●星野、今季2勝目
オリックス-福岡ソフトバンク2回戦(スカイマーク) テーブルスコア -日刊スポーツ
同・試合速報 -福岡ソフトバンクホークス
同・シーズン戦績 -オリックス・バファローズ
福岡ソフトバンク・星野順治(西蒲原郡分水町出身、新潟商高卒)が、今季2試合目の先発。
4・5回はピンチを切り抜けるも、6回は先頭の村松に二塁打、平野にも安打と連続で安打を許し、ここで降板。代わった神内がガルシアに四球を与えて無死満塁とすると、吉武にスイッチ。ブランボーを遊ゴロ併殺も、この間に三走がホームイン。続く北川は左飛で、ソフトバンクはこの回を1失点で切り抜ける。
吉武はこの後7回も投げ、8回は岡本、9回は三瀬で締め、3-1でソフトバンクが逃げ切った。
星野は今季2勝目。ただ、前回に続いてこの試合も6回途中、打者20人での降板。スタミナがなぁ。
<本日の投球内容>
5回0/3、打者20人、74球、安打5、三振2、四球1、失点1(自責1)
<今季通算>
2試合、2勝0敗、0.87
一軍コーチも2人います。
●北海道日本ハム・渡辺浩司打撃コーチ(新潟市白根支所管内出身、新潟商高卒)は、就任4年目。
●昨季限りで引退した、横浜・吉田篤史投手コーチ(新潟市出身、日本文理高卒)は、ブルペン担当。画面に映る機会は少ないですが、ハマスタでの試合、投手交代のシーンでは見切れるケースもあるかも。
その他、現在ファームの選手について。
●ヤクルト・本間忠(新潟市新津支所管内出身、日本文理高卒)が、5日に行われたS-Sr1回戦(ヤクルト戸田)で今季2試合目の先発。7回まで散発4安打と安定した内容で無失点、今季初勝利をマークしました。
ヤクルト-湘南1回戦・試合内容 -ヤクルトスワローズ
●巨人・加藤健(北蒲原郡聖籠町出身、新発田農高卒)は、31日のG-Sr1回戦(ジャイアンツ)で先発マスク。6回に適時打、7回には1号ソロを放つなど、チームの大勝に貢献。イースタンでは1勤1休でスタメンを張っているが、そろそろ一軍の捕手陣(鉄板の阿部慎之助はともかくとして、西山、小田あたり)を脅かせないものか。それこそ楽天に行けば、スタメンでそこそこ出来るような気もするんだけどなぁ。
巨人-湘南1回戦・試合内容 -読売ジャイアンツ
●広島・小林幹英(新潟市出身、新潟明訓高卒)は、30日のC-H2回戦(由宇)で今季初登板、3番手で7回1イニング。先頭の笹川に四球を与えるも、続く3人を打ち取って無失点も、Maxは133km。この状態では、一軍復帰はかなり厳しいかも。
広島-福岡ソフトバンク2回戦・試合内容 -広島東洋カープ
●オリックス・金子千尋(三条市出身)は、今も尚「神隠し」。











