●腿、今宵も―
東北楽天-福岡ソフトバンク4回戦(フルキャスト宮城) スコアテーブル -日刊スポーツ
今日行われたE-H4回戦(フルスタ宮城)は、ソフトバンクが4-0で勝利。杉内が03年4月14日以来2年ぶりの完封勝利を挙げた。
これで3連敗で、早くも2桁敗戦一番乗りの楽天。打線は僅か3安打、12三振と完全に鳴りを潜め、成す術もなし。田尾監督は「寂しい。見逃しも5個もあったし、納得できないな」と悔しそう。
そんな田尾さんが、また頭を抱えそうな事態が。
遂に、あのベテランまでもがダイナマイト四国になってしまったのだ。

楽天・飯田が太もも痛め2軍落ち -スポーツニッポン(速報)
飯田が太もも痛める -サンケイスポーツ(速報)
この日は中堅でスタメンだった名手・飯田哲也が、試合途中に左太もも裏の痛みを訴え、7回表の守備からベンチに退いた。3回にチーム初安打となる右翼線安打を放った際、走塁の間に痛めたという。
飯田によると、左大腿部の裏側は「初めて痛めた場所」。田尾監督も、打線が組みづらくなるのを覚悟で「あれ以上悪くなったら困る。下できっちりと治してほしい」と、明日付けで飯田の登録を抹消することを決めた。
飯田も、遂にダイナマイト四国になってしまったか―(肉離れかどうかはまだ未確定だけど)。
本当に「肉離れ」だの「腿、腿、腿―!」だの、怪我人続出だ。こうなったら、これを逆手に取らない手はない。今季ウチでは肉離れした選手が出たら、こうやっていちいちいじっていくことにしよう。











