●フルスタ骨折祭り
大盛況裏に終わった、東北楽天-西武の開幕3連戦(フルキャストスタジアム宮城)。
しかしその裏では、「骨を折った」人が若干2名いた。
1日、開幕戦の楽天-西武1回戦で球審を務めていた栄村隆康審判員は試合中、右膝に添えていた右手の人差し指にファウルチップが直撃。めちゃめちゃ痛がっていたが、応急措置を受けて出場を続け、左手を使うなどしてジャッジを全う。そして試合後、仙台市内の病院で診療を受けたところ「右手人差し指付け根部分の骨折で、全治1ヶ月」と診断され、翌2日に緊急帰京。パはこれに伴い予備審判員として、飯塚富司審判員を福岡から急遽入仙させる措置を執った。前川芳男審判部長は「手術すれば早く治るらしいが、一日も早く復帰して欲しい」と案じていた。
西武佐藤がフェンス激突、左足首骨折 -日刊スポーツ
佐藤友が左肩脱臼と左内くるぶし骨折 -サンケイスポーツ
西武・佐藤が骨折 -デイリースポーツ
西武・佐藤が左足首骨折=プロ野球 -スポーツナビ
更に、その隆康さんが帰った2日の2回戦では、西武・佐藤友亮が6回、ファウルフライを追いかけて右翼フェンスに激突。「左足内踝骨折(内くるぶし)、左肩関節脱臼」の重傷で、即帰京。前半戦はほぼ絶望に。
隆康さんのファウルチップは時々あるケースで不可抗力だが、友亮が足首の骨を折ったというのはどうも解らんな。受け身の取り方とかもあるんだろうけど。だいたい肩が外れるなんていうくらいだから、フルスタのフェンスは相当硬いのか?メジャーっぽい雰囲気だから、軟らかいウレタンチップでも入れてあるのかと思ってたけどな。
ふと、同じように西武ドームでファウルを追いかけて一塁側ブルペンのフェンスにぶつかった際に、右足のスパイクを金網に引っ掛けて足を強く捻り、右足下腿部の脛骨と腓骨を複雑骨折、全治6ヶ月の重傷を負った平尾博嗣のことを思い出してしまったのは俺だけか?
しかし平尾もよく復活できたよなぁ。











