像が見れます。
1着28,000円という高価なお値段も、ホーム・ビジター各75着の限定販売というアナウンスが奏功したのか、早々と完売。
で、ユニへの率直な感想。
もしこのデザインが、現在のホーム用・ビジター用に取って代わって、デフォルトとして使用されるのなら、正直違和感を禁じえないところですが、あくまで交流戦限定のオルタネイトユニとしての範疇ならば、むしろ逆に新鮮でポジティブなデザインだなと思います。
翻って、西武や中日は、長年定着したデザインをあっさり捨てて、いとも容易くあのヘンテコなデザインにフルモデルチェンジしてしまいましたが、彼らも従来のは従来のでちゃんと残し、新しいデザインを今回のYBみたくオルタネィティブに使えば良かったのにねぇ…とか、つい考えてしまいましたよ(苦笑)。
その点、横浜はこの辺のセンスに長けてるなぁ、って感じがします。意匠関係の企画が上手いんでしょうか?
Posted by: お社長の愛人 April 13, 2005 (Wed) 02:26