●血豆=120円
御馴染み「球界の林与一」「球界のドケチ大沼」「シャイな ちょいしゃくれ」、巨人・木佐貫洋♂の日常を探る不定期エントリー。今回も報知新聞・ジャイアンツ日記より。
投手陣の打撃練習が行われていたG球場で、木佐貫と平岡が“本塁打競争”をした。約30球の勝負で負けた方がジュースをおごるというもの。平岡の打球は飛距離は出るもサク越えは1本。一方の木佐貫は2本で見事勝利した。しかし木佐貫の顔が浮かない。「あ、痛っ…」手のひらには1円玉くらいの大きな血豆が…。ジュース1本で大きな代償となってしまった。
「いきなり!黄金伝説。」に『たかだか1本120円のジュース代のためだけにデカい血豆を作る男』という企画があったら、即伝説達成です。











